エコピープルDo
2007年11月アーカイブ
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2007/11/29ゴミ問題を考えてみよう(3)
最近、家庭のゴミ出しの分別問題が新聞紙上を賑わせております。従来家庭のゴミの分別は各自治体の所有するゴミ処理プラントの焼却能力や機能、及び最終処分場の受け入れ態勢等によって異なると言われております。
2005年に環境省は「廃棄物処理に関する基本方針」を示し、その中でプラスチックゴミについて、極力発生させず、発生したものは再生資源化し、資源化できない物は埋め立てずに燃やし、その熱を発電などに利用してエネルギーを回収するサーマルリサイクルを促しております。その後プラスチックを埋め立てから焼却に変更する自治体が増えており、これまで不燃ゴミであったプラスチックを可燃ゴミに変更した自治体も多いとのことです。

家庭から出される可燃ゴミは生ゴミに水分が多く含まれており実際には燃えにくく、ダイオキシンの排出を防ぐ850度以上の高温を維持するため、都市ガスや重油が多く使われてきました。すでに実施している自治体もありますが、生ゴミにプラスチックを混ぜて焼却すれば高温になり余計な燃料を使わずに済み、さらに熱エネルギーも有効活用できます。またプラスチック類は不燃ゴミの約6割を占めており、焼却することで埋め立て処理費も節減でき、埋め立て量が減ることで処分場を長持ちさせることにもなります。
私の住んでいる春日部市では、可燃ゴミは生ゴミ・紙類・及びプラスチック等の混合です。缶・ビン・ペットボトル及び新聞・雑誌・ダンボール等はリサイクル用として別途に収集し、金属製品や乾電池等の危険物は不燃ゴミとして収集処理しております。
春日部市の焼却処理施設(豊野環境衛生センター)は24時間133tの全連続燃焼式焼却炉3基で日量399tの処理能力を持ち、公害対策も万全を期しておりますが、この施設は1994年に整備されたもので、最近設備を更新した自治体の施設に比べるとかなり見劣りします。
ゴミの最終処理について調べる為、昨年12月に埼玉県環境整備センターの「彩の国資源循環工場」を見学いたしました。このセンターでは事業者9社で日量2,400tの廃棄物を受け入れ、その資源化率は93%にも及んでおります。持続可能な発展と資源循環型社会の構築を提案する全国に先駆けた総合的「資源循環型モデル施設」です。
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2007/11/15企業間での環境活動取組の事例交流―セイコーエプソン?様の環境サミットに参加して(2)―
1. 第6回セイコーエプソン半導体事業部連結環境サミット(2007/8/3)に参加して
セイコーエプソン半導体事業部では毎年海外を含めた各事業所の環境担当者を一同に会して環境サミットを開催されております。今年は8月3日に開催され、環境に関する問題、法律、世界情勢などの情報交換会と社内での取り組みのテーマをまとめ、全社での環境サミット宣言を採択されました。このサミット会議の付録として私どももお話をさせていただきました。
2.1 「インターニックス?の環境活動」の紹介( 会長 藤澤 義晴 )
インターニックス?は30年も以前から八角形経営ということを実施してきております。これは「当社と係る8つのグループ(いわゆるステークホルダー)全てと長期にわたり共存共栄を図っていくという」基本方針でして「社員」、「顧客」、「仕入先」及び「株主」等のグループ以外に「社会」や「自然」というステークホルダーも対等に位置しているのが大きな特徴です。
| 団 体 名 | 略 称 |
| 世界自然保護基金 | WWF |
|---|---|
| 日本野鳥の会 | WBSJ |
| 日本自然保護協会 | NACS-J |
| 地球生物会議 | ALIVE |
| 動物実験廃止・全国ネットワーク | AVA-net |
| ジュゴン保護キャンペーンセンター | SDCC |
| 日本熊森協会 | |
| 「自然の権利」基金 | FRN |

