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  • エコピープル「ecoメッセージ2012」
  • 2012/01/21


 昨年もエコピープルの皆様から環境活動のレポートや話題をお寄せいただき、どうもありがとうございました。本年もエコピープルの皆様のエコマインドの輪がさらに広がりますよう、心よりご期待申し上げます。

 今年もエコピープルの皆様からお寄せいただいた新年への抱負や展望などをご紹介いたします。                                     

ecoメッセージ2012

エコピープルのアンテナ
エコ学生さん
(京都府)
eco検定合格から1年、気がつくと暮らしや仕事のあらゆる場面で「エコ」を意識するようになりました。エコに良いことというよりは、今していること、今使っているものにはどんな環境負荷があるのだろう、どうすれば減らせるのだろうと。その過程で気付いたこと、疑問などを、日常の会話・発言やネットなどで発信しながらエコ&エコピープルの輪を広げて行きたいと思います。エコピープルのアンテナが日本全国に広まることを祈っています!

明けましておめでとうございます
うーたん♪ さん
(兵庫県)
今年は弊社でエコユニットが誕生し2年目の年となります。
弊社から新しい情報や取り組みをインプットし、別の機会にアウトプットできるような活気のある環境活動を行い、身近な日々の事柄を見落とさないようレポートしていきたいと思います。
本年度も何卒よろしくお願いいたします。

ふるさと
さくら咲く さん
(静岡県)
昨夏は短い期間でしたが、夏休みに震災のボランティで岩手を訪れました。東北は初めての土地でしたが、かつての美しい景色が地元の皆さんから浮かびました。今は辛い姿であっても、人と人、心と心のつながりがあれば、故郷は必ず再生すると感じました。日本全国、その場所が、それぞれの故郷。長く育まれてきた郷土の文化、知恵にもっと触れて、学びたいと、あらためて感じています。「温故知新」にもっともっとエコへのヒント、再発見がありそうです。

計れないものは管理できない
理系エコ人(大仁)
(神奈川県)
昨年は未曾有の大震災と原発事故の2次災害のショックから"原発不要論"が幅を利かせていましたが、どれも数字を元にした論理的なものではなく感情的な"危険だから排除"ばかりで残念でした。
数字の無い議論は不毛です。何故なら計れないものは管理できないからです。同時に最も大切な時間と言う資源のムダ使いです。
今年は、私の出来る小さな範囲の中で、先ずは私の周り(妻・子供・友達)に"近々の安心だけでなく将来の安心に繋がるエコ"が伝えられれば上出来です。

「エコ」でスリム化!
ミホトンさん
(神奈川県)
あけましておめでとうございます。
昨年、晴れてエコピープル&エコレポーターとなりました。
今年はエコでダイエットの成功と家計のスリム化を目指して頑張ります♪♪

今年も日々、精進
庄子 武宏さん
(神奈川県)
日本の里の良さを探し伝えるため、年末年始は四国、宮城県の平泉と気仙沼をめぐり、沢山の方々にお会いすることができました。徳島の土佐久礼では古里の振興のために東京から戻った女性の方、気仙沼では居酒屋の仮設店舗を営むご主人、大島では親類が津波の被害にあったおばあさん。
皆さんに共通したのは、明るく、前向きになっている姿勢をもっていらっしゃることでした。ヒトが最も輝く時は、皆それぞれの目標に向かって日々進でいる姿ではないでしょうか。
震災から10ヶ月が経ち、被災地の方々は一歩一歩前に進んでいます。被災された方々への思いを持ちつつ、エコピープルとしての目標に向けて、今年も日々、精進して行きたいと思います。

節電やエコが続いていくことを願っています。
アズマカナコさん
(東京都)
昨年は、節電やエコが注目され、今までの生活を見直したり、エコを意識する人も 増えた年だったと思います。今年も、その意識が一時の流行にならずに、続いていく ことを願っています。
私も、今まで以上に生活を見直したり、家族や周りの人たちのお手本になるように、 自分にできることを続けていきたいと思います。

今年の抱負「節電コンテスト・グランプリの企画」
河井 興正さん
(東京都)
年金生活に入った私は、昨年、東日本大震災と原発事故のショックで気力が無くなって、しばし呆然としていました。今まで、CO2削減の対策として原子力発電が有望であると信じていた私にとって180度思考を転換させられたため、一時は何をしたらよいか?途方に暮れていたというのが正直なところです。
年末に、転機が来ました。エコプロダクツ2011で熱心に見学する生徒たちの元気な姿をみて(写真)、私も出来るとこらから一歩でも先に進もうという気力が生まれてきました。そこで、今年は家庭の電気使用量の削減ゲームのプロデュ―スをしてみようと考えました。 エコピープルの有志で、ルールもこれから決めていくつもりですが、概要は以下の通りです。
賛同いただけるエコピープルの方、ゲームのルールを一緒に考えませんか?
 1.賞について:個人賞、チーム賞で、優勝、準優勝、10位とか飛び賞、ブービー賞
 2.競争項目:削減率競争(昨年対比)・一人当たりの最少消費電力・連続削減月数などいずれも電力
   会社の「電気料金のお知らせ」をもとに算定
 3.ゲームの頻度:毎月、3か月累計、年間
 4.賞品授与:当初は、スポンサーなしで、副賞もなし。
   スポンサーがつき次第商品券等をつけたり、TV番組にできたら素晴らしいと思います。
 5.対象:エコユニットが中心としたいのですが、広く家庭単位、学校クラス単位での参加の参加が望ましい。
   エコピープル増加のプロモーションにもなると思います。
※河井さんのご提案についてのお問合せはエコピープル支援協議会迄お知らせください。

