12月1日(土)第2回レポートでお伝えしたフコク生命(いのち)の森プロジェクトを行ないました。この秋は10月27日にも予定していたのですが、台風の影響で中止にしましたので、7月以来久々の活動となりました。
21名の社内ボランティアにより、好天の中、100本以上の大きく伸びた孟宗竹を伐採し鬱蒼とした竹林に陽が射すようになりました。
前回のレポートで写真を掲載した若い芽も、更に大きく成長していました。また、その近辺にも7月には無かった新しい若木があちこちから芽を出していました。
特に苗を植えたりはしていないのに、次々に伸びていく木を目の当たりにすると自然の力のすごさをあらためて感じました。また、いくら自然の力がすごくても、人為的に手を入れてあげないと森は荒れてしまうということもまた事実なのだと知らされました。
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