

今年のテーマ
やはぎ さん(埼玉県)
私の今年のエコ・テーマは「ゴミを出さない」くらし。年末の大掃除の際に決めました。
最近はゴミのリサイクル収集も以前より充実してきていますし、リサイクルできるものは、すぐ洗ったり整理したり、の癖をつけていますが、多忙の時は(一人暮らしのためもあり)つい一般ゴミが増えがちになってしまいます。
今年は、食べ物、雑貨など何でもどう3Rできるかをイメージしつつ、買い物時からゴミを出さない、を大きな選択要素にすることを心がけたいと思っています。
また、ゴミの収集、分別方法について、「?」や「もっとこうしたら?」と思うことなども市役所に提案してみようかな、とも思っています。
自分自身が成長する一番の近道
あくしゅびとぽりお(堀越健介さん)(エコレポーター)
環境社会検定(eco検定)に合格して早2年。
一個人の環境活動家として地域の環境活動にスポットを当てレポートをしてきました。
そこから新しい情報をインプットし、また違う機会にアウトプットする。
この繰り返しがとても大切であり自分自身が成長する一番の近道だということに気がつきました。
大切なのはeco検定に合格し資格を取得することではなく、
その後どう活かすか?生きるか?
行政や企業といった大きな単位ではなく、身近な地域で起きている様々な環境問題、環境活動を今年2011年もレポートできたらと思います。どうぞ今年もよろしくお願いします。
世界森林年にあたって
河井 興正さん(エコレポーター)
皆さんは今年2011年が国連の定める「世界森林年」であることをご存知でしょうか?
私は仕事でも自宅でもパソコンを使う場合が多いのですが、訪問先の地図やいろいろな資料を後でじっくり読んだりしようと、印刷していました。今年スマートフォンでパソコン画面を写真に取り込み、利用シーンでは必要なところを拡大して見ることにしました。やってみるとこれで何とか事が足りることがわかり、皆さんにもお奨めする次第です。
ところで昨年は、電子書籍の活躍が目立ち、ベストセラー「もしドラ」電子版を購入し読んだときは、紙消費“0”を体験できました。また、電子マネー利用の勢いも、すさまじく紙の切符は激減しています。今後、紙幣から移行した1万円マネーカードや10万円・100万円マネーカードが登場してもおかしくはありません。さらにこの電子マネー技術は、全世界に展開される日もそう遠くではないでしょう。明るい日本と豊かな世界の未来に期待します。
グローバル化の良い側面を生かそう!
守君(エコレポーター)
地球カレンダーによると、化石燃料の消費が始まった産業革命は大晦日の深夜零時の約2秒前です。一方、2080年は、約0.5秒後です。悠久の時空の中ではほんの一瞬の出来事です。人間の活動はそんな一瞬で終わってしまうのでしょうか。そうさせないためにも、各人がネットワークを張り、グローバル化の良い側面を生かし個人・家族・(地域)社会・会社・自治体・国・世界で出来る事を探すことが賢明な策だと思います。そのためにも、真実について学ぼうと思います。
今年の私の抱負は、会社勤めを卒業し、今までの仕事で培った知識と新たな勉強により環境改善活動に
役立てられる事を、楽しく無理せず見つけ実行する事です。
高速道路の「環境情報」を今年も皆様にお届けしたいと思います。
岩崎 信治さん(エコレポーター)
高速道路の環境への取り組みは、遮音壁や高機能舗装などお客様が直接目に触れる機会の多いものは、比較的多くの方がご存じですが、その他の取組みについては、あまり知られていません。
私は、「環境にやさしい高速道路」のさまざまな取組みについて、その背景や工夫などを交えて「面白く」、「分かりやすく」今年も多くの方にお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
今年も一年間 『がんばれる』
古賀 昭弘さん(エコレポーター/環境カウンセラー)
2010年に「生物多様性条約締結国会議・COP10」が開催されたのに引き続いて、2011年は「国連国際森林年」です。
