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自身の家庭を振り返って見ると、最初は1人で始めたエコ活動が、継続するうちに家族の間にも徐々に浸透し、皆が自然にそういった行動をしているのを見ると嬉しく思います。今では小学生の娘も、一緒にキャンドルナイトに参加したり、宿題の作文のテーマに環境問題を選んだりと、楽しんで取り組んでいます。また最近では、学校や塾の教材にも環境問題を題材としたものが非常に多くなっているように感じるのも嬉しいことです。この記事を参照しているブログ一覧: エコが特別ではなくなる日へ
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酒匂川クリーンアップ大作戦 <6月1日>

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今年で5年目を迎えるこの催しは(第1回:2003年)は、環境省が主催、地球環境と音楽を融合させたライブ・イベントとして成長を続けています。今回の出演者は、いとうせいこう、W-inds、KCB, the brilliant green、風味堂、松岡充、柳生真吾、Les Freresのみなさま(敬称略)。総合プロデュースと司会は、今年1月に「エコ特命大使」に選ばれたDJのやまだひさしさん。ご本人も「エコピープル」であり、メッセンジャーです。自らエコを実践されていて、ソーラエネルギー・バックを持参して充電に利用されているとか。
では、イベントの主な取り組み内容をご紹介します。
「グリーン電力」の使用
ホールの入り口に額に入ったグリーン電力証書(自然エネルギー、風力、太陽光、バイオマス、地熱等で供給)が掲げられていました。
入場券の代わりに携帯のQRコードを使用
入口にずらりと並んたパソコン画面に携帯をにかざすだけ。「ピピッ」の合図で入場できます。チケット用紙や郵送手続きがいらず、ゴミもでない。一石二鳥ってこれですね!と頷いてしまいました。当日のチケットをどこかにしまい忘れたりする心配もありません。
再利用のキーワードを発揮(「Re?style」の意味が解けました!)
♪ケータリング式のお弁当:
ゴミも出ませんし、箸も再使用。大きなお皿(これもまた、陶器を再生したRe-食器)に盛られた色とりどりの肉、野菜、魚など美味しそうなお料理に、スローフードの温かさが伝わってきました。(料理はオーガニック、地産地消のこだわりの食材を厳選)
このように至るところで、環境に配慮した主催者側の熱いメッセージが感じられるイベントでした。
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?多摩市からアフリカ・ベナン共和国へ?
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7/11?7/13
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ごく普通の国産ワゴン車を5年半、手づくりバイオ燃料で走らせています。
手づくりした装置で、手作業で、廃食油から純度99%ものバイオディーゼルを作 ることができるのです。
軽油や重油の代わりとなるバイオディーゼルを作るために、特別な機械や技術 は必要ありません。「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」のウェッブサイトには毎月約
50万人が訪れ、世界中で多くの市民が廃食油を集め、手づくりバイオディーゼルで車を走らせています。
同じバイオ燃料でも大規模事業になると、途上国の森林を伐採したり資源を横 取りしたり、環境にとっても人間にとっても迷惑な燃料になりがち。
逆に、小さく応用のきく創意工夫に富んだ「適正技術」として取り組めば、環境と人間にとって嬉しいバイオ燃料を作ることができます。
いきなり燃料の自給までできなくても、その気になったら自分でも車を走らせるバイオ燃料を作ることができるんだ!と知る人が増えることで持続可能な社会に一歩近づけると願い、「 手づくりバイオディーゼル燃料セミナー 」を開催したり、「持続可能な食とエネルギー」について講演に出かけたりしています。
廃品から手づくりした燃料製造装置に原料の廃食油を入れているところ。
プロセッサの製造コストは2万円もかかっていない。
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初めの1年間はこのオイル缶を利用した装置で燃料を自給した。
車1台の燃料な らこんな装置でガソリンスタンドにさよならできる。
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東京湾に浮かぶ埋立地に木を植えるプロジェクトが進んでいます。
2016年までには、ゴミの島が森に変わります。それが「海の森」です。
約88万ha、日比谷公園の5倍以上の広さ。スダジイやタブノキ、エノキなど48万本が植樹されます。
「U2」のボノさんと「MOTTAINAI」のワンガリ・マータイさんの植樹のニュースでご存じかもしれません。
植樹される苗木は募金やボランティアの力でまかなわれます。私はボランティアとして、苗木づくりに取り組んでいます。
昨秋みんなで拾い集めて播いた種やドングリが、この5月になってやっと芽を出しはじめました。もう少し大きくなるのを待って、いよいよこれから鉢上げ!
楽しみです。
この小さな芽がやがて大きな木に育ち、そして森になっていくのですから。この森づくりが完成するのは30年後。次世代に少しでも多くの緑を残していきたいものですね。
海の森予定地の高台から東京湾を望む(3月15日撮影)
ここが将来森になります!
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