福田康夫首相は、6月16日に
地球温暖化対策推進本部の会合を開催、9日に発表した地球温暖化対策に関する「福田ビジョン」の実現、政策課題への具体的な取り組みとして、「低炭素社会」に向けた行動計画策定を関係閣僚に指示、経済財政運営の基本方針(骨太の方針)の素案にも盛り込まれた。また、全省庁・局長級による「低炭素社会づくり推進連絡会議」を同推進本部の下に設置する。
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クールアース・デー」毎年実施
消灯運動他、家庭・職場など国民全員が参加し、地球温暖化対策促進の機運を盛り上げる目的で、7月7日を「クールアース・デー」とし、毎年実施することも確認した。
●資料:
政府インターネットテレビ:福田総理スピーチ(動画 37:57)
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「低炭素社会・日本」をめざして"(都内プレスセンタービル)
G8・洞爺湖サミットの主要テーマの一つである環境・気候変動問題についての具体的な政策として、革新技術の開発と既存先進技術の普及、国全体を低炭素化へ動かしていくための仕組み、 地方の活躍そして国民主役の低炭素化という4つの柱についてスピーチを行った。
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