エコロビー(ニュース)
2008年3月アーカイブ
2008年3月アーカイブ
-
2008/03/26厚労省、食中毒の届出義務対象を拡大へ―中国製冷凍ギョーザ中毒事件中国製冷凍ギョーザによる中毒事件に絡み、厚生労働省はこれまで医師だけに課していた食中毒の保健所への報告義務を、輸入、販売などの食品事業者にも拡大する方針を明らかにした。 2月18日の薬事・食品衛生審議会分科会で明らかにしたもので、年度内にも・・・(全文表示)
-
2008/03/26粉状ニッケル化合物とヒ素・同化合物を特定化学物質として指定へ労働安全衛生法では、製造工程等の管理について、未規制の化学物質であって、がん原性等労働者に重篤な健康障害を及ぼすおそれのあるものについては、労働者の当該物質へのばく露関係情報等に基づきリスク評価を行った上で必要な規制を行うこととしている。 ・・・(全文表示)
-
2008/03/26工場やFCに企業並みの規制‐改正省エネ法案、今通常国会に提出改正案は、地球温暖化対策を一層推進するため、また、原油等のエネルギー価格の高騰などエネルギーをめぐる環境の変化に対応するため、大幅にエネルギー消費量が増加しているオフィスやコンビ二等の業務部門や家庭部門での対策を強化するのが狙い。 現行の・・・(全文表示)
-
2008/03/26温室ガス削減目標8分野で積み上げ―「ポスト京都」で日本政府提案政府は、3月上旬、温室効果ガスの主要排出国が電力などの8分野ごとに削減量を算出し、国別総量削減目標を決めるポスト京都の新たな枠組みを、国連気候変動枠組条約事務局に提案しました。 提案は、2013年以降の温室効果ガス削減の国際的枠組み(ポスト・・・(全文表示)
-
2008/03/26東京都環境基本計画のあり方について(答申)の概要を発表東京都では、2月29日、環境審議会より「東京都環境基本計画のあり方」についての答申を受け、公表しました。 東京都環境基本計画は、東京都環境基本条例に基づいて策定する、環境の保全に関する施策の総合的推進を図るための計画です。東京都の環境行政の・・・(全文表示)
-
2008/03/26平成20年度自動車省CO2対策推進事業の募集環境省では、CO2等の排出量の削減に関する事業者の取り組みを促し、燃費基準達成かつ排出ガスにかかわる最新規制適合のトラック・バスの普及を図ることによって、大気中に排出されるCO2等の排出量を削減する「自動車省CO2対策推進事業」を実施する事・・・(全文表示)
-
2008/03/26すいたシニア環境大学皆さんも「環境(エコ)の語り部」をめざして学びませんか すいたシニア環境大学は、物を大切にし、豊かな自然と共生した経験がある中高年の人が、その経験や思い、環境を守ることの大切さを、地域や次代に伝える力を身に付ける場です。講義やフィールドワー・・・(全文表示)
-
2008/03/26エコ検定合格者限定 環境と社会貢献と「志」のビジネス情報誌『オルタナ』割引定期購読のご案内人や地域や環境を尊重するビジネスやライフスタイルの価値観を発信するビジネス情報誌として昨年3月に創刊したオルタナ。お陰様で、今月31日に発刊される第7号で創刊1周年を迎えます。これを機に、エコロジーな未来を担うエコ検定合格者の皆さんにぜひと・・・(全文表示)
-
2008/03/26平成19年度「こどもホタレンジャー」表彰式・活動報告会開催環境省では、水環境保全活動の普及啓発を図るために「こどもホタレンジャー」の活動レポートを募集しています。今回、19年度の環境大臣賞、優秀賞および特別賞の受賞団体が決まり、3月26日に表彰式が行われ、活動報告会が開かれます。 ●環境大臣賞(・・・(全文表示)
-
2008/03/26第11回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定環境省と(財)地球・人間環境フォーラムは、すぐれた環境報告や環境レポート、およびテレビ環境CMなどの環境コミュニケーションを表彰する「第11回環境コミュニケーション大賞」を実施し、3月6日、受賞作の表彰式が行われました。環境報告書部門には3・・・(全文表示)
-
2008/03/26環境省 第2回我が家の「eco宣言☆」受賞者が決定環境省では、3月7日、家庭や団体・企業から寄せられた環境にやさしい暮らし方(エコライフ)の取り組みに関する「eco宣言☆」の中から、優秀取り組み事例8件を選定しました。 同省では家庭で環境にやさしい暮らし方に取り組む人を応援するため、17・・・(全文表示)
-
2008/03/26「ペットボトルをはじめとした容器包装のリユース・デポジット等の循環的な利用に関する研究会」の設置環境省では、ペットボトルをはじめとする容器包装については、容器包装リサイクル法に基づくリサイクルが一定程度進展していますが、さらに循環型社会の形成を目指して、廃棄物の発生を抑制し、いっそうの環境負荷の低減を図るため、「リユース」や「デポジッ・・・(全文表示)
-
2008/03/26第2回「みどりの学術賞」決定「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内における植物、森林、緑地、造園、自然保護などにかかわる研究や技術の開発、その他「みどり」に関する学術上の功績のあった個人に内閣総理大臣より送られるのが、「みどりの学術賞」です。2回目の今回は・・・(全文表示)
-
2008/03/26サミット視野に、国内排出量取引をめぐり議論が本格化国内排出量取引導入の是非をめぐり、政府内で議論が本格化しています。7月の洞爺湖サミットまでに意見を集約する方針だが、産業界では同取引への反対が依然根強く、先行きは不透明です。 3月5日、首相官邸で「地球温暖化問題に関する懇談会」が開かれた・・・(全文表示)
-