有数な森林資源国である日本では、ややもすれば『森林』は「ヤマ」に在ると考えがちです。でも、東京ではわざわざ交通機関を利用しなくても、東京の地図を開くと目に入るとおり、新宿・渋谷・有楽町・銀座などの繁華街に隣接して「みどり」が広がっています。アメリカ・ニューヨーク市でセントラルパークが広がっているのとまったく同じ構図です。その「みどり」が都会の雑踏を忘れさせてくれ、さらに、空気を浄化してくれています。 昼間はヒトが集まり憩う繁華街に隣接する「みどり」も、闇の中、特に元旦の日の出前は、まさに「森(シン)」とした佇まいを見せてくれます。
今年も元旦午前零時に我が家を出て、靖国神社、明治神宮、そして、自宅に近い世田谷八幡宮を徒歩参拝してきました。空には細い三日月が光っているなか、それぞれの神社の「みどり」が森としてウサギ年の幕開けを祝ってくれているのを感じました。東京・世田谷区の初日の出の時刻は6時51分でしたが、それより20分早く帰宅することができ、「今年も一年間『がんばれる』」という思いを強くしました。
今年も、アシを使って、『メ』と『ミミ』で確認できたことがらをレポートしていきます。
たくさんの人にエコのきっかけづくりを
アズマカナコさん(エコレポーター)
一昨年、エコに関する本を書いたのをきっかけに、主婦の立場からエコを伝えることをライフワークにしたいと思い、昨年、勉強のためエコ検定を受験しました。
エコ検定合格を機に、昨年は、縁あって、子育てとエコについての連載や新聞の
エコ特集での取材、そしてエコレポーターとして記事を書かせていただき、とても良い経験と勉強をさせていただきました。
今年は、より深く広く環境やエコについて知ること、そしてまず自分から実践する
ことで、たくさんの人に影響を与えたり興味をもつきっかけを作れたらいいなと思います。
この景色をいつまでも見れるように
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大津 昭宏さん(エコレポーター)
エコ検定に合格してから4年目になりました。エコピープルとして登録するとともにエコレポーターとしても登録させていただいていますが、なかなか原稿を書くことがおぼつかないものの、常に「環境保護」や「エコロジー」ということを意識しながら生活するようになりました。
森林保全や清掃活動などに尽力されている皆様と比較すると足下にも及びませんが、「出来ることから少しずつ取り組んで行こう」という意識を常に持っていられるのも、エコピープル・エコレポーターとして登録しているからこそだと思っています。休日には小学生の息子と一緒に山登りなどを楽しんでいますが、小さなゴミ袋をザックの横ポケットに入れ、目についたゴミを拾いながら歩くようになったのもそのひとつです。
子どもに「環境を大切にしなさい」と言葉で教えるよりも、エコピープルとして学んだことを日々の生活の中に取り入れて子どもに伝えて行く。そんな環境教育を今年も続けて行きたいと思います。
※写真は昨年末に撮影した高尾山からのダイヤモンド富士です。「こういう素敵な景色をいつまでも見れるよう、自然を大切にしなけれ ば行けないね」と息子と話をした年の瀬でした。
一人ひとりが地球にやさしい行動を意識しよう!
ナルおじさん(エコレポーター)
昨年は、生物多様性の悪化阻止を話し合うCOP10や地球温暖化対策を話し合うCOP16など地球環境に関する国際会議があった。いずれも途上国、新興
国、先進国の利害関係で国際交渉が難航した。
地球温暖化は、生物の生育・生息できる環境の北上、変化、消滅と生物多様性と密接な関係にある。昨年の世界の平均気温は、1891年の統計開始以降、陸域だけだと平年より、0.68度高
く、史上最高となった。世界各地で起きた猛暑、干ばつや洪水などは、偏西風の
蛇行が原因と言われている。地球全体の平均海水温度は、この16年間で、およ
そ0.1度上昇したという。この熱量で大気を温めれば気温は、30度も上昇す
る。偏西風の蛇行は、局所的に温かくなった海水からの強い上昇気流によって起
こると言われている。
昨夏は、日本列島も厳しい猛暑に見舞われ、各地で異変が起こった。漁場の変
化や作物の不作。山のクマもドングリの不作で人里に出没した。私達は、この現
状を認識し、少しでも二酸化炭素を出さない行動を意識しなければならない。
運搬による二酸化炭素を少なくできる地産地消やエネルギー消費の節約などは家庭でもできる。企業は、世界をリードするビジネスチャンスと捉え、技術革新
を加速させなければならない。ノーベル化学賞の根岸さんも人工光合成開発のプ
ロジェクトを立ち上げました。エコ先端技術立国を目指していこう!
