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近年、地球温暖化が身近なものとして感じられ始め、日本としても京都議定書における温室効果ガス6%削減に向けて待ったなしの状態です。
そんな中、工場立地法の改正、景観緑三法といった法律、そしてそれをバックアップする補助金がはじまり、都市圏を中心に緑化地帯が増えてきました。
家電量販店の上新電機も、自ら加盟する特定非営利活動法人日本樹木リサイクル協会員企業のイー・プランニングと組み、自社の屋上の緑化から始まって、店舗の駐車場を緑化する「ジェイecoパーキング」を推進しています。
面白いのはその仕組み。客土は剪定枝を破砕して作った腐葉土、植生に使うブロックも再生材、灌水には雨水を利用するなど、徹底したリサイクルを行なっています。
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| 回収された乾燥なまごみ |
畑に投入 |
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4月22日 「アースデイ東京2008」
アースデイは環境や暮らしを考えるイベント。場所は東京都・代々木公園。今年は「エネルギー」、「食」、「農」がコンセプト。バイオディーゼル発電機は12台。1台で25キロワット発電。ヤンマー(子供の時、天気予報のイメージ)が受け持っていました。燃料は使用済みの天ぷら油を使用、CO2削減等のお話を伺いました。レポートに協力してくださった浅野さんありがとうございました。
神奈川県・葉山町のIGES敷地内。宮脇昭先生指導のもと、参加者約500名が、約950平方m。1平方mに約3本。25種3,000本の植樹(混植・密植)を行いました。
5月22日は「国際生物多様性の日」
5月17日、土浦市の宍塚里山「宍塚の自然と歴史の会」。環境省モニタリング1000里地調査。約2時間にわたり、里山の自然の中を植物、昆虫を探して歩きました。
昔はどこにでもあった環境が
ここにはある。
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エコピープルの皆さん、こんにちは。私は環境全般、特にゴミに関心を持っています。今の世の中の使い捨てには目に余るものがあります。ビニル傘まで使い捨てになっているんですね。安い物は粗末にしてもいいという風潮を何とかなくしたいものです。その意味では、最近物価が高くなっていますが、そのことを物を大事にするきっかけとして考えて頂けたらと思います。
私は整理収納アドバイザーとして、「必要な物しか持たない。物を余り買わない。」という暮らし方をすることによって、自分自身が幸せになるとともに、地球にも幸せになって欲しいと願っています。物は自分の生活を助けてくれる大切な仲間と考えて、上手に優しく付き合いながら、仕事をしてもらう、そして寿命が来たときには「お疲れ様」と声をかけてあげる、そういう丁寧な接し方を心掛けています。
残念ながら、環境に関心を持っている方の中にも、ご自分の身の周りはぐちゃぐちゃで、物を有効に活用せずにため込んでいる方がいらっしゃるのも事実。お気に入りの物たちに囲まれた簡素な生活を目指してみませんか?
| 説明書の整理 |
不要になったワゴンを書斎で活用
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まず、紙部分を仕分けします。ジャケットは出し入れが前提ですので簡単に分けられます。(写真1、2) 問題は盤面が収納されている部分の下、トレイ下と言われますが、ここに挟み込まれたジャケットで言うと裏面の部分をはずすのに写真(写真3)の様にジャケット自体を分解しなければなりません。注意しないと指が傷つく事もあるので気をつけてください。
実は10年以上も前からリサイクルしやすいパッケージを開発した印刷会社が何社かあります。盤面の入っているトレイも圧縮された紙で出来たパッケージでした。しかし、コストの問題、全体の大きさが通常の物と異なってしまうこと、買った後にきちんと閉まらない事など解決できない問題があり消えてしまいました。
CDの売り上げが落ち込んでいると言われている現代、是非とも次世代の低コストで購入者が保管しやすいパッケージが開発されることを願っています。
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今までもマイ箸・マイバッグを持ったり、こまめに電気を消したりといった身の回りのエコ活動を行ってきましたが、今回は一歩踏み込んだ活動を体験することができました。
砂漠緑化といえば植樹。今回の活動でもショウジマツやニレなどの苗木を植えてきました。一口に植樹と言ってもただ掘って苗を植えるというわけではなく、苗木同士の間隔や植えるべき種や場所などにきめ細かい配慮がありました。

植樹の効果は数年後には現れるようです。過去に植樹を行ったところと行わなかったところは見た目にも明らかでした。写真の手前と奥の差をご覧ください。砂漠化は止められるかもしれない、そんな希望を持つことができました。