2008/03/26G20対話で、低炭素社会の実現に向けて議論3月14日~16日、「気候変動、クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する第4回閣僚級対話」が、経済産業省、外務省、環境省の主催で、千葉県幕張メッセ国際会議場で開催されました。G8および中国、インド、ブラジルなど主要CO2排出国のエネルギ・・・(全文表示)
-
2008/03/26水生生物保全を考慮した水質環境基準の水域類型に関する第2次報告案まとまる中央環境審議会の水生生物保全環境基準類型指定専門委員会は、環境基本法に基づく水質環境基準のうち、水生生物保全に関する基準の水域類型指定案をまとめ、2月29日、発表しました。 欧米諸国では、1970年代から、水生生物保全の観点から水質目標が・・・(全文表示)
-
2008/03/26気象庁 平成19年度第2回異常気象分析検討会での検討結果を公表気象庁では、3月6日、今年度第2回目(定例会)となる異常気象分析検討会を開催し、今年度の検討会の活動および次年度の取り組みについて審議するとともに、昨年(2007)の盛夏期(8月)から初秋(9月)にかけての顕著な高温および今冬後半の低温の要・・・(全文表示)
-
2008/03/26環境省、黄砂飛来情報をリニューアルして運用開始環境省は2月26日、昨春から同省のホームページで試験提供を開始していたリアルタイムの黄砂飛来情報をニューアルし、運用を開始しました。今シーズンは5月末まで運用の予定です。黄砂飛来情報に関しては、国立環境研究所などの協力を得て、国内外16ヵ所・・・(全文表示)
-
2008/03/26平成19年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催環境省(運営・財団法人水と緑の惑星保全機構)では、3月10日~14日まで、インドネシア、フィリピン、タイ、中国、ヴェトナム、シンガポール、マレーシア、モンゴル、韓国の9カ国の環境行政担当者18名を招いて「水俣病経験の普及啓発セミナー」を開催・・・(全文表示)
-
2008/03/13「私の森.jp」オープン記念フォーラム森の季節や今を伝え、山側の活動の素敵な取り組みを紹介し、私たち生活者の思いを森につなぎ、森の恵みを生活の中に取り戻して行くために、この度、森林コミュニケーションサイト「私の森.jp」(3月19日サイトオープン)を立ち上げることにいたしました・・・(全文表示)
-
2008/03/13エコ検定試験対策講座エコ検定学習を機会に環境問題を自覚し、環境にものが言える人になってもらうためのノウハウをお伝えします。公式テキストに沿って進めていきますが、幅広い知識を持つ講師の行間小話も好評です。エコ検定受験に限らず、環境について基礎から学びたい方にもお・・・(全文表示)
-
2008/03/13東京商工会議所交通運輸部会主催京都議定書の約束期間がスタートし、地球温暖化問題への更なる取組が求められております。この問題を考えたとき、これまでは経済発展を第一の目的に、環境への悪影響をさける方策が検討されてきました。しかしながら、地球環境保全に要する費用より、放置した・・・(全文表示)
-
2008/03/13アジア・パシフィック地域のFSC森林認証制度の展開日本は様々な国から林産物を輸入しますが、その約2割が違法伐採に由来するとの推計もあり、世界の森林保全、適切な森林管理のために私たち日本の紙や木材の消費者は、個人も企業もその責任を再認識し、積極的な役割を果たすことが求められています。本ワーク・・・(全文表示)
-
2008/03/06「新潟エコピープル協会」設立のお知らせこの度、新潟県のエコピープル(=eco検定合格者)が中心となり「新潟エコピープル協会」を設立し、会員を募集します。本協会では、エコ検定合格者が学習と実践を重ねる事で日本中にエコの輪を広げ、限られた資源を有効に活用する事で持続可能な21世紀を・・・(全文表示)
-
2008/03/05環境シンポジウム「長期的な温暖化戦略における科学と社会との意味ある対話促進」開催のご案内本シンポジウムは、円卓会議形式で我が国の代表的な温暖化問題の科学者と、温暖化対策の最前線でご活躍の企業人、NGO/市民団体、ジャーナリスト、専門家が、長期的な温暖化戦略における科学と社会の対話の現状と、それを意味あるものとしていくための方策・・・(全文表示)
最新のコンテンツ
-
すいたシニア環境大学
2008/03/26
-
平成19年度「こどもホタレンジャー」表彰式・活動報告会開催
2008/03/26
-
第11回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定
2008/03/26
-
厚労省、食中毒の届出義務対象を拡大へ―中国製冷凍ギョーザ中毒事件
2008/03/26
-
粉状ニッケル化合物とヒ素・同化合物を特定化学物質として指定へ
2008/03/26
-
工場やFCに企業並みの規制‐改正省エネ法案、今通常国会に提出
2008/03/26
-
サミット視野に、国内排出量取引をめぐり議論が本格化
2008/03/26
-
G20対話で、低炭素社会の実現に向けて議論
2008/03/26
-
水生生物保全を考慮した水質環境基準の水域類型に関する第2次報告案まとまる
2008/03/26
-
エコ検定合格者限定 環境と社会貢献と「志」のビジネス情報誌『オルタナ』割引定期購読のご案内
2008/03/26
-
エコ検定試験対策講座
2008/03/13
-
「新潟エコピープル協会」設立のお知らせ
2008/03/06



















HOME
お問い合せ
すべてのコンテンツをご覧になるには、FLASHPLAYERが必要です。