国際森林年を迎えて
オニギリさん(エコレポーター)
今年は、「2011国際森林年」。
昨年のCOP10から、「2011国際森林年」では、すべてのタイプの森林の持続可能な森林経営、保全、持続可能な開発を努力すべきとされています。
各地の様々な活動の取組みをレポートできればと、新年を迎えて発奮する所存です。
エコの輪を広げる原点「自分が見つけた宝」をレポートしたい!
かとぱん さん(エコレポーター)
新年あけまして、おめでとうございます!
昨年のエコプロダクツでエコピープル支援協議会のスタッフの方々にご挨拶ができました!
感激しました。いつも本当にありがとうございます。
昨年は自分のアイデアで受賞した「カトー折り」が新聞やイベント、ラジオなどで公開
されました。これはものすごいパワーをいただきます。紙の折り方で突然に皿や袋になって、水漏れしなに袋になったり、役立ちつところが伝わりました。子どもたちと一緒にカ
トー折りする機会が幾度もありました。(「子どもとためす環境まつり」中央区環境保全ネットワーク主催など)
何かできるのはこれだ!という発見を見つけたら、みんなで、それを育てるように
今年もしたいと思っています。そして今年はエコの輪を広げる原点(宝)をレポートしていきたいです。
環境活動のエヴァンジェリストとして
竹田 宜史さん(エコレポーター)
皆様、あけましておめでとうございます。
2010年は不況ということもあり、家庭内の省エネをはじめ、スマートグリッドの
普及、新エネルギーの創出など、節約すべきものと新しいものへの転換に
スポットライトが当たった年だったような気がします。
我々エコレポーターの
使命も、自らの活動の報告とともに、これからを作り出す環境活動のエヴァンジェリストとしての任もあるような気がします。
個を繋ぎ、点から線へ、そして
面になるような活動を行ないたいと思います。
『天樹之志』
Yukki(ユッキー)さん(エコレポーター)
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
2011年はいよいよ東京スカイツリーが竣工します☆
寒の兎か白鷺か、昼は白磁の塔体も、
夜は従来の400Wメタルハライドランプに比べて
消費電力を約50%削減するLED照明で江戸紫の光を纏い、
地中熱を活用してCO2排出量を従来の約48%削減できる
(墨田区の約半分の面積を森林にした場合のCO2の吸収量に相当)
国内初の複合施設向けの熱供給システムで冷暖房や給湯を行います。
日本の新時代のシンボルも、最先端のエコ技術を取り入れております。
兎の上り坂調子で天高く成長を続ける天空樹は、
環境時代を生きる上での、高く芯の通った志と希望を与えてくれそうです!
烏兎怱怱、兎の昼寝や角論をしている暇はありません。
実のあるエコ活動を見定め、日々実践と協力をしていきたいものです。
本年も皆様と共に、持続可能な社会づくりができますように。
これからエコピープルの活躍が一段と必要になります!