当社はこうした経営方針に基づき、「生物多様性の保全」に重点を置いた環境活動を展開しており、1996年に世界自然保護基金(WWF)Japanに法人会員として1996年に加盟し、以来次々に各種自然・動物保護団体の法人会員となり、支援をしてまいりました。 現在では自分たちで動物・植物・昆虫などが自由に生きられ、生物の種の減少を少しでも食い止められるように、里山・奥山の保全についても活動を進めております。「自然を保護する事がめぐり回って人間のためになるので、温暖化防止と同様に、これからは企業がもっと生物多様性の保全に取り組んで欲しい」とお願いをさせていただきました。
2.2 環境社会検定試験(eco検定)の紹介 ( エコロジー推進室長 関谷 庸 )
環境に携わる多くの方が出席されているので、この際にeco検定を受検する意義について理解していただこうと思い、私が東京商工会議所検定事業部にて作成したパワーポイントの資料を用いて紹介させていただきました。「eco検定の理念・背景」として、eco検定は企業や地域社会、家庭のあらゆる場面で自発的に環境保全に取り組む人「エコピープル」を育成でき、「持続可能な社会」づくりをめざしていることなどの内容を説明しました。
さらにeco検定の合格者に対して、東京商工会議所が今後(1)「エコピープルスキルアップ事業」としてエコリーダーの養成(研修テキスト出版、研修の実施、ワークショップ)などをしていき、
人材育成支援を行い、エコリーダーとして活動していただけるようにしていくこと、また(2)「エコユニット登録事業」として企業・団体の環境活動を支援(ホームページ上で活動紹介、活動の表彰、情報交流会の開催)していくことについて説明させていただきました。
ぜひ多くの方がeco検定を受けてエコピープルの7つの行動指針を実践していただくようにお願いいたしました。
2.3 エコレポーターの活動事例紹介
エコピープルとなる事でまずは"環境に大きな関心を持つようになる"ということを説明させていただきました。
個人で取組みやすい例として、財団法人省エネルギーセンターの「家族で省エネ大作戦2007」に参加をしていただき、省エネルギーセンターからチェック表を入手し、省エネチェック表の10のポイントを1週間チェックして提出することで、環境意識が高まるし、大人はもちろん子供たちにもチェックさせてみることで環境意識が高まることなどをお話ししました。
特殊な環境活動の事例として、エコロビーに掲載させていただいた私の「里山の竹林の整備(と炭焼き)の取組みと課題」についても紹介させていただきました。
3. エコ・コミュニケーション
企業間でお互いに環境活動の取組についての事例発表などが行なえることは環境活動に携わる上で大変ありがたいことでした。今回のような企業間でのエコ・コミュニケーションが取れるようにするには、エコピープルの方々がお互いに交流活動をすることが大切だと思いました。
今回セイコーエプソン様のご許可を戴きエコロビーに紹介できましたこと、また東京商工会議所検定事業部からエコ検定の資料などの支援をしていただき有難う御座いました。今後もこのような活動で必要に応じてご支援を戴きながら私達エコピープルの活動を実施していきたいと思います。
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2007/11/15市民風車を造りたい
今月も9月に続き、風力発電の話題です。
私も出資している市民風車「波崎」のオープニングセレモニーが10月14日にあった。
関係者の労をねぎらう式典や、アーチストによるコンサートなどの催しが花を添えた。
市民風車ファンド2006は、青森県大間町1機・秋田県秋田市に2機・茨城県神栖市波崎1機・千葉県旭町に1機、合計5機の建設で、神栖市波崎の1機が1年の施工遅れのすえ完成した。NPOの代表とも話をしたが、日本は自然エネルギーを推進奨励しているにもかかわらず、このような市民風車建設には、縦割り行政の高い壁が立ちはだかる。また、発電した電力を電力会社が買い叩く傾向があるようだ。ドイツやデンマークなど、風力発電先進国では、約8割が個人や協同組合などによる「市民風車」。建設しやすい仕組みや、電力会社が高額で買ってくれるのも参画しやすさを助けているようだ。