今こそ、「Mottainai精神」で
きのさん
(大阪府)
"今こそ、「Mottainai精神」で活動する習慣づけが必要では・・・"
私の今年の心掛けです。
「当たり前」ではなく、「ありがたい」と
「あるから使う」のではなく、「必要なだけ使う」
という意識で 物を大切にしていきます。
みんなで進めていきましょう

『藻ーいーかい?』
『路傍の石』 さん
(東京都)
最近注目を集めているバイオマスエネルギーの一種で、光合成をするタイプの『ボトリオコッカス』、光合成はしないが生成能力が10倍の『オーランチオキトリウム』は石油に代わるカーボンフリーな燃料となります。
これを新しい農林・漁業として展開することでエネルギーの地産地消だけでなく地域の雇用や経済の活性化につながり、最終的には『脱原発』と『温暖化問題の解決』を同時に可能とする切り札となることは間違いないと思います。今年はこの話を発信し続けたいと思っております。

始まりは「エコピープル」
宮崎 龍哉さん
(神奈川県)
昨年は、環境保全活動をより深く実践すべく「水質関係第1種公害防止管理者」という国家資格を取得しました。 そのため受験勉強に、ほとんどの自分のエネルギーを降り注いでいました。
内面からの力を出せたのもモチベーションを維持出来たのも、始まりは「エコピープル」になったことだったと感じています。今年も多くの皆さんが「エコピープル」になることを、そして「活動」することを楽しみにしています。

岐阜・東海地区のエコピープルがますます拡大していくことを願いつつ・・・
多賀 吉令さん
(岐阜県)
昨年は色々な経験をさせていただきました。3.11に起きたあの東北地方での大地震・津波そして東京電力の原発事故・・・それに絡む放射能汚染。今まで私たちが経験したことがない大惨事が次から次に発生しました。私自身日本はどうなってしまうのかと思うくらい想像を絶するような出来事が起きてしまいました。私自身福島県南相馬市まで出向き現地を見させていただきました。被災者の生の声も聞き身震いもしました。
さて、私ごとですが・・・2年続きで「ぎふ・ちゅでん ストップ!地球温暖化教室」の出前講座をさせていただきました。
未来を託す子どもたちへの環境学習。今後も継続していくべきと思います。又、企業人として力をつけるべく、エコリーダー「科学技術」講習会の参加と(財)省エネルギーセンターの「ビル省エネ診断技術者」の取得もさせていただきました。
私がエコ活動を地道ながらしていることは、地球全体から見たらひとかけらのことにすぎないかもしれませんが・・今年も持続していきたいと思います。
岐阜・東海地区のエコピープルがますます拡大していくことを願いつつ・・・

規格外製品の有効活用もecoですよね?
ほんまかおやじ2011さん
(大阪府)
曲がってしまったキュウリや少し虫食いのキャベツなど...味や栄養面では全く問題無いのに見栄えの問題や、生産者の都合で正規の流通に流せなくなった、規格外と呼ばれるものが総生産量のナント40%もあるのです。
私はこの規格外野菜や果実の再利用が大いなるecoと更には日本の食料自給率向上につながると考えて、この問題の解決に今年から全力で取り組みます!!

エコピープルは行動する
古賀 昭弘さん
(東京都)
『辰』は「草木が盛んに成長し形が整った状態を表し、元気よく奮い立つさまを意味している」そうです。閏年の平成24年『辰年』 が平年より一日多い分『幸』も多いことを念じたいものです。
今年も、例年通り、元旦零時に世田谷区の我が家を出発して靖国神社~明治神宮~世田谷八幡宮を徒歩参拝してまいりました。雨や風に遭うことなく無事に今年も完歩できました。
元旦の神社の森は例年通り静かな眠りの中にありますので、朝日がのぼりはじめて人の往来が増す前のひとときの静寂の中にいる者として、平凡ですが、「平穏な一年」を祈らずにはおられません。

「自給自足」に向けた試行錯誤を
守君
(東京都)
昨年は、3月11日の東日本大震災を私も東京で体験しました。この体験により、それまでの私の人生観が相当変わりました。エコに対しても「防災・減災」という要素を追加しようと心掛けています。夏の15%の節電に加え冬の節電。我々は、いやがおうにも、省エネに向き合わなければならなくなりました。更に、現在我々は、震災復興、放射能汚染、経済・財政・エネルギー問題を待ったなしの課題として、仕事・生活両面で解決して行かなければなりません。
世界的にも、人口70億人、ユーロの信用不安、グローバリゼーションの有効活用等課題が山積しています。
今年は、「自給自足」に向けた試行錯誤をテーマに取り組みたいと考えています。

「エコ」の視点
たつどしさん
(愛知県)
今までエコになること、という視点でできることをしていましたが、震災後は、あらゆる行動の中にどんなエコができるだろうと考えるようになりました。
いろいろなもの、事象の接点を考えるうえでeco検定の学習をしておいてよかったと思っています。1円も1億人なら1億円、1人1人が小さなことを少しつづ広げていけば、おおきな力になりますよね?がんばりましょう。

もっと「動く人」になること
伊東さん
(茨城県)
今年の目標はもっと「動く人」になること。こうなればいいという言葉だけでなく、地域や職場で声を出し、連携していくことです。厳しい状況が続いていますが、本年が皆様の発展と希望の年になるよう願っております。

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