エコピープルDo
2008年1月アーカイブ
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2008/01/24キャンドルナイト in 山寺
2007年12月31日、大晦日の日に山寺でキャンドルナイトを行いました。
前年に引き続き、「山寺観光協会」「山形千歳ライオンズクラブ」「NPO東北エコリサイクルネットワーク研究会」の3団体で行いました。
最近のキャンドルナイトは、「廃油」を再利用してローソクを作り開催するところが増えてきました。
しかしながら、ローソクを入れる容器は真新しい紙コップを使用するところがたくさんあります。そんなことに矛盾を感じた昨年は、不要になったガラスコップや空き缶を再利用し、キャンドルを作りました。空き缶は最後にローソクを湯せんなどで溶かしてアルミとしてリサイクルへ。ガラスコップはまだ使えるため今回も利用しましたが、今回新たに取り入れた容器は、数回使えるアルミのカップと、竹です。アルミカップはアルミへ、竹は炭へ再利用ができるからです。
11月には竹を割り、12月初旬にはローソク作りを行い、廃食油からのローソクを竹100個、ガラスコップ250個、そして廃ローソクを再利用してのアルミカップでのローソクを100個。合計450個のローソクを作ることが出来ました。
それらは12月31日、山寺駅から山寺へ向かう道筋に並べられ、また参道から本堂へと並べられ、年越しのために訪れる人々を迎えました。神聖な年越しの場にエコキャンドルが並んだ姿は、なお一層心があらわれるようでした。
- 山寺観光協会
http://www4.dewa.or.jp/yamadera/index.htm - 山形千歳ライオンズクラブ
http://www.h6.dion.ne.jp/~ychitose/ - NPO東北エコリサイクルネットワーク研究会
http://recyclingnetwork.web.fc2.com/index.html
半年間レポートを書く機会を与えてくださりありがとうございました。またレポートを読んでくださった皆さんありがとうございました。皆さんのお役にたてたかどうかは分かりませんが、なにかしらecoな行動のきっかけになればと思います。
ありがとうございました。
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2008/01/24キャンドルナイト
今年も12月22日〔冬至〕に100万人のキャンドルナイトが行われました。
キャンドルナイトのイベントだけでなく、その後すぐにやってくるクリスマスにも、キャンドルは必需品ですので、卵の殻を型にしたものとクリスマスカラーのオリジナルキャンドルを作りました。
市販されている無色のロウソクを使えば、好きな色や香り、形にもこだわった、アイデア次第で素敵なオリジナルキャンドルを作ることができるので、きっと楽しいと思います。
◇ロウソクはあらかじめ細かく砕いて、芯を取っておきます。
◇作りたい型やお好みの容器の中心に芯を垂らし、割り箸などで固定しておきます。(容器は紙コップ・牛乳パックなど取り出しやすいものがおススメです)
◇砕いたロウソクを湯煎で溶かします。(色を付けたい時はここであらかじめ細かくしたクレヨンを少量加えます)
◇型に入れて完全に固まるのを待ちます。
◇固まったキャンドルを型から取り出せば出来上がりです。
自身で作ったキャンドルを灯しながら過ごすスローな時間はまた格別かもしれませんね。
早いもので今回のレポートが最終回となり、私はエコレポーターとして、ロハスを提案させて頂きました。毎日の生活の中で出来るエコやロハスは決して難しいことではなく、日常だからこそ出来ることはたくさんあるのだということが少しでもお伝えできたなら嬉しく思います。
毎日を丁寧に生きる。
忘れがちなそんな気持ちを忘れないように、これからもLOHASをみなさんと共有していきたいと思っています。
お世話になった事務局の方々、レポートを読んでくださった方々、同じエコレポーターの皆さん、今回このような素晴らしい機会に恵まれ、ご縁がありましたこと、感謝しています。本当にありがとうございました。
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2008/01/18任期満了! ありがとうございました
あけましておめでとうございます。
