今年で5年目を迎えるこの催しは(第1回:2003年)は、環境省が主催、地球環境と音楽を融合させたライブ・イベントとして成長を続けています。今回の出演者は、いとうせいこう、W-inds、KCB, the brilliant green、風味堂、松岡充、柳生真吾、Les Freresのみなさま(敬称略)。総合プロデュースと司会は、今年1月に「エコ特命大使」に選ばれたDJのやまだひさしさん。ご本人も「エコピープル」であり、メッセンジャーです。自らエコを実践されていて、ソーラエネルギー・バックを持参して充電に利用されているとか。
では、イベントの主な取り組み内容をご紹介します。
「グリーン電力」の使用
ホールの入り口に額に入ったグリーン電力証書(自然エネルギー、風力、太陽光、バイオマス、地熱等で供給)が掲げられていました。
入場券の代わりに携帯のQRコードを使用
入口にずらりと並んたパソコン画面に携帯をにかざすだけ。「ピピッ」の合図で入場できます。チケット用紙や郵送手続きがいらず、ゴミもでない。一石二鳥ってこれですね!と頷いてしまいました。当日のチケットをどこかにしまい忘れたりする心配もありません。
再利用のキーワードを発揮(「Re?style」の意味が解けました!)
♪ケータリング式のお弁当:
ゴミも出ませんし、箸も再使用。大きなお皿(これもまた、陶器を再生したRe-食器)に盛られた色とりどりの肉、野菜、魚など美味しそうなお料理に、スローフードの温かさが伝わってきました。(料理はオーガニック、地産地消のこだわりの食材を厳選)
このように至るところで、環境に配慮した主催者側の熱いメッセージが感じられるイベントでした。
この記事を参照しているブログ一覧: 環境を考えるLIVEイベントのバックステージツアー体験
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