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地球温暖化による自然環境の変化が私達の暮らしの周辺から見え隠れしながら少しずつ忍び寄ってきています。経済優先の発展から持続可能な発展に転換していくためには、世界中の人々の意識改革が必要となっています。
昨年は、IPCCやゴア氏によって、意識改革のきっかけができました。京都議定書の実行年となった今年、日本では、産業界を含めて、まだまだ地球温暖化による脅威を認識できない人々が多いようです。
そこで、将来、この問題のつけが覆いかぶさってくる子供たちのためにも、多くの人々に楽しく理解をして戴けるような小説をこの4月に開設した「ナルおじさんの地球にやさしいってなあに!」というホームページに連載することにしました。
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多くの人に理解し易くするために、子供の目線を意識し、「ナルおじさんと子供の会話」から生態系の仕組みや温暖化の問題を表現できればと思っています。また、このホームページには、近くで撮った野草や生き物などを季節毎に旬なうちに掲載し、季節の移り変わりを実感して戴こうと思っています。
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近くの小川で撮ったミヤマカワトンボの産卵シーン。 |
この記事を参照しているブログ一覧: HP「ナルおじさんの地球にやさしいってなあに!」に挑戦中
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(高崎JCT?岩舟JCT) 出典:NEXCO東日本ホームページ |
道路建設の過程で群馬県の公共残土を受け入れることになりました。残土の有効利用は、環境への影響や負荷の低減に繋がるとともにコストの削減になります。そこで、通常であればすり鉢型になるICのループ内を逆に盛り土して、これまでにない美しい丘をつくろうと考えました。
ICを利用されるお客様に心に残る景観を目指しました。
ICは、一般道路と高速道路の接点であり走行するにつれて視点が変わるのですが、どこから見てもきれいな『お椀を伏せたような形の丘』にするのに苦労しました。高速道路の敷地には、地球環境及び生態系保全等の基本方針のもとに可能な限り樹林化を行うこととしています。丘の形の美しさを全面的に出すためにそれを隠してしまう植栽は避けたく、シンボルツリーとして一本のケヤキを植えました。
(右上図はケヤキの丘のイメージデッサン)
機会があれば、この丘の形状やケヤキの四季おりおりの変化をご覧ください。
景観はともすると一種の余裕や贅沢としか受け取られかねないことがありますが、これからも地域に敬意を払い、地域との調和やお客様の快適性を考慮し、手間ひまを惜しまずに、次世代に残る美しい道路づくりを目指していきたいと思います。
太田藪塚IC全景この記事を参照しているブログ一覧: 太田藪塚IC(インターチェンジ)へ行ってみませんか!!
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自家用車中心の「エネルギー消費型生活」から「eco型生活」に変わりつつある。通勤は自家用車から公共交通機関、徒歩へ、ペットボトル茶の購入から自家製お茶の水筒持参へ、自宅の白熱球の電球型蛍光灯への取替えなどが具体例である。
私の仕事は地道なeco活動を含む「事業系環境対策」だが、肝腎の生業に関する高圧電動機等の電力消費量の抜本的な省エネ対策には、まだ相当の時間とお金がかかる。しかし、手をこまねいているのも癪なので、先ず隗より始めている。
職場のオフィスは、諸般の事情により窓の開閉で換気することができない。この時期はOA機器からの発熱と相まって室内はサウナ状態である。空調を用いれば室内環境は容易に改善されるが、そこは環境対策優先で職員は団扇を片手に涼を求めている。しかし、これにも自ずと限界がある。
そこで自腹で購入したのが写真1.2の「すぐれもの」である。一つはPC用の扇風機、もう一つはその電源となる充電池に用いるソーラー充電器である。扇風機はPC用を人間用として用い、USB電源,乾電池を用いずにソーラー充電器で単3充電池を充電する。充電器は来週から試運転に入る予定である。
写真1:すぐれもの<PC用扇風機> (右隣は愛用の水筒) |
写真2:すぐれもの<ソーラー充電器> |
幸い私の席は窓際でこの時期、燦燦たる太陽光を受けているから、このソーラー充電器には大いに期待が持てる。しかし、デモとはいえ、購入機器のLCCO2を考えると「コロンブスの卵」的ジレンマに陥ることも事実である。
万事に売り手よし、買い手よし、世間よしという「三方よし」が理想だが、当面はecoに関して自分によし、職員、家族によし、お客さま、ご近所によしという「eco三方よし」を目途に、eco活動に勤しんでいる。
ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)提案のお手製エコバックをご紹介します。
野菜果物には、それぞれ保存方法があります。特に気をつけていただきたいのが、立ち野菜です。
アスパラガス、キュウリ、トウモロコシ、ホウレンソウ、春菊、菜花など---- これらの野菜は、横にすると、起き上がろうとエネルギーを消耗し鮮度が落ちてしまいます。野菜果物は収穫後も生きているのです。
私のエコバックは、お買い物後中が整理できるように簡単なポケットがついています。内側にA 4サイズの大きさで、立ち野菜をいれるポケット、外側に3つポケットをつけました。外側ポケットには、店頭にある小さなポリ袋を使わないように新聞紙を持参するのに便利です。
▼写真は、ある日のお買い物の例です。

・水菜→ぬらした新聞紙にくるみポリ袋に入れて立てて保存
・ジャガイモ→日に当てると発芽するので新聞紙に包み室温で保存
・ナス→新聞紙に包み室温で保存
・キャベツ→芯をくりぬき水を含ませた紙をいれてラップに包み保存
お手持ちのエコバックに簡単なポケットをつけるだけでも野菜果物を新鮮に持ち帰ることができますよ。
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環境問題と共生していく中で、私たちがやるべきことは、まず無駄を無くすことである。エネルギーを使うときは省力化を意識し、例えば車に乗る場合はアイドリングストップを心掛けるなど、一人ひとりの一寸した努力・eco活動が必要なのである。
「my箸&myお弁当箱」
そのeco活動の一つとして、私が行っていることは会社にmy 箸&myお弁当箱を持って行くこと。現在、どこにでもコンビニエンスストア等があり、食料品を購入するのに大変便利な世の中になっている。それに伴い、my箸&myお弁当箱を持つ人が少なくなり、コンビニエンスストア等で食料品を購入するため、容器などのゴミが溢れている。
このような状況を考えると、「my箸&myお弁当箱」は、身近な環境問題対策としてとても良いことであり、my箸を利用する人々が増えることを期待している。
私がよく買いに行く箸屋では、最近顧客が増加している。このmy箸&myお弁当箱人気のように、ブームに乗りたがる人の心理を生かした他のecoにつながるブームを次々到来させていくことができれば、知らず知らずのうちに環境問題を良い方向に導いていけるのではないだろうか。
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昨日と一昨日の2日間、管理人の趣味でもあるワンダフル仙台の「リサイクルステーション 続きを読む