6ヶ月の任期でエコレポートを出させていただきました。自ら応募したのに,いざとなると拙いレポートが全国に披瀝されることが恥ずかしいなと思いながらも,何とか任務を遂げることができそうです。結局,レポーターの皆様とお会いする機会も逸してしまい残念な思いもありますが,よい経験をさせていただいたことに感謝しています。ありがとうございました。
学校の情報を発信するとともに,学校外での環境学習活動(環境カウンセラー研修等)に参加して,上下水道施設,企業,大学などで得た情報を校内に還元することもできました。
そして,あらためて周囲を見渡せば,エコピープルが徐々に増殖しているのでとても嬉しくなりました。一人一人の力はとても小さくて何もできないと気持ちが弱くなるのですが,声に出せば小さい力でも沢山集って大きな力になることも体験できました。
生徒達は3年で卒業してしまいますが,忠海高校で学び経験したことを基本に,大学で社会でエコの輪の核として活躍してくれることを期待して,これからも取り組み続けたいと思っています。さらに,配置換えのある教職員も異動先でエコの先駆者としてエキスパートとして活躍してほしいものと思っています。
最後に2件の報告をします。1件目は,年末に職員室の遊休文具を回収した成果です。
机上や引出しに同じ物が複数あったり,そのために本来収まるものが収まらなかったり,物を大切に使い切ることも資源や経費の節減につながることに気付くことができました。
もう1件は,トイレ掃除の活動です。1994年に発足した「掃除に学ぶ会」という会で,国内だけでなくブラジルや台湾,カンボジアなど世界中の110箇所以上の国や地域に活動の輪が広がっています。
持続可能で豊かな美しい地球を維持するための環境活動も,掃除と同じで私達一人一人の単純な行動の積み重ねこそが大切だと思います。歩みを止めないで頑張りたいと思います。
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2008/01/17青森営業所のECO活動
平成19年度環境省委託の新事業として、全都道府県で一斉展開されているECOコンテストの一つ「青い森のチームECOコンテスト」(青森県地球温暖化防止活動推進センター主催)が11月11日青森市の県立美術館で開かれました。
このコンテストは地球温暖化防止に向けた取り組みを競うもので、循環型社会をめざすため、子供たちのため、地域のため、未来のため、地球のために「はじめたこと」・「取組んできたこと」及び「これからやりたいこと」について7?8月の2ヶ月間公募を実施しました。その結果、各地域で環境活動を実践している企業や学校、NPO法人、自治体など39団体・個人の応募があり、1次審査を通過した10団体のうち8団体が11月のプレゼンに臨みました。その中の一つに私の勤めている?佐藤渡辺(道路建設業)の青森営業所が入っており、プレゼンの結果は努力賞でした。
![]()
青森営業所の発表内容は、当社が開発した透水性コンクリート舗装(パーミアコン)の技術を応用して開発した製品、高耐久型セメント系木質舗装 (ウッドクリート)とその施行事例についてでした。審査のポイントは、地域性、創意工夫、地域とのつながり、継続性、今後の取り組みの環及びCO2の削減です。これらに従って青森営業所の発表内容を纏めると以下のようになります。
開発したウッドクリートは地産地消を目的としてこれまで焼却廃棄されていた現地発生材(間伐材・支障木・建設廃材・伐採木・流木等)を木チップ化したものを主材として利用し、木チップの風合いをそのまま活かして公園園路、歩道等に還元することで地元住民の方々に親しみを持ってもらえる。また樹脂を結合した従来の木質舗装に比べ、セメント系木質舗装は安価で紫外線劣化や微生物による腐朽劣化が無く耐久性に優れており、また車椅子や杖を利用される方が歩行しやすいなどの利点がある。更に樹脂系やアスファルト系の木質舗装と比べ舗装表面温度が10℃?20℃も低くヒートアイランド現象の緩和にも役立ち、既に国立公園やオートキャンプ場などで36,000?以上の施行実績がある。今後も人や環境にやさしく、景観を考えた素材や工法について研究し提案する。など仕事を通したECO活動の内容です。

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2008/01/17エコプロダクツ展2007 ?日本最大の環境イベントに全員集合!?
