エコピープルDo
エコレポート
  • 2008/06/10
    「eco三方よし」

自家用車中心の「エネルギー消費型生活」から「eco型生活」に変わりつつある。通勤は自家用車から公共交通機関、徒歩へ、ペットボトル茶の購入から自家製お茶の水筒持参へ、自宅の白熱球の電球型蛍光灯への取替えなどが具体例である。
 
私の仕事は地道なeco活動を含む「事業系環境対策」だが、肝腎の生業に関する高圧電動機等の電力消費量の抜本的な省エネ対策には、まだ相当の時間とお金がかかる。しかし、手をこまねいているのも癪なので、先ず隗より始めている。
 
職場のオフィスは、諸般の事情により窓の開閉で換気することができない。この時期はOA機器からの発熱と相まって室内はサウナ状態である。空調を用いれば室内環境は容易に改善されるが、そこは環境対策優先で職員は団扇を片手に涼を求めている。しかし、これにも自ずと限界がある。
 
そこで自腹で購入したのが写真1.2の「すぐれもの」である。一つはPC用の扇風機、もう一つはその電源となる充電池に用いるソーラー充電器である。扇風機はPC用を人間用として用い、USB電源,乾電池を用いずにソーラー充電器で単3充電池を充電する。充電器は来週から試運転に入る予定である。

 
扇風機・水筒.jpg写真1:すぐれもの
PC用扇風機> 
(右隣は愛用の水筒)

ソーラー充電器.jpg写真2:すぐれもの
ソーラー充電器


幸い私の席は窓際でこの時期、燦燦たる太陽光を受けているから、このソーラー充電器には大いに期待が持てる。しかし、デモとはいえ、購入機器のLCCO2を考えると「コロンブスの卵」的ジレンマに陥ることも事実である。

万事に売り手よし、買い手よし、世間よしという「三方よし」が理想だが、当面はecoに関して自分によし、職員、家族によし、お客さま、ご近所によしという「eco三方よし」を目途に、eco活動に勤しんでいる。


この記事のレポーター
Waterさん

トラックバック(1)

この記事を参照しているブログ一覧: 「eco三方よし」

この記事に対するトラックバックURL: http://www.eco-people.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/253

» 三方よし(Rolling-Cのらくがきブログ)からのトラックバック

投稿者: saya 2009年6月12日 17:24 らくがき帳 近江商人の心得として『三方よし』があります売り手よし 書いてよし 世間よしというもの 続きを読む

これまでのレポート