エコピープルDo
2008年2月アーカイブ
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2008/02/15手間をかけて、気づくこと
忙しい日々の中、時にはゆったりする時間というのも大切だと思います。そういう時間が私たちに大切なことを教えてくれることもあるからです。
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特に最近では食品の価格高騰や偽装で、きっと、みなさんも「食」に関しての安全性など、諸問題を考えさせられることも多いのではないでしょうか。
毎日欠かすことのできない食事は、ただ何でも「食べれば良い」というわけではないような気がしています。
まず、私たちが生きていくため、大切な命が犠牲になっているということ、そして、どんな食物でも数多くの人の手が携わっているということ。
今さらですが、改めてその事実を認識してみて、そして改めて感謝の気持ちが生まれて来るのです。ただ当たり前のように三度三度の食事をしていると、その事実を忘れがちになり、食べ残すことにも何の罪悪感も生まれないということもあるのではないでしょうか。
ただ何となく作ってみようと思い立った天然酵母パン。
酵母は干しブドウと水で発酵させるのに1週間。毎日ビンを振り、空気の入れ換えをして、香りを確認する。しゅわしゅわと細かい泡が出てきてビンからふつふつと音がする。
出来上がった酵母と全粒粉を捏ねて発酵させ1日かけて出来たパン種に、さらに強力粉と天然塩を加え、発酵させて作ったパン生地を適当な大きさに分割して丸め、すこし休ませてからオーブンへ。
そうして焼いたパンは、買ってくるパンと違って、形は良くないし、ふんわり感も劣る。
でも、焼きたてというだけじゃない温かさ・・・いろんなぬくもりが詰まっているような気がして、噛めば噛むほどありがたみを感じる味わい深いパンになった。
手間をかけてこそ、気づくことがあるのです。
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2008/02/012008年はカーボンオフセット元年を目指そう
12月の話題はなんと言ってもエコプロダクツ展です。
我社も出展し、私は説明員として3日間参加しました。
16万以上の来場者があったのが驚きです。環境に関心を持つ層が毎年毎年増えて行く、特に子供たちがこの展示会で何かを感じ取ってもらい、未来を創ってほしいなと思う。

そして、今回の新しい動きとして、カーボンオフセットの考えが浸透し始めた事。カーボンオフセットジャパンなる団体ができたこと。個人としてグリーン電力を買いやすくした試み、「ソニーポイント」での交換が可能となったこと。今や会社が環境配慮をするのは当たり前、個人でも、環境に責任を持つ時代に突入したいい事案、会社がCSRなら、個人はPSRが問われる時代、各個人がカーボンオフセットをする事でCO2削減50%は可能。もちろん自主的な取り組みでだけは限界があるので是非法制化し、強制力を持たせる事も重要と思う。
2008年は、カーボンオフセットのための施策をじっくり実施し、それを広めて行きたい。
蛇足ですがソニーのブースでは、10 kWhのグリーン電力のプレゼントがあった。形のあるノベルティにくらべ、地球温暖化を防ぎたい気持ちを伝える心温まるプレゼントだと思っています。
エコレポートは今回が最後ですが、これからもレポーターの皆さんと連携をして活動してゆければと思っています。
エコプロダクツ2007 ホームページ
日本カーボンオフセット
Sony Point ソニーポイント
エコ検定12月の受験者サポート活動展開
第3回目のエコ検定12月16日に向け勉強会を実施しました。
勉強会のおかげでよくできたとの声を聞くのがうれしい。
結果はまだですが、自己採点で合格を確認した方からの報告をもらいました。
2月正式発表時、21名全員合格だとうれしいのですが。
以上
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2008/02/01第5回全国大学生環境活動コンテスト ?環境活動を評価するということ?
2007年12月26日(水)、27日(木)、国立オリンピック記念青少年総合センターで全国大学生環境活動コンテスト (以下、エココン)が行われた。エココンは大学生の環境団体が全国から集まり、それぞれの活動内容を発表し、社会人の選考委員を交えて評価し、表彰するコンテストである。

私は見学者として参加していましたが、当日にグランプリを決める最終選考の学生選考委員の募集をしていたので応募したところ、学生選考委員に選ばれました。そして、普通の見学者では経験できないことが経験できました。
最終選考はどの団体のプレゼンも活動内容もレベルが高いものばかりでした。そのため、何を基準にグランプリを選べば良いかを考えるのに非常に悩みました。例えば「成果が見える団体と成果が見えにくい団体」、「最近活動を始めた将来性の高い団体と昔から継続して活動する団体」など、どう評価をして良いのか分からないことばかりでした。
そして最後の投票では、この思いと会場の参加者との対話、そして投票する自分が「ここが日本一の団体だ」と堂々と言える団体の3つを元に投票しました。
このように投票した結果、今回のエココンでグランプリに選ばれたのは、「みんなでエコトレ!」のクイズを作成している「6類エコプロジェクト 環境クイズ作成委員会」で、準グランプリは北海道の網走で地元のボランティアセンターと様々な活動をしている「FOREST」でした。
今回の選考で感じたのは、当たり前ですが「環境活動をしている人は皆素晴しい」ということです。エココンは評価しにくい環境活動をあえて評価することに醍醐味がありますが、何より"環境活動をする"というのが素晴しいと強く感じました。そして環境活動をしていく中で、より多くの人を巻き込むための工夫をすることで、それが魅力のある活動になっていくのではないかと思いました。
やっぱり、環境活動を頑張る人は、素敵です。
【参考ホームページ】
・ 全国大学生環境活動コンテスト
公式ホームページ:http://www.ecocon.info/index.html
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