日本の市民風車は、今回の波崎を入れて9機、まだまだと言う感じです。
日本も本気で自然エネルギーを推進するのであれば、市民が参加しやすいシステム作りが必要ではないでしょうか。そうなったら是非、私も自分たちの風力発電所を作りたい。
ちなみに、2007は北海道石狩市に1機建設の計画があります。
日本を環境先進国にしたい。そんな思いでいっぱいです。

21日アースデイマーケット
10月までの毎月恒例のアースディマーケットに参加しました。
1部のエコピープルの皆さんに声をかけさせていただきました。ご来場いただいた皆さん有難うございました。この活動、今年はこれが最後で、また来年実施が予定されています。
会社での活動
エコ検定12月の受験者募集活動の展開
第3回目のエコ検定の受験募集があった。2回に引き続き、社内にPRし、受験者を募った。
結果21名応募がありました。後は私のサポートで全員合格を勝ち取るようにがんばりたいと思っています。具体的サポート活動としては
(1)毎週不定期ですが、学習を促すエコ検定ニュースをメールベースで送っています。
(2)12月には学習会を開催して、レベルアップを図って行く。
皆さんもやっていましたら何かサポートのヒントをください。
以上
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Ecology×Economy、環境と経済の両立がこれからの社会とも言える課題。その課題に対し、メディアを使ってアプローチするのが今回紹介する"I-MAGE6"である。
I-MAGE6とはNPO法人 創造支援工房フェイスが主催する、様々なメディアを活用、或いは新しく創造し、世の中に何かを仕掛け、新しい価値をもたらすメディアプロデューサーを育成する学校"I-MAGE"の第六期のこと。そして第六期のテーマが"Ecology×Economy"である。
I-MAGE6ではレクチャーを受け、プロジェクトを作り、そして評価をしてメディアを総合的に学んでいく。各レクチャーではメディアを作る上で欠かせない手法を学ぶ。そして今期のテーマに合った新規プロジェクトを、生徒がチームを組んで作っていく。そのチームはデジタルメディア、アウトドアメディア、イベントメディアの3種類のメディアで別れている。
私は現在、大学に通いつつI-MAGE6にも通い、デジタルメディアチームに参加しています。そして、デジタルメディアチームのメンバーと一緒に「何の環境問題を扱い、誰を対象としたメディアを作るのか?」ということを日々議論しています。具体的にどのようなメディアを作っていくのかはまだ分かりませんが、『環境のことを意識してても、環境に配慮した行動になかなか移せない人を、行動に移させるメディア』を作ることは決まりました。
今までの大学生活で色々な環境のプロジェクトに関わりましたが、一から新しいプロジェクトを作るのは大変です。しかも、メディアで環境のために行動をしていない人に行動させようというのだから、想像以上に大変です。
各チームのプロジェクトは、11月の企画発表会を終えた後から始まります。I-MAGE6が終わる来年の1月まで、はたしてどのようなメディアを作り、人々を動かすのか?
どうぞお楽しみに!(次回のエコレポートに続く予定)
【参考ホームページ】
NPO法人 創造支援工房フェイス: http://www.iface.ne.jp/
Media Producer's school I-MAGE6: http://www.iface.ne.jp/i-mage/
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こんばんは Earth Ring Projectのメンバーのイッチーです さてさて、早速ですが、 続きを読む
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2007/11/08「生芋から手作りこんにゃく」体験!
