エコロビー(ニュース)
2008年1月アーカイブ

  • 2008/01/30
    雨水利用の普及――墨田区の実践から
    ビル、マンションの集中が進む都市圏では、降った雨のほとんどが地中にしみ込むことができず、一挙に下水道に集中し、下水の逆流を招くいわゆる「都市型洪水」が多発しています。そこで雨と都市との共生をめざし、民間に雨水利用の導入を条例や要綱で指導した・・・(全文表示
  • 2008/01/30
    環境省、「環境表示ガイドライン」を公表
    環境省は、適切な環境表示が消費者にとって理解されやすく共感できる有益な情報として機能させることを目的として「環境表示ガイドライン」を策定し、公表しました。このガイドラインは、環境表示を行う事業者及び事業者団体、または、事業者以外の認定(認証・・・(全文表示
  • 2008/01/30
    グリーンパワーキャンペーンが始まります。
    地球温暖化を解決するために、何かできる事はないだろうか? 2008年2月21日、22日の2日間開催される「グリーンパワーキャンペーン」は、そう考える人のための祭典です。 2007年ノーベル平和賞を受賞したIPCC*の議長、レジェンドラ・K・・・・(全文表示
  • 2008/01/30
    平成20年春、花粉情報――飛散開始は例年並かやや早い?!
    いよいよ、花粉症の人には、つらいシーズンの到来。最新の花粉情報が気になるところです。環境省は、このたび平成20年春の花粉総飛散量予測(速報)を取りまとめました。それによると、この春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散量は、東海から関東、東北で平成19・・・(全文表示
  • 2008/01/30
    「京都議定書から10年」の先へ
    2007年は、1997年の気候変動枠組条約第3回締約国会議(いわゆる「京都会議」)において、京都議定書が合意されてから10年経過した年。 今年は、第1約束期間のスタートの年にあたります。環境省は、この10年間の動きをまとめ、温暖化防止のため・・・(全文表示
  • 2008/01/24
    経産相、化審法改正で「REACH規制などを念頭に」と指示
    化審法(「化学物質審査規制法」)は2009(平成21)年に見直しの時期を迎えるが、第1回化審法見直し合同委員会は08年1月末に開かれ、化学物質管理を取り巻く環境の変化も踏まえつつ、化管法(「化学物質排出把握管理促進法」)との一体的な運用の可・・・(全文表示
  • 2008/01/24
    オニイトマキエイ(マンタ)の無許可捕獲等を禁止―環境省
    2007年8月、石垣島の周辺海域が西表石垣国立公園に編入され、石垣島周辺の4カ所が海中公園地区に指定されたことに伴い、八重山のダイビングを象徴する人気魚種のマンタ・ビロストリス(オニイトマキエイ)※やヒストリオ・ヒストリオ(ハナオコゼ)など・・・(全文表示
  • 2008/01/24
    「地球温暖化を考えよう!」
    テレビ・新聞等で話題になっているように、いま地球温暖化問題に大きな注目が集まっています。しかし、「むずかしくて分かりにくい」「自分の生活はどうなるの?」「自分はどうすればいいのかよく分からない」といった声も聞こえてきます。そこで今回は、地球・・・(全文表示