2007年12月13日(木)?15日(土)の3日間に渡り、東京ビッグサイトでエコプロダクツ展2007(以下、エコプロ)が開催されました。エコプロは企業の環境配慮製品(エコプロダクツ)の紹介を始め、環境関係のNPOやNGOのパネル展示、講演会にセミナー、交流会など様々なイベントが満載の日本最大の環境イベントです。今回で9回目となったエコプロは3日間で16万人を超す人が来場したそうです
今回のエコプロで私は最終日のみの参加で、さらに半分の時間を出展側として参加しました。私は大学の研究室で夏休み中に共同研究を行った日立製作所のブースをお借りして、研究成果の発表をしました。研究内容は、日立製作所が2015年までに販売するエコプロダクツが環境性能の向上と市場への投入台数によってどの程度の環境負荷削減をするのかという予測をしたものです。研究成果を一般の人の前で説明するのはとても大変でしたが、興味を示してくれた人もいたので良かったです。
休み時間の合間を縫って会場を回りましたが、そこで驚いたことがありました。それは大学4年間に私が行ってきた環境活動の中で出会った多くの人に再会できたことでした。その中にはエコレポートで紹介した高校生環境サミットのつばさ総合高等学校の学生、Japan Youth G8 Projectのメンバー、全国学生環境ビジネスコンテストのスタッフもいました。彼らがエコプロで自分たちの活動を発表したり、多くの人の交流を持ったりしている姿を見ると、エコプロというイベントが様々な環境活動をしている人の活動の輪をさらに大きくしている場になっていると感じました。環境に関心のある人が集まり、さらに交流が生まれるこのイベントに来場することが「エコピープルへの第一歩」と感じました。1日では回りきれないほど多くの展示や出会いがあるエコプロダクツ展。来年のエコプロダクツ展2008に行ってみませんか?
【参考ホームページ】
・ エコプロダクツ展2007:http://www.eco-pro.com/
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2008/01/10雪解けの景色
クリスマス直前のNYに先日行ってきた。きらびやかな照明・装飾でクリスマスムード一色に包まれていた。(写真1)
宿泊はマンハッタンが綺麗に見える安めのQueensの宿にした。窓から見える景色(写真2)は、日本で言ったら産業廃棄物の捨て場。同じ場所から摩天楼とコレが見える。なんとも近代アートの街、NYらしいと苦笑いした。
マンハッタンに着く。ストリートには何の分別もされていないゴミの山。(写真3)
ちょうどクリスマス時期なので、白いビニール袋のものはサンタの贈り物のようにも見える。これがアメリカの現実である。知っていたつもりだが実際に見ると本当に国民性がよく現れていると思う。
清掃車が来てそのフクロは目の前から消える。これはまるで雪が解けて景色が全て変わるような感じがした。
でもその分別されていないゴミの行方は誰も気にも留めない。きっとホテルから見える景色のようにどこかに山積されるのだろうか...。
Recycle・Reuseも重要だけど、まずはReduce(減らす)ことが最優先されるべきだと個人的には思っている。世界各国の異なるecoに対する常識や認識は分別してください、とかいってもはじまらないような気がする。
ただ共通となるのは、僕達人間が今より少し不便と感じることでも満足することを理解し、実践していくことではないだろうか。
例えば
食べ物(少量で地元のものを食べる)
暖房・冷房(強すぎず・または使わないようにする)
買い物(長く使う・大切に使う・ecoバッグを持つ)
車(燃費よくする・または歩く)
等などたくさんあると思うが、一人一人がちょっとずつ不都合だったり不便だったりすることを、今までより受け入れていく生き方が大切だと思う。
雪解けの景色が次世代に何を残しているかを考えて生きていきたい。
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2008/01/10里山の竹林の整備を取り組み始めての状況とこれからの課題(3)
第2回レポートの同じ表題の「里山の竹林の整備を・・・・これからの課題(2)」では、炭焼きから出る煙の臭いの問題を解決するまで炭焼きを中止しておりましたが、悩みながらも8月になって小型の試作機を作り、効果を確かめた後で、11月に入ってから実用になる「スクラバー」を製作し炭焼きを再開出来ました。前回の報告を読まれた方々からご心配や、お便りをいただきましたが、臭い対策になるユニークな装置を続編としてご報告いたします。
