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エコレポート
  • 2007/09/06
    リサイクルステーション

2007年8月5日、仙台七夕花火祭りがありました。

仙台七夕花火祭りでのリサイクルステーションにボランティア参加してきました。私にとっては仙台七夕花火祭りでのボランティアは4回目になります。仙台七夕花火祭りでのリサイクルステーションは、私も所属している「ワンダフル仙台」という団体が主となって行っておりますが、賛同してくださる環境サークルの大学生や企業の方々、空手道場の子どもたちなどのボランティアの皆さんに支えられています。

リサイクルステーション花火の打ち上げ終了後、お客さんが立ち去ったあとの大量のゴミ、いわゆる「ポイ捨てゴミ」や、ゴミ箱には「ビン」「缶」「ペットボトル」「燃えるゴミ」の区別無く1つの袋に入って無造作に捨てられている姿を目の当たりにし、ゴミの分別さえすればリサイクルにまわせるものもある、ゴミの分量もゴミ袋への入れ方次第では減量することができる!ということで、始まったように記憶しています。

「ビン」「缶」「ペットボトル」「燃えるゴミ」の区別

同じ大きさの容器を重ねることで、無造作に袋に入れるよりも数倍の量を入れることができ、袋の無駄も省くことができます。ビン・カン・ペットボトルのほかに、綺麗な紙コップや綺麗なプラスチックのコップもリサイクルされます。また割り箸や竹串もリサイクルにまわされますが無造作にビニール袋に入れてしまった場合、突き出た竹串で怪我をする場合がありますので、そういう怪我を防ぐために紙製の米袋などに束ねて入れたりしています。

コップ、ストローなどの分別ごみは、根本的にリサイクルステーションに持ってきていただき、お客さん自らが分別して種類ごとに区分けしていただけるようお願いしていますが、仙台七夕花火祭りに毎回来られるお客さんが同じとは限りませんので、浸透させていくにはなかなか根気のいるボランティアだと思います。

しかし、今年はホームページを見て、リサイクルステーションを手伝いたい!という高校生の参加もありました。少しずつですが、リサイクルステーションに興味を抱いてくれる方々増えてきたこと、また少しずつ「このままではいけない」と、何かしら環境問題について行動を起こしてくれる方々増えてきたことは、少なからず自分たちの思いが伝わってくれたのかな、と思っています。

これからも、様々な場所でリサイクルステーションは続けていきたいと思います。

※ リサイクルステーション...地域やイベントによっては"ごみゼロナビゲーション""ゴミ分別所"etc等とも言うようです。
※ ワンダフル仙台:http://www.wonderfull-sendai.com/

この記事のレポーター
柴谷亜美さん

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