第6回試験受験者は過去最高の25,208人
受験動機トップは「勤務先からの薦め」
<東京商工会議所:9月11日プレスリリースより>
東京商工会議所が、平成21年7月26日(日)に実施した第6回環境社会検定試験(eco検定)において、受験者数が過去最高の25,208人となった。
また、今まで実施した全6回の試験を累計すると受験者が10万2千332人となり、検定試験開始から4年目で10万人を突破した。
●受験者数は前回比大幅増、受験動機トップは「勤務先からの薦め」
eco検定第6回試験の受験者数は25,208人で、前回の第5回試験(平成20年12月21日実施)の受験者22,018人を大きく上回った(前回比114%増)。また、前年同時期の第4回試験(平成20年7月20日実施)の受験者数14,983人と比較すると168%の大幅増となった。
受験者の受験動機のトップは「勤務先からの薦め(37.7%)」となっており、企業が社員に対してeco検定受験を推奨する動きが広がり、それが受験者の増加につながっているものと思われる。
また、受験者の職種別構成では「営業・販売(28.9%)」がトップとなっており、企業が社員の環境意識の向上ならびに環境問題や自社の環境製品・サービスについて"自分の言葉できちんと語れる"営業・販売員の育成に力を入れていることがうかがえる。
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~第6回試験結果~
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