環境省は2月26日、昨春から同省のホームページで試験提供を開始していたリアルタイムの黄砂飛来情報をニューアルし、運用を開始しました。今シーズンは5月末まで運用の予定です。黄砂飛来情報に関しては、国立環境研究所などの協力を得て、国内外16ヵ所のライダー観測地点の観測データを提供します。また、今後、中国を含む関係国と連携して、ライダー観測データの共有化に努め、北東アジア地域における黄砂モニタリングネットワークの整備を進めていく予定です。
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