エコピープルDo
エコピープルズeye
  • 新春ecoメッセージ2010
  • 2010/01/19
エコピープルの方々から寄せられた今年の抱負や皆さんへのecoメッセージをご紹介します。

10.png新春ecoメッセージ2010

エコレポーターとなって情報のアウトプットを!
大津 昭宏さん:エコレポーター

2007年のエコ検定に合格してから今年で3年目になり、またエコレポーターを第2期から務めさせていただいていますが、いつも「エコレポーターとして登録していただいて良かったな」と思っています。
エコレポートを書くということは、知識を習得するだけではなく情報をアウトプットすることになり、より深くより敏感に環境に関する情報を自分の中に取り入れられるようになることだと思います。日々のニュースや身の回りの出来事など、今までは何気なく耳にしていたことなどにも関心を持ち、自分自身で情報を咀嚼して発信する。そういうことが出来るようになったことがとても嬉しいなと感じています。
私には小学生のむすこがいますが、休みの日にただ遊びに行くのではなく「少しでも自然に対して感心を持って欲しい」と思い行動するようになりました。また、そのためにも親である私が環境に対する知識をきちんと持ち、次の世代を担う子ども達に豊かな自然を残してあげられるような活動に携わりたいなとも考えています。
皆さんも機会があればぜひエコレポーターとして活躍してください。得るものはとても多いと思いますよ!

● 春夏秋冬を身近に感じながら
古賀 昭弘さん:エコレポーター

通常は5月に咲くというシャリンバイや春の花であるタンポポに似たノゲシなどが新年を迎えて間もない時期に咲き始めています。
昨年3ヶ月にわたり花を開き、ひと時は一度に150輪もの花を咲かせたアサガオは、実がはじけてタネを飛散させました。梅のつぼみは赤みを増してきました。日の出とともにベランダ菜園に飛来するスズメやヒヨドリなどが飛び立った後には、さまざまな「タネ」が残されています。ツバキも10輪ほど開き始めましたので、メジロも飛来することでしょう。我が家の庭では、寒中にこのような「春」をみつけることができます。
生物を通じて春夏秋冬を身近に感じることができるのですが、子どものころの30センチもの「雪」や「霜柱」、梅雨時の「泥濘(ぬかるみ)」は、気象変化や道路舗装の結果、周辺では見られなくなりました。
今年も、 「目にしたモノ」 「耳にしたコト」に興味を持って、 エコピープルとしてレポート
します。

● 情熱が必要な時代です!
ひなヒヨちち さん:エコレポーター

2010年を迎え、みなさまもさまざまな取り組みを行っていらっしゃるかと思います。
これからエコを考えるには、より実践的な取り組みを行うことが求められているように思えます。 そのためにも基礎的な知識は必要です。
エコロジーは、さまざまな知識や学問により構成されています。ただ、学問はもういいとか、覚えることはたくさん・・・と考え、好奇心を躊躇させることがあります。
まずは気になることやご自身の身近にあることを少し考えてみるといいと思います。
エコロジーはある意味自分が実践する“学問・研究”です。
自ら考え、感じ、実践することにより知識の深みに触れます。
エコロジーははっきりと目にしにくいものです。
ひとつひとつの取り組みが長い年月につながります。

エコ検定で基礎の知識を深め、実践に活かすように情熱を高めてください。

そして、自分から地域へそして世界を深めましょう。
みなさんの情熱が必要な時代です。
Let's Try!

猫に教わる自然体
kakさん:東京より

我が家には猫がいます。猫は気まぐれでお天気屋です。
こちらに用があるとき呼んでも来ないのに自分の要望があるときはそばに来て鳴いたり絡みついたりします。
でもそんな猫を見ていると「なるほど」と思うことがあります。
それはいかに「実に自然体」であり正直な動物であるかということです。
夏は涼しいところに冬は暖かいところにあらわれて体温が一定になると移動し、自分が得意な夜間には誰にも邪魔されずに動き回り、おなかが空いた時やりトイレが汚れると教えに来ます。
「人間は無理してるな」「もっと素直に生きてみたらいいのに」といっているようです。
もっと自然体で居られないものかなと思ったりします。
寒いからといってエアコンの温度を上げるのではなく、一枚上に着ればよいのではないでしょうか。「冬毛に生え変わらない人間」としては。

エコ元年!
thenewolderさん:アメリカ・シカゴより
エコピープルの皆さま、ちょっと遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。
今年から日本を出てアメリカで生活を開始するため心機一転。
自分の生活から無駄をなくして、まずは3Rから実践していき、可能なら地域の生態系保全に貢献できるような活動をしていけるよう頑張りたいと思います!
僕にとっては2010年を個人的なエコ元年にしていきます。
まずはエコピープルのホームページを全部読むことからスタートします。

年賀状からエコ活動が始まりました。
2010eco_kawai.JPG河井 興正さん:エコレポーター

2020年COの25%削減に向け、我が家もCO家計簿作成に取り組み始め、昨年度:7,010kgでした。

以上は、私の今年の年賀状の一部です。この年賀状でうれしいことに今まで、年賀状のやり取りだけの友人知人から、電話やMAILで、質問が来たことです。
一番多かったのは、どうやって、家庭のCO排出量を出したのか?教えて!(私も出来たら、来年トライしたいので・・・)という内容でした。次に多かったのは、どのようなことでCOを削減していますか?という問い合わせです。
皆さんそれぞれの立場で、環境にやさしい生活を工夫している様子が、うかがえ改めて日本での環境意識の高さが実感できました。
今年は、無理の無い具体的な行動の裏づけで削減を楽しく進めてみたいと考えております。
2010eco_kawai2.jpgもう一つ、出来るだけ多くのeco検定受験講座をレポートし、これから受験を目指す方々の参考にしてもらえるようにしたいと考えています。
(写真は、エコ実践塾コンソーシアム2009年12月13日開催のエコ検定合格対策セミナーの模様)