食の安全を脅かす事件が連日ニュースを賑わせています。もちろん消費者の信頼を裏切る行為は大問題ですが、ある意味「食べたい物を食べたい時に」という飽食の時代ならではの事件なのではないでしょうか。こんな時代だからこそ、自分の食べる物についてもっと真剣に考えなければ...と思います。さて、先日私は地元で開催された「手作りを通じ、食べ物の大切さを知る」という講座に参加し、生芋からこんにゃくを手作りしました。
材料のこんにゃく芋は、本場群馬県下仁田産。私はこんにゃく芋を初めて見ましたが、こんなにゴツゴツと大きいと思わず、驚きました。お芋によって大きさが違うのは、育った年数の違い。大きなお芋は3年もの、小さなお芋は2年もの。最高級と呼ばれる1kg級のこんにゃく芋は、何と4年もの歳月をかけて栽培される貴重なものだそうです。
こんにゃく芋は水洗いし、約5cm角のサイの目に切り15分ほど茹でます。皮をむいたお芋は素手で触るとかぶれることがあり、また凝固剤に炭酸ナトリウムを使用することから、ここからはゴム手袋をして作業します。ゆでたお芋は皮をむき、お水と一緒にミキサーにかけてドロドロにした後お鍋に移して火を通し、約20分休ませます。
あら熱を取ったら、炭酸ナトリウム溶液を投入し、手早く混ぜてすぐにバットに移します。凝固剤を入れると、こんにゃく液はみるみるうちに固まり、よく知るこんにゃくの姿になっていきます。中和が終わるまでさらに約20分待ち、適当なサイズに切り分けお湯で茹でたらやっとこんにゃくのできあがり。出来たてのこんにゃくは田楽にして食べましたが、とてもおいしかったです。
とても楽しいイベントでしたが、何の気なしに食べている食品にも、これほどの自然の恵みや年月、手間がかかっていることを改めて知り、食べ物を大切に思う気持ちを忘れてはならないと痛感した一日でもありました。
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2007/11/08エコアクション21頑張っています
山が美しく色づき,海も深い群青色に変わってきました。四季の移り変わりを当然のように考えている私たちですが,子供のころを思い出してみると,季節の移り変わりはもっと鮮やかだったように思います。これも地球温暖化の影響でしょうか。今月は,エコアクション21に取組む本校生徒達の状況報告をします。
生徒達のエコ活動は,各クラスのエコ委員が中心となって「ごみの減量」の取り組みに特に力を入れています。
ごみの減量では,(1)プリントは裏面活用します。(2)その後リサイクルボックスに貯めて,ダンボールや新聞・雑誌とともにリサイクル業者に売り払います。(3)校外から持ち込んだお弁当やペットボトルは持って帰ります。(4)チョークの粉は土に返します。その結果,以前教室からは毎日ごみが出ていましたが,今では月に1回のごみ出しで充分です。
また,体育などで教室が空く時間に照明器具や空調はこまめにスイッチを切るための工夫として「エコ時間割」を作って,エネルギーの消費減にも気をつけています。
生徒に比べると新しい習慣を身に付けるのに若干手間取っている様子の教職員も,声を掛け合って頑張っています。先日は,本校のエコの取組みが地元中国放送(RCC)テレビの取材を受けて,県内外に放映されたこともあり一層頑張らなくてはならなくなりました。
今後の活動として,12月初旬に開催される町内のイベントでオリジナルの「ごみステーション」や「エコ情報テント」を設置してエコ活動のアピールができればよいと思っています。
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2007/11/08山口光恒先生の地球温暖化問題に対する講演会とアースデイマーケットに参加して
10月18日(木) 東京大学先端科学技術研究センター客員教授でIPCC第3 作業部会リードオーサーであられる、山口光恒先生の地球温暖化問題に対する講演を聞く機会がありました。
その道のプロ中のプロのお話ですが、聴衆のほうが特に環境問題に係わっている人の集まりではなかった為、基本的なお話でしたが興味深く伺うことができました。
特に経済と環境のバランスについて、費用をかけなければCO2排出量を抑制できないが、必要以上にコストをかけて抑制することも経済に悪影響を及ぼす。「気候系に人為的危険を及ぼさない濃度での安定化」が目標となる。という話は、今コストをかけて対策を打たないと、被害を修復するコストは更に大きなものになる、というスターンレポートを一歩深入りした話で、感銘を受けました。
10月21日(日) アースデイマーケットに行ってきました。
気持ちよく晴れた日曜日、代々木公園のアースデイマーケットに行ってきました。
当社で、竹を伐採し森の整備を行っているので、竹の利用方法に興味を持ちました。
出店しているNPOのテントの骨組みに竹を利用しているとか、竹の繊維から布を作っているとか、切り倒した竹の利用方法もいろいろあるものだと感心しました。また、無農薬野菜、有機栽培野菜などの販売もあり、化学薬品に頼らない自然の持つ力が生み出した産物を私も少し買って帰りました。この大地のパワーを守らなくてはいけない、と改めて認識しました。
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2007/11/01まちクリーンアップ作戦!
