今までもマイ箸・マイバッグを持ったり、こまめに電気を消したりといった身の回りのエコ活動を行ってきましたが、今回は一歩踏み込んだ活動を体験することができました。
砂漠緑化といえば植樹。今回の活動でもショウジマツやニレなどの苗木を植えてきました。一口に植樹と言ってもただ掘って苗を植えるというわけではなく、苗木同士の間隔や植えるべき種や場所などにきめ細かい配慮がありました。

植樹の効果は数年後には現れるようです。過去に植樹を行ったところと行わなかったところは見た目にも明らかでした。写真の手前と奥の差をご覧ください。砂漠化は止められるかもしれない、そんな希望を持つことができました。

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