エコピープルDo
エコレポート
  • 2008/06/16
    内モンゴルでの砂漠緑化活動
ゴールデンウィークの前半を利用して、国際環境NGOが主催する砂漠緑化活動に参加してきました。活動地は中国・内モンゴル地方のホルチン砂漠。

今までもマイ箸・マイバッグを持ったり、こまめに電気を消したりといった身の回りのエコ活動を行ってきましたが、今回は一歩踏み込んだ活動を体験することができました。

砂漠緑化といえば植樹。今回の活動でもショウジマツやニレなどの苗木を植えてきました。一口に植樹と言ってもただ掘って苗を植えるというわけではなく、苗木同士の間隔や植えるべき種や場所などにきめ細かい配慮がありました。

 砂漠緑化・植樹.jpg


植樹の効果は数年後には現れるようです。過去に植樹を行ったところと行わなかったところは見た目にも明らかでした。写真の手前と奥の差をご覧ください。砂漠化は止められるかもしれない、そんな希望を持つことができました。 

過去に植樹を行ったところと行わなかったところ.jpg



苗木.jpgのサムネール画像地球温暖化は大きなテーマですが、今回の緑化活動を通じて砂漠拡大の防止に少しでも貢献できたと考えると、エコはもっと身近なものになりました。 これからもなるべく「参加型」のエコ活動をやってみたいなと思います。

この記事のレポーター
Ekojinさん

トラックバック(0)

この記事を参照しているブログ一覧: 内モンゴルでの砂漠緑化活動

この記事に対するトラックバックURL: http://www.eco-people.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/273

これまでのレポート