去る4月18日(金)東京商工会議所において「エコピープルサロンin 東商」が開催されました。
あいにくの雨にもかかわらず、また、遠方からも駆けつけてくださるなど、総勢37名のエコピープルの方々が参加されました。初対面とは思えない和やかな雰囲気の中、活発な交流が行われ、有意義な時間を共に過ごしました。エコピープルのみなさん、有難うございました。
以下、そのご報告です。
【第1部】 フォーラム
東京商工会議所検定センター城戸口課長挨拶で開会。エコピープル支援協議会事務局長による協議会の役割・活動などについての説明後、参加者の方々に自己紹介をしていただき、さまざまなフィールドや地域での活動状況・エコ検定受検のきっかけなどを語っていただきました。お一人一人が熱心に語られその想いや意気込みが熱く伝わってきました。
講演:林業経営者・山縣睦子氏「森林に生きて」
林業経営者としての山縣氏が、皆伐・一斉植林方式の施行が一般的な時代に、非皆伐施行を取り入れ林業経営と環境の保全を両立してきた経営法と哲学を語られました。
環境保護と対立した立場で見られがちな林業を、長伐期高齢林をめざすことで、環境保全と両立させてこられた過程、林業と都会の人々の交流をコーディネートするNPO法人MoriMoriネットワークの活動、山の一部を開放して自然とふれあう場を提供していることなどを紹介され、講演を締めくくられました。
【第2部】 エコレポーター認定式
第2期エコレポーターに認定証が授与されました。
また、第1期エコレポーターの方々に「お疲れさま」の拍手が贈られました。
【第3部】 交流会
一番遠方から参加された島根県・幸増和雄氏の乾杯の声と共に、交流タイムに入りました。
講演会の講師を務められた山縣氏も参加され、皆さんの日頃の取りみへの熱意・想いが溢れる交流の輪があちこちに広がりました。合間には、集合写真の撮影なども行われ、尽きることのない歓談の時間を惜しみつつ、長野県から参加された望月久幸氏の一本締めで閉会となりました。
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