私の所属する大田商工会議所青年部で、創立30周年記念式典及び祝賀会が行われました。半年以上かけて企画をし、エコを意識した催しを実現することができましたのでご報告します。
1. リユース食器

自社のイベントでも利用させていただいているリユース食器です。紙皿や紙コップのゴミをリデュースし、食器をリユースします。祝賀会にはふさわしくないかなとも思いましたが、主旨を理解していただいたようで、特に問題はありませんでした。しいて言えばコップが大きくてビールを注ぐ量が多すぎるといったことでしょうか。今回ご協力いただいたNPO法人MEDAKAのメンバーにお聞きすると、イベントが重なる時期には食器の洗浄をみんなでするのですが、結構大変ですと言われました。今度、お手伝いしますと約束しましたので、次回レポートできればと思います。
2.マイ箸間伐材の有効利用など賛否両論ありますが、物を大切にするということを意識していただきたいので、記念品と兼ねてお配りしました。忘れて帰られた人が何人かおられたのは残念ですが、2次会などで自慢げに使われる姿を見て嬉しくなりました。
3. スローフード祝賀会などの料理の量は難しいものですね。余って処分するのはエコではないですからね。地元産の、季節のものを、余らないように用意いたしました。
300人規模の祝賀会のエコに特化した運営や、300人の前でエコの話をするのは気持ち良よかったです。片付けの時に、料理や飲み物が余るのはエコじゃないよねと言う者、ゴミの分別を注意する者、会場は暑かったけどエコだからしょうがないという声が出てきたのは、半年前には考えられなかった気がします。個人から集団への活動に広がった実感がしました。
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