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国内
  • 2010/01/29
    <経産省>「スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ」公表


    経済産業省は「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」における検討の成果を、「スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ」としてとりまとめ公表した。

    米国の「グリーン・ニューディール政策」の柱の1つとされるなど、近年、電力供給信頼性向上、地球環境問題への対応等の観点から、欧米を中心にスマートグリッドに対する関心が急速に高まっている。これに伴い、エネルギーに加えIT分野についても巨大市場の誕生が予見され、大きなビジネスチャンスとして期待が持たれつつある。
    こうした中、当該分野において優れた製品を有する日本の企業が、海外にシステムとして事業展開することを支援するため、積極的かつ戦略的に国際標準化に貢献していくための計画を早急に明確にする必要があるとして、昨年、「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」を発足させ、スマートグリッドの国際標準化に関する検討を行ってきた。

    <発表資料>
    ・スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップについて
    ・次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に向けて
    ・(参考資料1)研究会での検討(PDF形式:419KB)
    ・(参考資料2)標準化項目(PDF形式:854KB)

    ▽詳細・資料のダウンロード:
    経済産業省報道発表(1月28日)
    http://www.meti.go.jp/press/20100128003/20100128003.html

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