環境省は、内閣府、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省、気象庁と共同で、地球温暖化への適応に関する取組について、広く普及啓発することを目的として、パンフレット「温暖化から日本を守る 適応への挑戦」を作成した。
<パンフレットの主な内容(解説)>
●気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書に示される地球規模の温暖化影響地球温暖化の影響に関する科学的知見について
●温室効果ガスの排出を抑制する「緩和」と並んで、温暖化の影響に対して自然や人間社会のあり方を調整する「適応」の取組が不可欠であることの解説、及び我が国の防災・沿岸大都市・水資源・食料・自然生態系・健康・国民生活・都市生活の各分野における適応の取組について
●緩和及び適応に関する国際的な取組の紹介と緩和と適応の取組を融合させた低炭素・影響適応型社会の実現の必要性について
◎詳細・パンフレットの入手方法(ダウンロード):
環境省・報道発表資料
http://www.env.go.jp:80/press/press.php?serial=11497