福島工業(大阪府)は、業務用厨房機器メーカーとしては初めて国連CDM 事業(インド風力発電プロジェクト)の排出権を取得し、9 月より来年3月末までの期間限定で、カーボンオフセット(CO2 排出権)付きインバーター冷凍冷蔵庫を発売する。
高い冷却性を求められるホテルやレストランの業務用冷蔵庫に関して、省エネルギー型製品へのニーズが年々高まる中、同社は高効率インバーター制御冷蔵庫の開発・販売を行っている。今回、更にCO2 排出権を製品に付与して販売することにより相殺(オフセット)し環境負荷低減する仕組みを導入した。
◎詳細は:福島工業ホームページ→topics
http://www.fukusima.co.jp/index.html---------------------------------------------------------------------
※国連CDM(クリーン開発メカニズム)
先進国が途上国で実施した再生可能エネルギー事業などによる温室効果ガス削減量を、自国分に算入できる制度/ 排出権取得のプロジェクト
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