2007年10月21日(日)9時?12時まで、(社)白石青年会議所主催で"白石刈田地区白石川一斉清掃『まもり続けよう!私たちの大切な水』"と題して、白石川の水源地である「七ヶ宿町」、そして白石川沿いの「白石市」「蔵王町」という隣接する3市町で一斉に清掃が行われました。
隣接する市町とは言え、異なった自治体ですから、このように同日同時刻に清掃活動をするというのは、なかなか難しいものがあります。
しかし、この3市町で広域的に活動している(社)白石青年会議所が音頭をとったことで、自治体という区切りが取り払われ、このような清掃活動が実現したわけです。
私は、協力団体の1つとしてNPO東北エコリサイクルネットワーク研究会のメンバーとして参加しましたが、今回の一斉清掃には、3つの市町民はじめ、仙台を含む県内各地、そして県外(山形・福島)からの参加があり、総勢352名が参加する大規模なものとなりました。
七ヶ宿町には、仙台市を含む7市10町へ1日最大595,000m3(約183万人分)もの飲料水を供給する「七ヶ宿ダム」があります。そのダムから放出された水が流れ出るのが白石川です。
蛇口をひねれば当たり前に水が出てくる環境下で私たちは日々生活をしています。ゆえに、本来の水の大切さを忘れている人はことのほか多いことでしょう。ダムから白石川を経由して各地域の浄水場へ水が運ばれて、そこから一般家庭へ水道水となってやってくることを、この清掃活動に参加した方々は多少なりとも理解できたのではないか、と思います。
そして、そのダムの流域を清掃することによって、水源を守る!自分たちの水を守る!という意識が芽生えればいいな、と思いましたし、このような清掃をすることで、3市町民のネットワークも図ることができるでしょうし、環境への意識も向上すると思いますので、ぜひ今後も3市町における「白石川一斉清掃」は続けていって欲しいと思いました。
ちなみに3地区におけるゴミの量ですがゴミ袋(大きさ65cm×88cm)で燃えるゴミが52袋、燃えないゴミが11袋、資源ゴミ(プラスチック、缶、ビン、ペットボトル等含)13袋。タバコの吸殻は3地区とも異常に多く、しかし当日強風のため吸殻が飛んでしまう恐れがあったため吸殻の数は数えられませんでした。
他には、自転車・電子レンジ、イス、タイヤ、電気ポット、花火、鍋etcなど、ポイ捨てゴミの域を超え、不法投棄物までありました。
いつの日か、ポイ捨てや不法投棄が無くなる日が来ることを願って...。
- (社)白石青年会議所
http://ww51.et.tiki.ne.jp/~shiroishi/ - NPO東北エコリサイクルネットワーク研究会
http://recyclingnetwork.web.fc2.com/
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2007/11/01小学生を対象とした環境出前講座
今回は、行政(市)と学校そして民間の協働作業による環境出前口座について述べてみます。埼玉県春日部市では、市内小学校において実施している環境に関する教育をさらに推進し、児童に一人ひとりの問題として環境の保全に対する意識を高めることを目的として、平成18年度から市内の小学校24校で4・5年生(学校が選択)を対象に「環境出前講座」を実施しております。
講師は春日部市の環境保全リーダー養成講座修了者及び埼玉県の彩の国環境大学修了者などから14名が選任され、2・3名で1グループを作り、グループ毎に何校かを受け持つ仕組みです。
講座は、小学校の各授業の中で原則1年1回実施することになっており、講義内容はビデオ・OHC及びパネル等を活用して、地球温暖化を中心とした身近な環境問題を採り上げております。
私どもは3名でグループを作り18年度は3校を担当し、19年度も同様に3校担当いたします。
写真は今年の10月10日に武里小学校で環境出前口座を実施した時のものです。
昨年当講座の開設にあたり、市の環境保全課主催の全体会議で講座内容等について議論し、その大枠が決まると、私どもは講座を担当する小学校とアポイントを取り、学校長への挨拶と学年主任との打合せを行い、また授業参観に出席して児童の気風に触れるなど学校との接触を密にいたしました。さらに市の教育会館で4・5年生の環境教育の範囲を聞き、社会科・理科等の教科書を調べ、講義内容を検討して講義に挑みました。
