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エコレポート
  • ヨーロッパの交通事情と自然エネルギー
  • 2007/10/18

  1968マランチャを走る車窓より風力発電を見る遅い夏休みを取り、9月23日よりスペインに行った。バルセロナとマドリッドの2都市観光です。ヨーロッパは環境先進国と思いきや、バルセロナとマドリッドは交通渋滞がひどく、東京と変わらない感じです。ディーゼル車が多いせいか、なんとなく排気ガス臭い感じがします。(ディーゼル車はCO2の排出は少ない)乗用車の半分以上がディーゼル車、小型車がガソリン車という感じでしょうか。やはり大都会はどこも同じじゃないでしょうか。2年前にアイスランドのレイキャビクに行きましたが、あのくらいの都会(人口10万人)なら空気がきれいと実感できます。ちなみにマドリッドは310万人、バルセロナ150万人以上の大都会、人間がこんなにいれば汚れて当たり前、しかし、ここで見つけたキレイにしたい市の施策。バルセロナでは、ディアゴナル通りに路面電車の復活と自転車専用レーンの整備がされていました。自動車優先のインフラから人間優先に様変わりしようといている。他のヨーロッパの都市でもその流れが加速しているとの事です。東京でも40年位前には都電が走っていた。そんな光景が実現するともっときれいな都市に生まれかえられるかもしれません。「都電復活」「自転車が安全に走れる街づくり」美しい日本の環境都市としての今後重要なテーマと考えています。


 

1970カンポ・デ・クリプターナの白い風車マドリッドから南にラ・マンチャ地方の、カンポ・デ・クリプターナを訪ねました。ドン・キホーテの物語に出てくるあの白い風車を見に行きました。小高い丘に11機の風車が残っていますが、今は機能していません。その代わりに近くでは現代の風車(風力発電)が元気に回っています。スペインはドイツに次ぐ風力発電導入第2位の国(1003万kW)なのです。ちなみに日本はやっと108万kWスペインの10分の1です。この辺は日本も見習う必要があると感じています。私にできる事として、今後も自然エネルギー投資に参加してゆきます。また実現できれば、いつしか仲間を募り風力発電所のオーナーになりたいと考えています。
日本を環境先進国にすることが、世界から信頼される国になる事だと信じています。
参考まで(ウィキペディア)

会社での活動

ペットボトルのリサイクルのためのRVM(リバースベンディングマシン)が本格稼動しました。
1)トムラRVMで10分の1に減容、運送時のCO2削減と、効率アップ。
2)ボトルTOボトルのケミカルリサイクルに材料を供給(テイジンファイバー)。
3)販売した資源の利益を社会貢献に使います。
このRVMの採用は、自治体などが主で、オフィスで採用するのは当社が始めてのようです。
是非このような波を他の会社に展開して、循環型社会の一助にと考えています。
詳細は書ききれませんので、お便りいただければ御説明します。
以上

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KOさん

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