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  • 「まつぶし緑の丘公園」水辺づくりプロジェクト(PJ)の取り組み
  • 2007/08/16

「まつぶし緑の丘公園」は埼玉県南東部地域の松伏町に、里山・広場・水辺により構成し、緑豊かな小高い丘を築き、ビオトープ型の池を整備するなど「人と環境にやさしい都市公園」として整備を進めています。(公園計画面積:26.5ヘクタール)
水生生物調査と昆虫採集当公園は平成10年から事業に着手しており、計画・整備・管理の各段階において、官・民協働で作業を行う取組みです。当PJは昨年3月から越谷県土整備事務所道路施設公園部の公園担当の方々と、PJに参加した大人や子供たちが、公園内の水辺空間(トンボ池エリア)で作業を行っております。子供たちは水質調査や水生生物の調査あるいは昆虫採集等を行い、(調査結果については専門の先生が解説をしてくれます)

岸辺づくり大人たちはトンボ池の周りの杭打ちやロープ張り、またトンボ池は造成して作られているため、岸を丈夫にするとともに植物や生物が生息しやすいように、丸太と石を使って岸辺づくり等を行ってきました。


 

 

そして今年4月1日に一部(5.6ヘクタール)開園となりました。このPJに参加している人たち、特に子供たちが当公園に親しみを持ち、自然の豊かさを実感し、環境保全に積極的に取組む人になることを期待しております。今回7月21日には大人と子供が一緒になって、トンボ池に生息しているトンボを紹介する看板や、当公園の管理センターに飾る、これまでの活動状況を説明するパネルづくり等を行いました。次回8月25日には、第1回参加者の集いとしてこれからの取組み、「水辺づくりPJ」や「まつぶし緑の丘公園」の今後のこと等について語り合うことになっております。この「水辺づくりPJ」はまだまだ進化していきそうです。

水辺づくりPJ参加者の記念撮影(写真提供:越谷県土整備事務所水辺づくりプロジェクト)
(参考文献:越谷県土整備事務所水辺づくりプロジェクト募集要項) 
この記事のレポーター
柿沼秀信さん

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