昨年出前講座を実施して間もなくの備後小学校の児童たちから、講義を受けた感想文が市の環境保全課を経て私どもに手渡されました。多くの児童が講義内容を受け止めてくれたことが分かり大変感動いたしました。
今後もこの環境出前講座によって、児童の環境保全に対する意識が少しでも高まることを願っております。
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2007/11/01「町田ごみフェスタ2007」出展
毎年10月の第一日曜日に開催される「町田ごみフェスタ」。今年で16回目を迎えたそうだ。「その気なら あなたも出来る ごみ減らし」をテーマに、ごみ問題や環境問題を楽しみながら考えられる様々なイベントが行われた。おもちゃの病院や包丁砥ぎ&まな板削り,長傘の修理実演等の他にもフリーマーケットやバザー、PRコーナー,リサイクル関連商品の展示・販売等々...内容は盛り沢山だ。模擬店も出店したが、ごみ減量のため、食器・箸・コップの類は持参するか、デポジット制で借りることもできる。
今回私は、PRコーナーに於いてミミズで生ごみ処理をする「ミミズコンポスト」を出展した。昨年、見学に行った際には、電動の生ごみ処理機が多数紹介されていた。それを見ながら、ミミズを背負って行き、しかもそのミミズが生ごみを処理してくれるなんて知ったら、皆驚くだろう...と心密かにほくそ笑んでいた。
一年越しの出展。念願叶って嬉しいやら忙しいやら...で、とにかく準備で慌しい日々を過ごしていた。どうやったらミミズコンポストの面白さや利点を理解してもらえるか?これが、一番の課題であった。「ミミズ」と言う見目麗しいとは言い難い土壌動物の利用。どちらかと言えば、ミミズは苦手と言う方のほうが多いだろう。土壌にとって有益な生き物である、と言う認識はあるが、それを大量に飼育してある程度の世話をしなくてはならない、と言うことは、それなりに「ミミズ」と言う生き物に対して理解が必要だ。そうして、今回は第一回目の出展だから、まずは「知ってもらう」事が大事、と言う考えに行き着いた。
小さなトロ箱のミミズコンポストを見本とし、採集した糞土とミミズの卵の展示。関連図書の閲覧に、自作のパンフレット配布。一番の目玉は、500mLペットボトルを利用した「ミニミミズコンポスター」を製作するワークショップ。ペットボトルに名前や絵を描いて楽しんでもらい、ミミズ・糞土・シュレッダーに掛けた紙を入れて、簡易のコンポスターを作ってもらった。これは、子供達に大好評。
熱心にミミズについて質問して下さる方もいれば、興味本位で覗いて行かれる方もいる。家族の理解が得られず、始めたいのに始められない、と仰る方もおられた。慌しく大変な一日を過ごしたが、ゴミを減らす為の一つの方法として、「ミミズコンポスト」の存在を少しは広められたように感じている。やって良かった、と満足感でいっぱいである。
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岐阜森林愛護隊!(2)
2010/08/20
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To save the FOREST
2010/08/17
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生物多様性(いのちのつながり)の想いをつなごう
~「白書を読む会」に参加しました~2010/08/14 -
グリーンカーテンで涼しい教室を
2010/08/12
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全国河川遡行クラブ~新庄村合宿「蛍を観る会」~
2010/08/09
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『東京スーパーエコタウン事業施設』を見学しました。
2010/08/05
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山歩きの効用
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