エコピープルDo
エコレポート
  • 2008/08/01
    僅かでも自給を

開拓前.JPG
昨年、友人に誘われて、近所のヤマを開拓して畑を開拓し始めました。友人のおじさんが所有するヤマですが、40年ほど前は畑だったそうです。しかし、一面篠竹のジャングル状態でした。(写真-開拓前)

私の住む鎌倉市は一見緑が多く、自然豊かに見えます。しかし、茨城の田舎で育った私には、杉の線香林と篠竹のジャングルが気になっていました。聴く処によると、昭和30年代頃までは、私の田舎と同じ里山だったそうです。

伐採後.JPG私は友人に誘われると、一つ返事で開墾に取り組みました。篠竹を刈り払い機で伐採し、全て人力で開墾しています。毎週、少しずつ、スコップで開墾しています。(写真-伐採後)
昨年は、インゲン、ジャガイモ、里芋、サツマイモ、カボチャ、ゴーヤ等々ができました。

とりあえずの目標を"自給率20%"としました。僅かでも自給することが"エコ"につながるのだと、汗を流しています。(写真-収穫) 収穫.JPG


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小林 光さん

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