多賀 吉令(岐阜県・エコレポーター)
2008年に市役所を定年で現役を去り2年9カ月になります。現在資格を生かして商業系の会社に設備管理員として若い人たちと一緒になってがんばっています。市役所を退職する時、自分自身の技能や経験を何とか世の中で生かしたいと思い、幾つかの資格を取得しました。その一つとして、2007年に第3回エコ検定を受験し合格、その後ビジネスエコリーダー等幾つかの講習会に参加して自分自身を磨きました。それと同時に岐阜県地球温暖化防止活動推進員等に自主的に参入し、出前講座もかなり多く担当させていただきました。
市役所を退職後、これまで仕事とエコボランティアの両輪で馬車馬のように走り回ってきました。仕事の休みはほとんどエコボランティアに当ててきました。このことは苦労とは思わず、楽しみながらエコボランティアをやらせていたことをうれしく思っています。
日本は2020年の排出削減目標25%削減(基準1990年)を目指すことを表明しています。これからは、企業から民生へのCO2削減が必要不可欠になってきております。そのために我々エコピープルの活躍が一段と必要となってきています。2011年に向けて私は低炭素社会を目指すため新エネ・省エネに力を注ぎつつ環境教育に尽力していきたいと考えています。
初心を忘れずに!
佐藤 秀樹さん(エコレポーター)
エコピープルの皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
2010年の11月からエコレポーターを務めさせて頂いております。今年も引き続き開発途上国の環境問題を緩和すべく、環境教育、エコツーリズムや食農教育を中心とした活動を展開し、現地の人々が環境と調和した生活を送ることができるように貢献していきます。また、自分の身近な生活から環境を守る初心を忘れず、節水、節電、ゴミ分別や食育等を実践し、エコピープルとして恥じないライフスタイルを送りたいと思っています。
理想と現実のギャップに苦しんでも、そこから何かを見つけよう!!
~2011年も、皆様にとってよい年でありますように。~
庄子武宏さん(エコレポーター)
通勤している電車の中でとある家電製品会社の広告を見つけ、私は何故か不思議な感覚を覚えます。
その広告はとある家電会社の広告で、家電製品自らが電力の無駄を見つけて電源を切ったり消費電力を抑えたりするというものでした。
現在の生活レベルを維持したままエネルギー消費量を削減するには、技術の進歩は不可欠です。CO2を2050年までに80%削減するには、革新的なエネルギー技術の進歩が必要であるとされています。
けれど、技術だけに頼りきりで良いのでしょうか。技術を利用する人の、環境に対する意識に変化がない限り、結局、何%減らした、増えたというゲームにしかならないのではと思います。
会社員として働いていたり友人と会ったりすると、何のためにeco活動を行っているのかと迷う時もあります。何とか周りの意識を高めたいとしても、聞き流されたりすることが殆どです。でも、そんな地道な行いから、新たなアイディアが生まれてくるものだと信じて、今後も活動を続けていきたいと思います。
「えこうさぎ」折り句
汐留男さん
来年のうさぎ年にちなみ「えこうさぎ」を五七五七七の頭に入れた折り句です。
私の今年のチャレンジ25でもある「車から公共交通機関や徒歩・自転車へ」の決意をこめました。
「えこうさぎ」
え エネルギーを
こ 交通手段で
う うまく減らし
さ 削減していく
ぎ 義務を果たそう。
あらためて思うこと「エコな乗り物とは?」
ハッシュドビーフさん
これはあくまで僕の個人的意見ですが高速道路定額制にして値下げをしたのは間違いだと思います。エコに反する行為です。エコ検定を勉強した人なら解ると思いますが、車と言う移動手段はエコとしてはかなりかけ離れていると思います。エコな乗り物として良いのは鉄道や船だということはエコ検定を勉強した人なら解っていると思います。今真剣にエコの事を考えるのなら高速道路を安くするのではなく鉄道や船での移動を促進するように努力すべきだと思います。もっとも車が電気自動車やハイブリッド車に移行してきたらどうなるか解りませんが…。
小さな努力をコツコツと
エコうさぎさん(神奈川県)
カメとの競争では先を急いで負けてしまいますが、負けて学習することで強くなるウサギを目指して、日々小さな努力をしていきたいと思います。「エコピープルです。」「エコピープルとは・・」も身近なところでコツコツと発信していきますね♪
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