エコピープルDo
2007年7月アーカイブ

我が家では、鉢植えでナス、きゅうり、プチトマトなどの野菜を栽培しています。元々は母の趣味として始めた野菜の栽培ですが、今では我が家の食育となっています。

  • きゅうりこの時期にはこの野菜という季節感
  • 家族が育てたという親近感
  • 無農薬であるという安心感

 という3つの感覚と、

  • 新鮮なものを食べることによる正しい味覚を持つ
  • どのようにして育つのかを知る

 という生活者としての正しい知識を得ることになると考えられます。

先日、採れたきゅうりとプチトマトが食卓にあがり、水洗いのみで何もつけずにそのまま食べました。実際に食べてみると、市販の野菜よりもきゅうりはトゲが鋭いことや味が甘いこと、プチトマトは色が真っ赤で味に多少の酸味はあるものの、市販のものとは違う甘みがあることが感じられました。

きゅうり、プチトマト我が家は基本的に食品は生協で無農薬なものを中心に購入することを心掛けているため、普段から出来るだけ新鮮で安全な野菜を口にしていますが、やはり自宅で育てた野菜の味の方が美味しく感じられます。

家庭で野菜を栽培することは、野菜への関心や知識を得ると共に身近に緑や季節を感じることになり、よりよい人としての暮らしの環境を創り上げると私は思います。 

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私は埼玉県ふじみ野市に住んでいますが、群馬県太田市の生まれた実家までは国道407号を北へ約50kmのところにあります、実家の近くの竹林に毎年この頃になると竹の子を掘り、知りあいに配ったり、春の季節を味わっていました。昨年の4月に出かけましたが、何時も通りに枯れた竹が倒れたり、歩けない程で、荒れ放題で変わらないのですが、最近環境を意識するようになったせいか、その時はすごく荒れた竹やぶが気になりました。"放置しないで何とかしなくては"それが竹林を整備するきっかけでしたが、一人では毎年生えてくる竹と太刀打ちできません。

1.竹林の整備活動の開始と活動状況の概略

1.1 2006年5月:竹やぶの近隣の家(とくに3軒)を訪問し、竹やぶの整備をすること、切り出した竹は野焼きでは多すぎ、危ないので竹炭にするなどをお話し、同意していただきました。

自宅の近くにいる、友人でAさん(定年退社され、とても器用な方、有機家庭菜園とイチジクを栽培中)にこの話を持ちかけ炭焼き小屋と炭焼き窯を作ること、材料や工具は全て自分持ちで、労力の提供を依頼し、快く承諾を得る。

竹林の傍に小屋と窯作りの途中(06.9.21)1.2 同年6?9月:毎週の雨の降らない土曜又は日曜にAさんと出かけ、夏の暑い中で鉄の材料で小屋作りと窯作りをしました。材料費を節約する為に、親戚や知人の家を回りながら鉄の柱やトタン屋根、窯の材料、ステンレスの煙突などの提供を戴き、又小屋の隣の家が土建業でコンクリートセメント用に砂などの提供を、他の家からは井戸水の自家水道水を提供していただき、周囲の方がたの協力を頂き、吹きさらしですが屋根が拭けました。窯の方はガソリンスタンドに御願いしてエンジンオイル用のドラム缶を戴き、ディスクグラインダーや電機溶接機で加工し、とうとう2人で窯の形が出来ました。購入資材も多額となりましたが、家内も特に何も言わず、見守ってくれているようでした。

9月末には小屋らしきものが出来たので、東京電力会社や電設会社に依頼して電柱を立てて、100V電源を竹やぶまで引き込むことが出来きました。これは10万円ほどで済みました。

家族連れで1.3  同年10?12月:竹林の整備と平行して炭焼きの開始までには竹を切り出して、枝を払い、割って、節を取り、乾燥させた材料が必要なので、大変な手間がかかります。この頃からこの指とまれ方式で、年齢の近い殆ど定年で暇のありそうな大学の友人、スキーの仲間、幸いにもこの太田市で私の中学校の同窓会があり、特に3年生の卒業クラスの方に呼び掛けたところ、地元同級生の男女が応援に来てくれることになり、中学生の仲間の再会の場となり、暇なら来いよという呼び掛けになりました。

中学時代の同級生仲間竹林整備で汗をかき、昼時などにはバーベキューをしたり話が弾んだりで、竹の環が取り持つグループができ、環境整備に協力いただける人達の楽しみの場にしていきたいなと思っています。このようにして材料を提供していただいた方を含めて40人くらいの方々が代わる代わる、毎週5?10人がお手伝いに来てくださり、子供づれの家族で、竹やぶで遊んだり、小学生達が竹を切ったり、ナタで割ったり、節取りなどの体験の場にもなりました。子供たちは帰り時には今度何時?又来させてくださいと親に頼んでおりました。

