2007年12月31日、大晦日の日に山寺でキャンドルナイトを行いました。
前年に引き続き、「山寺観光協会」「山形千歳ライオンズクラブ」「NPO東北エコリサイクルネットワーク研究会」の3団体で行いました。
最近のキャンドルナイトは、「廃油」を再利用してローソクを作り開催するところが増えてきました。
しかしながら、ローソクを入れる容器は真新しい紙コップを使用するところがたくさんあります。そんなことに矛盾を感じた昨年は、不要になったガラスコップや空き缶を再利用し、キャンドルを作りました。空き缶は最後にローソクを湯せんなどで溶かしてアルミとしてリサイクルへ。ガラスコップはまだ使えるため今回も利用しましたが、今回新たに取り入れた容器は、数回使えるアルミのカップと、竹です。アルミカップはアルミへ、竹は炭へ再利用ができるからです。
11月には竹を割り、12月初旬にはローソク作りを行い、廃食油からのローソクを竹100個、ガラスコップ250個、そして廃ローソクを再利用してのアルミカップでのローソクを100個。合計450個のローソクを作ることが出来ました。
それらは12月31日、山寺駅から山寺へ向かう道筋に並べられ、また参道から本堂へと並べられ、年越しのために訪れる人々を迎えました。神聖な年越しの場にエコキャンドルが並んだ姿は、なお一層心があらわれるようでした。
半年間レポートを書く機会を与えてくださりありがとうございました。またレポートを読んでくださった皆さんありがとうございました。皆さんのお役にたてたかどうかは分かりませんが、なにかしらecoな行動のきっかけになればと思います。
ありがとうございました。
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