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  • エコピープルの『心に残る自然スポット』
  • 2010/02/05

雄大な自然、都会の中の自然、里山、水辺など、身近な風景から旅先の場面など、皆さんの心に残っている風景や地域・スポット情報をお寄せください。
投稿内容・方法
1. 心に残る自然スポット:所在地(特定の場所でなくても可)・説明
 ※文字数:400字迄(画像:1~2枚添付可)にてお寄せください。
2.投稿ルール/投稿先はこちら

minileaf.gif エコピープルの「心に残る自然スポット」

貧乏神からの贈り物
投稿者:カタンさん
夕方。千葉県の観光も佳境に入り、興奮冷めきらぬ状態で着いたJR銚子駅。
そこから、銚子電鉄に乗り、ちょっと控えめに、終点1つ手前の犬吠駅下車。
駅はもはや人気も少なく、閑散としている。
下り立ったその場所にはそっけない展示用の電車と・・・ epnature_choshi1-2.jpg
ずしんと構えた貧乏神(桃太郎電鉄おなじみのキャラクター)。
夜を迎え、貧乏神すら見えなくなるくらい辺りは真っ暗。
泊る場所を探しつつ、 焦る気持ちを冷静に抑え、唯一光がある方向とは逆に、海沿いを 潮風に当りながらのんびり歩く・・・。
旅館が並ぶ犬吠岬近郊に着くと、そこで一息、一休み。
epnature_choshi2.jpg 翌日の旅を楽しみにちょっといつもより早く目が覚めて、外に出てみると・・・空は真っ暗。
ただ、なんとなくぼんやりとしていたその時!!
海からでたその光景・・・。
貧乏神からのプレゼント。余計なことが何も浮かばない・・・何も目に入らない。
今日もいい天気でありますように・・・。
早めの電車で犬吠駅を出て、銚子駅へ。
・・・、あれ、結局、銚子電鉄の終点までは行かなかったんだよね~。

楽しい旅には次への課題を残す。

懐の深い山、高尾山
投稿者:大津 昭宏さん
naturesp_takaosan.JPG私のおすすめの場所は東京都八王子市にある高尾山。高尾山は標高599mとそれほど高い山ではありませんが、古来から修験僧の修行の場や信仰の山として大切にされていたことなどから、東京にありながら今なお豊かな自然が残っている場所です。
都心から1時間で到着する山ですので週末には大勢の方がつめかけますが、登山ルートもたくさんあり年令や体力に合わせて山歩きが楽しめる場所となっています。
昨年末には冬至の頃を見計らって、ダイヤモンド富士を見るために夕暮れ時を狙って山歩きを楽しみました。山頂から見たダイヤモンド富士は、神々しくてとても綺麗で、その瞬間時が止まったように感じるほどでした。
休日の朝「天気が良いけどどこか行きたいな」と思ってからでも行ける場所。そして、四季を通じて楽しめる場所。高尾山は訪れる人にとって懐の深い山だと思います。

新庄村に来てください。
投稿者:ひまわりくん
naturesp_shinjomura.jpg岡山県の北西部に位置し、鳥取県との県境にある日本一小さな村、日本で最も美しい村にも選ばれている新庄村が私のお薦めの自然スポットです。市町村合併の渦に巻き込まれることもなく、「村」としての存在感があります。
自然歩道と言う名の道はありませんが、生活の道が自然歩道です。道の側を流れている用水が生活水です。野菜を洗ったり、食器を洗ったりします。水を汚さない、水を大切に使う原点がここにはあります。
もちろん、夏には蛍が!
毛無山*(1,218m)では、ブナ林や四季折々の花の山を登りながらいつの間にか気持ちがスッキリします。頂上で大山(だいせん:1,709m)等の山々を眺めることも清清しい贅沢なひと時です。
村にはコンビニや贅沢な設備は全くありませんが、ゆったりと自然に浸かりたい時にお薦めのスポットです。
*毛無山:正式呼称は「けなしがせん」。一般には「けなしやま」とも呼ばれています。

学ぶ・観る・体感する
投稿者:古賀 昭弘さん
●今年も箱根駅伝が話題になりましたが、5位に入賞しシード権を獲得した東京農業大学構内には多数の樹木が植えられ、それぞれに樹木名の札が付けられています。また、秋の収穫祭では多数の「環境」関連の展示もされます。歩いて数分の距離にある東京農業大学で、自然観察や「環境」学習をすることができます。
●新宿~小田原・箱根・江ノ島・多摩を結ぶ小田急線が多摩川を渡るとき、右手に富士山、左手に多摩川の下流方向を望むことができます。四季を通じてこの地点はだいすきです。
●体力・脚力に自信のある方は西の大山、東の筑波山の岩山道に挑戦するのも一興でしょう。大山では「元富士見茶屋」で一休みするとひと汗ぬぐえます。それぞれの頂上にたどり着くと、途中の「難行苦行」を忘れさせるような爽快感を感じさせてくれます。

私の『おすすめ自然スポット』は、長野市戸隠です。
投稿者あしびきのきたやま さん
togakushi1.jpg長野市街から車で1時間ほどで高度1000mほどの高原です。夏でも涼しく、このあたりのペンションは、エアコンを入れていないところが多いと思います。
スキー場まで上がれば、5月初旬でふきのとうに出会えます。そのときのスキー場からの眺めがこの写真です。そして、夏には、ヤナギランが咲き乱れるところです。
ただ、まだ出会ったことはありませんが、熊が出るという噂もあるので、行かれる時は、携帯ラジオか熊用の鈴は必須と思います。



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