エコピープルDo
エコレポート
  • 2007/11/15
    市民風車を造りたい

今月も9月に続き、風力発電の話題です。
私も出資している市民風車「波崎」のオープニングセレモニーが10月14日にあった。
関係者の労をねぎらう式典や、アーチストによるコンサートなどの催しが花を添えた。

   

NPO代表者挨拶市民風車ファンド2006は、青森県大間町1機・秋田県秋田市に2機・茨城県神栖市波崎1機・千葉県旭町に1機、合計5機の建設で、神栖市波崎の1機が1年の施工遅れのすえ完成した。NPOの代表とも話をしたが、日本は自然エネルギーを推進奨励しているにもかかわらず、このような市民風車建設には、縦割り行政の高い壁が立ちはだかる。また、発電した電力を電力会社が買い叩く傾向があるようだ。ドイツやデンマークなど、風力発電先進国では、約8割が個人や協同組合などによる「市民風車」。建設しやすい仕組みや、電力会社が高額で買ってくれるのも参画しやすさを助けているようだ。

 

 

風車の柱に表示された出資者、概要解説など日本の市民風車は、今回の波崎を入れて9機、まだまだと言う感じです。
日本も本気で自然エネルギーを推進するのであれば、市民が参加しやすいシステム作りが必要ではないでしょうか。そうなったら是非、私も自分たちの風力発電所を作りたい。
ちなみに、2007は北海道石狩市に1機建設の計画があります。
日本を環境先進国にしたい。そんな思いでいっぱいです。

コペンハーゲン洋上風車

21日アースデイマーケット

10月までの毎月恒例のアースディマーケットに参加しました。
1部のエコピープルの皆さんに声をかけさせていただきました。ご来場いただいた皆さん有難うございました。この活動、今年はこれが最後で、また来年実施が予定されています。

会社での活動
エコ検定12月の受験者募集活動の展開

第3回目のエコ検定の受験募集があった。2回に引き続き、社内にPRし、受験者を募った。

結果21名応募がありました。後は私のサポートで全員合格を勝ち取るようにがんばりたいと思っています。具体的サポート活動としては
(1)毎週不定期ですが、学習を促すエコ検定ニュースをメールベースで送っています。
(2)12月には学習会を開催して、レベルアップを図って行く。
皆さんもやっていましたら何かサポートのヒントをください。

以上

この記事のレポーター
KOさん

トラックバック(0)

この記事を参照しているブログ一覧: 市民風車を造りたい

この記事に対するトラックバックURL: http://www.eco-people.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/163

これまでのレポート