キッザニア・エコユニットでは、キッザニア東京(こどもたちが職業体験・社会体験のできるエデュテインメントタウン)で働くスタッフから、より多くのエコピープルを輩出しようとエコ検定の紹介を行っております。キッザニア東京ではこどもたちに『エコ・アクティビティ』という環境問題への意識付けを取り入れた職業社会体験を行っています。そんな中で、こどもたちの体験をサポートするスーパーバイザー自身が環境への理解を更に深めることができれば、もっと多くのエコメッセージを発信できると考えたからです。
そのため、エコ検定受験要綱の配布やポスターの掲示、エコピープル通信の配布などを実施して、スタッフの受験を啓発しております。また、受験後にどんなシーンでエコ検定での学習内容を活かせるのかを具体的に提示する事で受験の大きなきっかけとなればと、今年7月の受験者にさっそく社内でのエコ活動に加わってもらいました。
例えば、スタッフ休憩室のテレビを利用して、休憩時間に環境系の映像を上映するという試みがその一つです。映像の臨場感を増す為に、テレビの周りに自然をモチーフにした装飾を取り付けました。また、上映スケジュールを複数設定することにより、限られた休憩時間を利用して、数日に亘って全編が見られるように工夫しました。この活動は大変に好評で、守るべき地球の美しさや、そのためにどんなことが出来るのかを考える機会となっています。
これからもスタッフには続々とエコ検定を受験していただき、環境への高い理解と関心を持った仲間が増えていくことを期待しております。このブログ記事を参照しているブログ一覧: <レポート>広がるエコピープルの輪 ~エコ検定受験とその後~
キッザニア・エコユニット
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