竹林が人を呼び、仲間作りの環(輪、和)を作ってくれたことに感謝し、こういうことを大切にしていきたいと思っています。

炭焼きをトライしましたが、未経験のため、最初の3回ぐらいは消し炭や竹の灰程度で皆さんに申し訳ないことをしましたが、だんだんコツを掴み、焼くたびに品質の違う炭が出来、中には出来の良い竹炭もありましたので協力者に使用してもらいました。

 1.4 2007年1?3月:竹林整備で立ち枯れの竹の運び出しと、青竹の伐採に適した時期なので炭焼き材料用になる竹の切り出し作業を多くやりました。かなり竹林も陽の光が入るなど明るくなりましたが、まだまだ枯れた竹が目立っています。

随分竹を切ったが未だ未だ荒れている炭焼きには日が短いので朝早く出かけたり、前の日に来て寒い車に泊まって早朝から窯に火入れなどで、だんだん良い竹炭が出来るようになりました。竹酢液も冬は煙突が冷やされるので量も多くとれました。

4月初めになって、炭焼きを始めたところ、近隣のある家から臭うから止めてくれと言われとうとう懸念していた事が出てきたなと、私自身は煙対策が出来るまで炭焼きを休止することにして、仲間に心配掛けるので、特にこの事を話さないで対策案が出来てから話す予定にして炭焼きを中断し、臭い対策に適切な方法がないものか、竹林の整備と並行して、竹炭焼きを里山で再開できるようにしたいという課題に再度チャレンジすることになりました。

このつづきは次回でお知らせします。

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入梅かと言われていたのに雨はあまり降らず蒸し暑い日が続いていますね。

今日はエコクッキング......というとかっこいいのですが、私のぐうたらクッキングの仲間たちをご紹介します。

この仲間たち、実はこの時期には強い味方です。夏場の台所でみなさんは汗だくになって料理していませんか?そんなときにはレンジを上手く使いましょう。

電子レンジで使える調理用の容器とポット

左の写真は電子レンジで使える調理用の容器とポットです。どちらもレンジ調理なので短時間調理で省エネですし、暑い思いをして調理することもありません。そして右の写真は真空保温調理器です。中に入っている鍋を取り出し、加熱した後に保温容器に入れる仕組みです。ガスや電磁調理器を使用する時間が少なくなるのでこちらも暑くなく省エネ。

エコクッキングって何がエコなの?と考えていくと奥が深くて悩んでしまいそうですが、私はまず自分が楽になれるエゴからエコクッキングに取り組んで、無理なく無駄なく、できることから続けていければと思っています。

 

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私たちの衛生的な生活に欠かせないせっけん。

植物性オイルが原料の石鹸素地石鹸素地にハーブの抽出液とはちみつを加える毎日使うものだから、私にとって心地いいものを使っていたい。そんな思いから、私は石鹸作りをしています。今回は植物性オイルが原料の石鹸素地(石鹸の素)を使った、1番簡単な方法です。

石鹸素地は(雑貨店などで購入できます)にハーブの抽出液とはちみつを加え、パンを作る要領で混ぜて、捏ねて、好きな形に整えて1週間ほど乾燥させたらできあがり。

ナチュラルせっけんこうした作業も子供時代の粘土工作のようで楽しいです。手作りしたせっけんにはとても愛着が沸きますし、何より植物の成分がたっぷり入っているのでお肌にやさしいのです。

そして気がつけば・・・天然素材で、私にやさしいだけでなく、地球にもやさしいというわけなのです。

レシピを換えれば台所用せっけんにもなりますし、様々な工夫をしながら自分なりのナチュラルライフを楽しんでいます。

 

 

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当社で行っている森林整備活動についてレポートします。

静岡県伊東市に当社が保有する約200haの山林があります。保有地内に史跡になっている江戸城築城に使った石を切り出した「石切場跡」がありますが、孟宗竹が生い茂り、他の樹木を枯らしてしまうという竹害にやられてしまって、せっかくの史跡も荒れ果てた状況でした。

昨年社内に「社会貢献委員会」を設置し、その活動の一つとして'フコク生命(いのち)の森プロジェクト'と称しこの森の整備活動を始めました。

使用前 使用後昨年春秋と今年の春、これまでに合計7回現地へ赴き、鬱蒼とした竹林の竹を伐採し、今では明るい太陽の光が届くようになりました。

委員会メンバーの他、社内ボランティアを募り、各回20名程度の社内有志により行っています。時間がかかる活動ですが、森が蘇りCO2吸着量を少しでも多くしたいという思いで一杯です。

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広島県立忠海高等学校に勤務しています。本校は、創立110年の歴史をもつ瀬戸内海に面した学校です。

