2007年6月24日(日)、東京都立つばさ総合高等学校で『第4回高校生環境サミットin Tokyo』が行われた。当日参加者が300名近くであった本サミットは、同校の学生から成る生徒会とISO委員会が主催し、都内近郊の高校や大学だけでなく、企業やNPO団体も招いて行われた。
サミットの内容は参加高校による環境活動の実践発表、各学校・団体による展示発表、キャンドル作りなどができるエコ体験、そして、ドイツ大使館のバーバラ・永野 文化・科学・環境参事官の基調講演と、非常に充実しており、また高度な内容であり脱帽した。
サミットを開催したISO委員会の3年生小林真里加さんは「今回のサミットは4月からの2ヶ月と非常に短い期間での準備で例年よりも大変であった。しかし、サミットを通して"誰にでも、分かりやすく、環境に良いこと"を伝えたいという思いがあったから頑張れた」と言う。
これからの社会を担う若き彼らに、今後も期待したい。

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