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  • 2008/06/16
    HP「ナルおじさんの地球にやさしいってなあに!」に挑戦中

地球温暖化による自然環境の変化が私達の暮らしの周辺から見え隠れしながら少しずつ忍び寄ってきています。経済優先の発展から持続可能な発展に転換していくためには、世界中の人々の意識改革が必要となっています。

昨年は、IPCCやゴア氏によって、意識改革のきっかけができました。京都議定書の実行年となった今年、日本では、産業界を含めて、まだまだ地球温暖化による脅威を認識できない人々が多いようです。
そこで、将来、この問題のつけが覆いかぶさってくる子供たちのためにも、多くの人々に楽しく理解をして戴けるような小説をこの4月に開設した「ナルおじさんの地球にやさしいってなあに!」というホームページに連載することにしました。  

光合成と蒸散2.jpg
多くの人に理解し易くするために、子供の目線を意識し、「ナルおじさんと子供の会話」から生態系の仕組みや温暖化の問題を表現できればと思っています。また、このホームページには、近くで撮った野草や生き物などを季節毎に旬なうちに掲載し、季節の移り変わりを実感して戴こうと思っています。

 

ミヤマカワトンボ.jpg

近くの小川で撮ったミヤマカワトンボの産卵シーン。
【ミヤマカワトンボ】
カワトンボ科 アオハダトンボ属
カワトンボの中で最大種。翅が付け根まで赤褐色をし、メスのみ乳白色の小さな偽縁紋がある。清流に生息する。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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