現在の生徒数は225名と小規模ですが、瀬戸内海の環境について長年研究を続けています。海洋環境研究に関する全国規模の賞の6年連続受賞や、広島県環境賞を受賞するなど環境への関心は高いと思っています。

今年度は、エコロジーを一歩進めてエコノミーを加えたエコ活動として「エコアクション21認証取得」を全校挙げて取り組みます。5月27日に生徒会長がキックオフ宣言をしました。

環境家計簿を利用したCO2排出量の削減やゴミ減量の工夫をしています。グローバルに環境を考え行動できるように社会環境検定挑戦の学習も続けています。

今後のレポートで逐次報告していきたいと思っています。

緑陰効果実験画像のサムネール画像ゴーヤと朝顔を窓下に植えてみました。緑陰効果を試してみたいと思います。

古井戸に手押しポンプのサムネール画像 敷地内で忘れられていた古井戸に手押しポンプを取付けて植栽の灌水に利用することにしました。

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ミミズコンポスト去る6月16日、「ミミズと『ミミズコンポスト』」と題して講義をやらせて頂いた。この講義は、ネイチャーゲームリーダー養成講座より発足したサークルでの活動の一環であり、それぞれの職業・趣味・得意分野からテーマを選び、交代で講義をしようという趣旨である。

現在、私が取り組んでいる「ミミズコンポスト」(生ゴミをシマミミズに食べてもらい、出された糞を堆肥として使用する)のプレゼンと共に、「ミミズ」の生態や種類についても紹介した。

ミミズが雌雄同体である事や卵から生まれる事など、初めて知る事に参加された方々は大変驚いておられた。それはミミズコンポストシステムについても然り。

ミミズへの興味と共に、電気ではなく生物を利用したコンポストシステムには大変興味を示して下さった。又、ペットボトルを利用した簡易ミミコンの製作にも熱心に取り組んで下さったのは、嬉しいことだった。

ミミズコンポスト講義 講義集合写真 

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2007年6月24日(日)、東京都立つばさ総合高等学校で『第4回高校生環境サミットin Tokyo』が行われた。当日参加者が300名近くであった本サミットは、同校の学生から成る生徒会とISO委員会が主催し、都内近郊の高校や大学だけでなく、企業やNPO団体も招いて行われた。

サミットの内容は参加高校による環境活動の実践発表、各学校・団体による展示発表、キャンドル作りなどができるエコ体験、そして、ドイツ大使館のバーバラ・永野 文化・科学・環境参事官の基調講演と、非常に充実しており、また高度な内容であり脱帽した。

サミットを開催したISO委員会の3年生小林真里加さんは「今回のサミットは4月からの2ヶ月と非常に短い期間での準備で例年よりも大変であった。しかし、サミットを通して"誰にでも、分かりやすく、環境に良いこと"を伝えたいという思いがあったから頑張れた」と言う。

これからの社会を担う若き彼らに、今後も期待したい。

高校生の実践発表の様子 展示発表の様子

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6月レポート

  マウンテンクリーンキャラバン集合写真ここはYetiという静岡県富士の裾野のスキー場。

今回で第10回目となるマウンテンクリーンキャラバンを開催することが出来た。

なぜeco-sでこれをやりたかったのか?

自分たちが遊ぶフィールドに感謝して自然に愛着を持ってもらいたいという想いからだった。

僕らは白銀の世界で遊ばせてもうらうが、その感謝すべき自然を実はあまり大切に考えていない。

これは夏のゲレンデに行ってみればよくわかること。

タバコフィルター白い雪ではなく、白いタバコフィルターの帯がリフト線下に現れる。

原因があり結果がある。この帯を作っているのはその自然で遊ばせてもらっている僕ら自身...これが現実。

環境問題はあまりにも大きくて何からはじめればいいかわからない。

でも遊ばせてもらう足元から考えれば行動できる。まずははじめの一歩。一緒にはじめの一歩。

―GET ON BOARD THINK ENVIOMENT―

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去る六月六日、「第5回水道水源七ヶ宿ダム湖畔クリーン作戦」が、宮城県刈田郡七ヶ宿町のダム湖畔において仙南市町水道事業連絡協議会が主催のもとに開催されました。

例年ですとダムの水が供給されている市町村(七市十町一八三万人の水がめです)の水道事業諸関係者だけで行われていたクリーン作戦ですが、今年からは初めて一般市民も加わるクリーン作戦へとかわり、全体で約百名の参加がありました。

湖畔の道路はパッと見た目は綺麗なのですが、ちょっと道路脇の草むらや林に足を踏み入れると、空き缶、タバコの吸殻、タイヤ、電化製品などが捨てられていました。

私ほか町外から参加した一般市民は「町外水守人」として認定を受けました。これからも地元(水源地)の方々と利水地域の人が共にクリーン作戦を行っていければ良いな、と思いました。

