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  • 2009/12/22
    <外務省>気候変動枠組条約第15 回締約国会議(COP15)等の概要

    12月7日から19日までデンマークのコペンハーゲンにおいて行われた気候変動枠組条約第15 回締約国会議(COP15)、京都議定書第5回締約国会合(CMP5)等が行われた。
    事務レベルの特別作業部会における議論、閣僚レベルでの協議等を経て、首脳による協議・交渉も行われ、30近くの国・機関の首脳レベルの協議・交渉の結果、「コペンハーゲン合意」が作成された。その後「コペンハーゲン合意」をCOP全体会合にかけたところ、先進国、島嶼国、LDCを含めほぼ全ての国が賛同し、その採択を求めたが、数か国が、作成過程が不透明であったことを理由に採択に反対したため、条約締約国会議として「同合意に留意する」と決定された。今後の議論については、本年終了することになっていたAWG-LCAも、AWG-KPとともに作業を継続することが決定された。
    ▽外務省(12/20)
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/cop15_g.html

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