今月は、前回レポートで予告していた地域イベントに「エコ」デビューした様子を報告します。
学校が実践している「ごみの減量」を紹介して、地域全体でゴミゼロを目指した取り組みができたらいいと大きな希望をもって参加しました。
今回のイベントは忠海港「みなとオアシスただのうみ」で行われた地元の鮮魚などの物産販売や食品バザー、パフォーマンスなどのお祭りでした。

| 参 加 項 目 | コ ン セ プ ト | 主 な 活 動 内 容 |
| (1)ごみステーション設置 | ・分別の意義を理解していただく ・楽しんで分別していただく |
・投入されるごみの整理 ・ステーション周辺の清掃 ・ステーションの説明等 |
| (2)パネル展示とエコクイズ | ・エコについて理解していただく ・忠海高校を理解していただく |
・展示物の説明 ・エコクイズとエコ景品の解説 |
| (3)会場内清掃 | ・気持ちよくすごしていただく ・楽しく過ごしていただく |
・会場内の巡回ごみ集め ・テーブル席の整理 |
(1)のごみステーションは美術部が、柴谷亜美さんの第4回レポートのリサイクルステーションを参考に制作しました。
(2)のパネル展示とエコクイズは科学研究部が、地球温暖化についての研究をパネル発表し、その中からクイズを出題しました。女子生徒や女性職員の手編みエコたわしをクイズ参加者には景品として差し上げました。
(3)の会場清掃はボランティアサークルが、お祭り会場を常にゴミゼロで清潔にしてお客様に心地よく過ごしていただけるように頑張りました。
お祭りに来られたお客様は、瀬戸内海の鮮魚や加工品、バザーの品々、瀬戸内海ミニクルージングなど小さな港のイベントを楽しんで下さっていました。
本校のエコテントを興味深く覗いてくださるお客様もたくさんいらっしゃいました。初めての参加でしたが、地域の方々のお役に立てた充実感を味わった生徒達からは「参加してよかった」「次はもっとグレードアップしよう」などの声が聞こえてきました。
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