里山(竹林を含めた)の整備の際に炭焼きや竹炭作りで、臭いなど問題がある場合や、煙を浄化したい場合にはこのような「スクラバー」を用いた対策方法も効果がありますので、ご参考にして頂けたら幸いです。
「スクラバー」という装置は主に化学薬品などを使用する生産工程で薬品、ガスや煙などが蒸発し、大気中に排出する際に水などのシャワーを気体にかけて洗浄する装置で、工場の屋上などに塔のようなものが見かけられるものと同じです。よごれた水は排水する前に薬品などで中和やスラッジ汚泥を除去などして処理し排水します。
製作したスクラバーは今回もAさんが中古の塩ビ管や風呂桶を集めてくださいましたので、新たに購入した物は排気フアン、循環水流ポンプやシャワーノズルなどで、工夫しながら大変安く製作出来ました。
一般のスクラバーは煙突のようにI型ですが、2倍の効果を期待して、直径370mm、長さ1.8mの塩ビ管を2本並べてU字型に接続して上端部を密閉して、片側の上部に炭窯からの煙突の末端を挿し込み、もう一方の管の上部に排気フアンを接続して煙をU字管内に通します。2本の管の上部から霧用とシャワー用のノズルをそれぞれ2個ずつ管の中に向けて噴射します。噴射した水は煙を捕らえて風呂桶に溜まります。その水は循環ポンプで噴射ノズルに戻して再利用できるので、水の使用量は風呂桶1/3?1/2程度くらいですみます。
風呂桶に溜まった水は酢酸やカーボンなどの煤(スス)により薄茶色に濁り、桶の底にはタールが沈殿し、スクラバーの効果があることがわかります。桶の水は酸性になるので、シャワー水の消臭効果を上げるために、中和剤を添加し、中和することで消臭効果が良くなっております。
炭焼きは11月から再開できましたので、協力者の方々にお声をかけ、環を大きくしたいと思います。
竹林は冬になっても落ち葉とならずに竹の葉が青々としていますので、夕暮れ近くになると小鳥たちが竹薮に沢山集まって来て、ねぐらになり、暗くなるまで鳥のコミュニケーションの鳴き声がすごいです。
これからも間伐などの竹は竹炭にも利用しながら、平野部の里地が消えていく中で、里山や竹林を絶やさないように、協力者の方々の環を大切にして、自然保護活動をしてまいります。将来は近くの小学校での自然保護や環境問題についての勉強に活用していただけるようにしたいと考えております。
コメント
●前回報告の関連ですが、セイコーエプソン?の酒田事業所と富士見事業所の品質関係部門では部門長をはじめ90%の方々がeco検定を受検され、2月の発表を楽しみにしているとのことです。
●私たちのインターニックス?八王子事業所ではエコドライブコンテストに参加して入賞しました。
●この冬は「省エネコンテスト」や「家族で省エネ大作戦」に社員が沢山参加するように呼び掛けています。参加者には会社からのご褒美のほかに、竹炭をプレゼントすることにしました。
●私の家庭菜園の一部を狸さんたちが毎夜トイレにしており、糞の小山をみると体調もよく、元気な様子がわかります。夜間に狸のビデオを撮ってみたいと思っています。
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2008/01/10ダムで自然を壊してはいけない
今月私のふるさと群馬県の話題です。
今年の5月12日群馬県吾妻渓谷の川原湯温泉に行ってきました。ここで開催される加藤登紀子さんのコンサートを見に行くためです。この川原湯温泉は、ここにできる八ッ場(やんば)ダムにより湖底に沈む運命にあります。そう50年以上前に決まったそうです。しかし今でも川原湯温泉として営業しています。いつできるかわからないダムです。ダム問題は何処もそうですが、地元を分断、対立させ、村をめちゃめちゃに壊して行きます。本当に仲の良かった住民たちが、いがみ合うような状況になって行きます。そんな疲弊した状況の中、地元に元気を取り戻してもらいたいと買って出たのが、加藤登紀子さんでした。川原湯の青空におときさんの詩がしみる、すばらしいコンサートでした。
11月4日はその「八ッ場あしたの会」ダムに負けない村シンポジウムに参加しました。
このダムの目的は何のため。発電所・・NO、農業用利水・・NO、100年に1度の水害用治水・・NO、何の目的もないのです。一度決めたら何としてでも作る姿勢です。是非吾妻渓谷に行ってみてください。そこにはまだ、美しい自然が残っています。ここにダムを作ったら二度とその自然は取り戻せません。この無駄なダムにかかる費用はこの先4000億円、これ皆の税金・・私は是非止めたいと感じています。今回のシンポジウムを通じて皆ががんばればこのムダなダムはやめる事ができるかも知れないというかすかな期待、多くの方が怒れば必ずやめられる実感があったシンポジウムでした。
