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  • <気象庁>今夏の極端な高温について要因の分析と見解を発表
    (6月~8月の平均気温、統計以来過去最高に)
  • 2010/09/04

◆平成22年度夏の異常気象分析検討会での検討結果の概要を発表した。今夏の極端な高温の原因は、地球温暖化が関係しているとみられる北半球中緯度対流圏の気温が長期的に上昇していることによる。また、昇温効果がある春のエルニーニョ現象終了後、すぐにラニーニャ現象が発生したことの影響も合わさってのこととされる。
▽詳細:気象庁報道発表(9月3日)
http://www.jma.go.jp/jma/press/1009/03a/100903extreme.html

◆平成22(2010)年夏の日本の平均気温について
今夏(2010年6月~8月)の日本の平均気温は、統計を開始した1898年以降の113年間で第1位(これまでの第1位は1994年)の高い記録となった。(これまでの第1位は1994年(1994年6月~8月))
※日本の平均気温の平年差の算出にあたっては、長期間にわたる気温観測データが存在し、都市化による影響が少ない次の17地点の気象観測所を日本の平均気温算出地点として採用している。
網走、根室、寿都(すっつ)、山形、石巻、伏木(高岡市)、長野、水戸、
飯田、銚子、境、浜田、彦根、宮崎、多度津、名瀬、石垣島

▽詳細:気象庁報道発表(9月1日)
http://www.jma.go.jp/jma/press/1009/01a/temp10jsum.html



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