当たり前に飲んでいる水、それはこのダムから与えられていることを、もっと多くの人に知っていただきたいし、水の大切さも併せて知って欲しいとも思いました。

クリーン作戦路上 クリーン作戦 草むらや林 

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ゴミ問題は多くの自治体が抱えている悩みの種です。

不法投棄されたごみの山の回収作業私の住んでいる春日部市も例外ではなく、ゴミ問題の解決無くして真の発展はあり得ないと言っても過言ではありません。企業が排出する産業廃棄物処理は法規制が中心ですが、家庭等から排出する一般廃棄物は市が処理の基本計画を立て、ゴミの発生抑制や再利用及びリサイクル等を推進し、市民にもごみと資源の分別や、ごみの減量化・資源化に対する協力を呼びかける等、官民一体の体制が採られています。

ゴミ問題で厄介なことは、法規制や社会性を無視した不法投棄やポイ捨てが横行していることです。不法投棄で堆積したゴミの山の後始末は、自治体だけでは解決できず、ボランティア(写真)の出番を待っている状態です。この写真は自然保護協会春日部支部の土田さんの呼びかけで集まったメンバーが、不法投棄されたごみの山の回収作業を行っているところです。

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家庭・地域・個人としての取り組み:

1)マンションの総会にて温暖化防止のプレゼンを(パワーポイントにて)実施

ペットボトルキャップリサイクルa)リサイクルとCO2削減を目指し、ペットボトルキャップリサイクル運動を実施中。捨てられ焼却されてしまう、(焼却によるCO2排出を阻止)ペットボトルキャップをマテリアルとして再生、循環型社会を作る為、そしてその売却益を、NPO世界の子供のワクチンをに寄付している。
エコキャップ推進全国連絡協議会
活動が取り上げられたタウンニュース

b)地球温暖化防止のためあなたも出来る10の取り組みを披露し参加を呼びかけた。

2)TEAMGOGO!「30秒で世界を変えちゃう新聞」500部を会社、地域で配布

6月22日夏至の日の行われた一大イベントに参加「豪快な号外」500部を会社中心に地域や、仲間を通じて配布し、地球温暖化を最小限にしようと訴えた。
http://www.teamgogo.net/

3)富士山クラブ総会出席

富士山をゴミのない山にして世界遺産に登録を目指す、富士山クラブに参画、清掃活動、本年は4月の参加、これからは7月21日参加予定、不法投棄をなくし、「美しい国日本」を目指すため、富士山クラブの活動はつづく。

4)GSA総会出席

スポーツを通じて環境を訴えるNPOグローバルスポーツアライアンスに参画、スポーツする仲間に空気の大切さ、水大地の大切さを常々訴えている。具体的には、テニスボールのリユースと、使用しなくなったテニスラケットの回収をし、ケニアの子供たちに届ける運動に参加している。

5)キャンドルナイトに参加

6月22日夏至の日20時?22時ろうそくのひかりで過ごす。この日だけに限らず、他の日も実行しようと考えている。



勤務先での取り組み:

1) 環境エネルギー賢人会議参加

6月12日、東京・有楽町のよみうりホールにおいて「環境・エネルギー課題解決のための賢人会議」が開催されそれに参加した。ビジネスマンの参加が多く、日本の環境技術をすれば、この危機が乗り越えられる可能性を示唆していた。 http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/10a/index.shtml

2)ブラックイルミネーション参加

ブラックイルミネーションの主旨に賛同し会社のサイン灯消灯をした。365日消灯でも良いと思っている。日本は明るすぎるもっと夜を暗くしようと、考えている。

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アルミボトルとボトルカバーと保冷剤私の勤務先は給茶設備がなく、飲料を持参する必要がありますが、その際マイボトルの使用が奨励されています。マイボトルと言うと難しく聞こえますが、水筒のことですね。

飲料をマイボトルで持参すれば使い捨て容器の消費を大幅に減らすことが可能です。私のマイボトルは、保冷機能はないですが軽くて600mlも入るアルミボトル。ボトルカバーと保冷剤を組み合わせて持参しています。

食器を貸し出しさて、私の勤務先ではDRSの運営もしています。DRSとはイベントにリターナブル食器を貸し出すことにより使い捨て食器の利用を減らし、ごみを減量するシステムのことです。

いつでも気軽に使えるようになるためにはまだ課題もありますが、運営を通じ認知度は少しずつ上がってきていると感じています。

持続可能な社会をめざすためには使い捨て社会から脱却し、繰り返し使える「リターナブル」製品を積極的に選択しようとする姿勢が大事だと思います。

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