http://www.yamba-net.org/images/banners/200711event.pdf
会社での活動
エコ検定12月の受験者サポート活動展開
第3回目のエコ検定が12月16日にせまり、受験者の学習サポートしました。
週1回ペースで、エコ検定ニュースをメールベースで送っています。ホットな話題や、予想問題等、少しでも学習意欲が出るよう努めました。
後は結果ですね、全員合格だとうれしいのですが。
エコユニットには入るタイミングを逸しました。次回とします。
以上
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2008/01/10エコレポーターとしての活動を振り返って
エコレポーターを勤めさせていただく機会を与えていただき感謝しています。ありきたりですが年の瀬にあたり1年を振り返って見たいと思います。
1.フコク生命(いのち)の森プロジェクト
前年整備した場所に、若い木の芽が芽生えていたことは、驚きと同時に喜びを感じることが出来ました。今後とも継続して森を蘇らせて行きたいと思っています。
2.エコキャップ運動
会社で取り組みを始め、既に2回集めたキャップを回収していただき、約20000個をお渡しすることが出来ました。
また、自分が住んでいるマンションの管理組合にも運動を紹介したところ、同意をいただき、マンションとしてもエコキャップ運動に参加することになりました。
他にも当社がエコキャップ運動を行なっていることを知った方が自分の会社でもやってみようという広がりも見せています。
地道な朝の取り組みから、市役所を動かすきっかけとなり、2008年1月から会社のある印西市に「ポイ捨て禁止条例」が施行される運びとなりました。地域のゴミ分別推進に少しでも貢献できたかな!と思っています。
4.外部セミナー・イベント等参加
エコレポーター就任以降
(1)7/3 三井住友ファイナンシャルグループ環境セミナー「企業経営を左右する環境リスクと金融機関の役割」
(2)10/18 フコク生命三田会講演 山口光恒東大客員教授「地球温暖化」
(3)10/21 アースデーマーケットを見学
(4)11/21 三井住友海上環境シンポジウム「企業が語るいきものがたり?企業と生物多様性シンポジウム?」
(5)11/28 丸の内市民環境フォーラム「地球温暖化の現状と将来予測」
(6)12/13 日本経済新聞社「エコプロダクツ2007」
いろいろ勉強になりました。講演を聞いたりするとその都度環境を守ることの大切さに気付かされますし、自らが情報発信基地となって会社の中や地域や家族へ訴えていかねばという気持ちになります。
これらの多くはエコロビーからの情報で参加したもので、いずれも無料で参加できるものでした。今後ともエコロビーを都合よく活用させていただきます。
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岐阜森林愛護隊!(2)
2010/08/20
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To save the FOREST
2010/08/17
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生物多様性(いのちのつながり)の想いをつなごう
~「白書を読む会」に参加しました~2010/08/14 -
グリーンカーテンで涼しい教室を
2010/08/12
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全国河川遡行クラブ~新庄村合宿「蛍を観る会」~
2010/08/09
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『東京スーパーエコタウン事業施設』を見学しました。
2010/08/05
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山歩きの効用
2010/08/01
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