東北地方太平洋沖地震での非常事態です。
首都圏を含む東日本で電力供給が不足しています。
停電は復旧作業、支援活動に支障をきたすだけでなく、復興のための経済活動を阻害します。
私たちが、いますぐできること。
私たちの30%節電で停電を回避しましょう。
そこで、節電を実践するための「エコアクションシート」をつくりました。
「私の節電目標」を記して、今すぐ行動しましょう。
そして、節電のノウハウ知るエコピープルの皆さんから身近な仲間たちへと
エコアクションの輪を広げてください。
エコピープル支援協議会
事務局長 澤登 信子
一人ひとりができる事から始めましょう。
電力消費を少しずつ減らす「チビチビ節電」で
マイナス30%をめざそう!
毎日、家庭で使っている家電の消費電力量の中で大きな割合を占めるのが、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビなどです。 これを見ると、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビだけで、家庭の電力消費量の7割近くを占めています。
これらの消費量を、たとえばエアコンと冷蔵庫を10%、照明器具とテレビを30%減らすだけで、合わせて11.9%の電力削減に。さらに電気カーペットや温水洗浄便座、衣類乾燥機、食器洗浄乾燥機の使用をがまんすれば、12.6%の電力削減になります。このほか、意外に電力を消費している湯沸し保温ポットの使用や炊飯ジャーの保温をやめる、小まめに主電源を切って待機電力を節減するなど、「チビチビ節電」を積み重ねることで、30%節電達成に近くづくことができます。
【家庭】 30%節電をめざして、エコアクションシートを活用しよう!
実際に自分がどれくらい電気を使っているか、書き出してみて、それぞれ実行可能な削減目標を決めることで、まずは「私の30%」節電をめざしましょう。
●「エコアクションシート」ダウンロード: ワード PDF
【オフィス】 節電行動を常にチェックしよう!
●「エコアクションシート」(壁張り/ファイル用:A3サイズ)ダウンロード:
PDF
エコピープルの提案対策・提案
夏の節電対策事例・提案と、今までにお寄せいただいた節電・省エネライフのレポート・アイデア等をまとめてご紹介していきます。
●投稿も受付中です ⇒
「私たちの節電アクション」募集のご案内ぜひエコピープルの皆さんのご自宅・職場における節電アクションを発信してください。
【
参考情報】(節電のノウハウ、関連データ他)
●政府の節電ポータルサイト「節電.go.jp」家庭で取り組む節電対策メニュー、事業者向けの節電情報・サポートツールを提供しています。
●チャレンジ25「家庭でできる節電方法」 (環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室)
節電の7つのポイントと効果、注意点などが確認できます。
●財団法人省エネルギーセンター(ECCJ) ・
緊急節電対策 (工場、オフィス/家庭における対策項目、参考資料など)
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家庭の省エネ大事典2011年度版 (家電別省エネによる削減エネルギー量とその電気料金換算など)
●NPO法人エコキーパー協会「緊急提案」電気を中心とする省エネ推進のため、知識だけにとどまらずに研修を通じて行動できる人材育成を行っている同協会では、緊急提言(3月18日発行)として、家庭における具体的な節電方法とその効果の目安を提示し、実践を呼びかけています。
【
電力需給対策・計画停電情報】
●経済産業省:電力需給対策について
http://www.meti.go.jp/electricity.html経産省の節電対策情報、東京電力の電力需給データ、東京電力・東北電力の計画停電情報等がまとめられています。また、電力の需要と供給について図を用いて分かりやすく解説した書類(PDF)が掲載されています。(どういう場合に大規模停電が起きるのか、いつ節電するのがよいのか、電気が届くしくみと計画停電の範囲等)
●東京電力:電力の使用状況グラフ(同社サービスエリア内)
http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html
東京電力では、管内の電力使用実績状況「電力の使用状況グラフ」をホームページで掲載し、管内の電力使用実績を1時間ごとにグラフで表示。また、前年/前日の電力使用実績を1時間ごとに折れ線グラフで表示しています。また、計画停電ご案内専用ダイヤルを設置し、24時間受け付けています。
◇計画停電ご案内専用電話番号:0120-925-433(通話料無料)
※受付時間:24時間(土日・祝日を含む)
●東北電力:計画停電情報http://www.tohoku-epco.co.jp/information/1182377_821.html計画停電について、対象エリアや実施予定について、最新の情報をご案内しています。