5月中旬にシーフードカレーを作り、薬味の定番らっきょの甘酢漬けをスーパーで買ったのですが、家に戻ってから原産国表示で国産品でないことが判りがっかりしました。
それから、一週間ほど経った後、同じスーパーで高知県産の生らっきょを見かけたので、早速購入し、甘酢漬けと塩らっきょを初めて作りました。

海外産らっきょの甘酢漬けは一年中売っており、確かに便利です。でも、最近海外からの食品の安全性が問われていますし、輸送に石油を消費しており、CO2を余分に排出していると思います。
食料自給率が4割を切ったといわれている今すぐには、消費するものをすべて国産でまかなうことは難しいでしょうが、安全性に加えてCO2排出量も判断基準に加えることで、少し高くても国産食料品(できれば地元の野菜など)を購入する消費者が増えていけば、日本の農業もすこしづつでも元気になって、美しい田園風景を次世代に残すことにもなると思います。
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