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エコレポート
  • 2007/07/19
    家庭菜園による自然を感じる食育

我が家では、鉢植えでナス、きゅうり、プチトマトなどの野菜を栽培しています。元々は母の趣味として始めた野菜の栽培ですが、今では我が家の食育となっています。

  • きゅうりこの時期にはこの野菜という季節感
  • 家族が育てたという親近感
  • 無農薬であるという安心感

 という3つの感覚と、

  • 新鮮なものを食べることによる正しい味覚を持つ
  • どのようにして育つのかを知る

 という生活者としての正しい知識を得ることになると考えられます。

先日、採れたきゅうりとプチトマトが食卓にあがり、水洗いのみで何もつけずにそのまま食べました。実際に食べてみると、市販の野菜よりもきゅうりはトゲが鋭いことや味が甘いこと、プチトマトは色が真っ赤で味に多少の酸味はあるものの、市販のものとは違う甘みがあることが感じられました。

きゅうり、プチトマト我が家は基本的に食品は生協で無農薬なものを中心に購入することを心掛けているため、普段から出来るだけ新鮮で安全な野菜を口にしていますが、やはり自宅で育てた野菜の味の方が美味しく感じられます。

家庭で野菜を栽培することは、野菜への関心や知識を得ると共に身近に緑や季節を感じることになり、よりよい人としての暮らしの環境を創り上げると私は思います。 

この記事のレポーター
あゆむさん

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