一人ひとりが地球にやさしい行動を意識しよう!
2020ec0_naruojisan.jpgナルおじさん:エコレポーター
「現状に満足できれば、それで良い。そして、生涯において、自分や家族・親類・友人が幸せに生活できれば、それで満足だ。」と考えている人が多い。
地球環境問題や生物多様性消失問題など、理屈では分かっていても、自分に降りかかってこなければ、行動意識も低下する。国連気候変動枠組み条約国際会議(COP15)に見られる各国の対応は、まさに、この意識の縮図であった。地球環境の将来を占う会議が、自国の現状における利害関係に終始していた。
沈み行く島嶼国、氷河湖決壊の危機にある人々、少雨による飢餓や紛争に苦しむ人々など、辺境の地に暮らす人々が温暖化の影響に直面している。私たち、一人ひとりが意識を変え、少しくらい不便になっても、二酸化炭素の排出を減らす行動を起こさなければならない。例えば、電力や車のガソリンの消費を減らす行動、ゴミを減らす行動、水消費を抑える行動などだ。
企業は、企業市民として、技術革新を加速させ、成果物のライフサイクル中に排出される二酸化炭素を抑制し、エコ先端技術立国を目指していこう!

エコ住宅化リフォーム!
Thereseさん:鎌倉より

明けましておめでとうございます。
我が家は昨年より改装計画を立て、どれだけ低炭素社会に貢献できるかを目標に今年2月より工事に掛ります。 皆さんご承知のように個人住宅での炭素使用量が社会全体の中でも大きな比重を占めているわけですから、ここを何とかしよう、一人一人の積み重ねが必要と考え、また21世紀型の住宅環境に率先して変えてゆこうということで決断しました。
できたらその内容と効果を順次報告し、皆さんの決断の後押しができればと思います。 いずれにしてもダイナミックに生活環境を、思考方法を変えてゆかなければいけません。もちろん経済産業も環境ビジネスにシフトされて行き、改装コストも性能も大幅に改善されると思います。
まずは意識改革ということで、これからも宜しくお願いします。

寅威新年 ?Let's TRY to save the EARTH !?
Yukkiさん:エコレポーター

2010eco_Yukki.jpg 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
エコピープルの皆様は2009年、有意義なエコ活動ができましたでしょうか?
私といたしましても、諸所の環境保全活動について見識を深めることが出来た年でした。
弊社のエコ活動に於きましても、周囲のみなさまの温かいご支援のおかげで、
一歩一歩前進することが出来ました。
虎は死して皮を留め 人は死して名を残す
と申しますが、我々ひとり一人の考え方と行動が100年先、1000年先の
美しくて住みやすい地球の未来につながっていきますように

2010年も人々の記憶と心に残る、実りあるエコ活躍を心掛けましょう!
私も環境に対して更に見識を広め、寅に翼の勢いで
地球環境の破壊防止に挑んでいく所存です。新しい10年が始まりましたが、
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

エコレポータのすすめ
加藤祐一(かとぱん)さん:エコレポーター
新年あけましておめでとうございます。
エコピープルの名刺のおかげと事務局スタッフの励ましにより今年もエコレポーターとして継続することができます。エコレポートが楽しいエコだということでご好評頂いたおかげでかなり励まされました。
エコピープルのみなさん!
そういうわけで遠慮することなく、エコレポーターになってください。
いつの間にか自分のエコレポーター記録誌のページが出来上がるだけでなく、それがエコへの取り組み姿勢を高めてくれるようです。そして昨年eco japan cupを受賞したカトー折りと練習シートが今年になって、実践している人たちの声や場面に出会うことで、それをブログに載せたりしながら、相乗効果、シナジー効果をどんどん引き 上げているような気がします。背中を押されるような気分でどんどんチャレンジする年になりそうです。
エコレポート「水もこぼれない!「紙を折った袋」(カトー折り)

名刺に「eco検定合格」を明示しています。
竹田 宜史さん:エコレポーター
皆さん、あけましておめでとうございます。
最近、名刺交換をした際に「へぇ、eco検定を受けられているんですね」という話になることが少なくありません。これはeco検定が世間に浸透し、受験者数、合格者数が増えてきたことと注目度が高まってきていることの証だと思います。
昨年末にはデンマークでCOP15が開催されました。残念ながら具体的な方針まで落とし込むことは出来ませんでしたが、逆に言えば世界各国が真剣に考えていると言えるでしょう。
今年は名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)が開催されます。
エコレポーターとしての活躍の場も広がることでしょう。お互いに頑張りましょう!

明けましておめでとうございます!
エコピープルの皆様は、新年いかがお過ごしでしょうか。
さて、今年の干支は「寅」。
ことわざ「虎は一日に千里を走る」をご存知ですか?
人やものの勢いが非常に盛んな様子のたとえのことだそうです。
まさにエコピープルのようですね?。
事務局も皆様の“勢い”を励みに、ecoの輪を更に広げられるように、頑張っていきたいと思います!
本年もどうぞよろしくお願い致します。(事務局)

トラックバック(0)

この記事を参照しているブログ一覧: 新春ecoメッセージ2010

この記事に対するトラックバックURL: http://www.eco-people.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/969

最新のコンテンツ
  • eco検定アワード2011
  • eco検合格者のためのエコピープルメールマガジン
  • エコユニット
  • インフォメーション
  • エコピープル支援協議会からのお知らせ
  • ecoピープルオフィシャルグッズ

このページのトップへ