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エコレポート
  • 2008/08/07
    分別収集
誰でもできるエコ活動の第一歩として分別収集がある。
新聞紙、ダンボール、雑紙、雑誌.jpg
家の中に新聞紙(広告含む)、雑誌、雑紙、ダンボール、ペットボトル、プラゴミ、缶、ビン、可燃物、不燃物の10個のゴミ入れがある。行政の収集日は隔週なので常に家庭内には分別ゴミがある。
(分別しなければ、「ゴミ」、分別すれば「資源」と言われることは百も承知でゴミと書いています。)
新聞紙、ダンボール、雑紙、雑誌

地区の分別収集の日にはさらに区分けする。
プラゴミ、可燃物ーーこのためレジ袋活用.jpgプラゴミの中でも白色エコマーク付のトレーは別にする。プラゴミで洗っていない物、食品関連でないものは可燃物である。プラゴミはとても判り難くなっている。菓子袋やラーメン容器はアルミコーティングしている紙なのか、ビニールなのか判別が難しい。ビンも飲食関連のビン以外は不燃物。さらにビンは緑色、透明、茶色、その他に分ける。
プラゴミ、可燃物----このためレジ袋活用

私の住む地域には年寄りだけの家庭が多い。そのため分別収集日は地域の人が順番に当番に出て、間違いない分別ができるようにチェックしている。

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先日、食品トレーのリサイクル工場に見学に行った。
各家庭から運び込まれたプラゴミがベルトコンベアに流れて、人の手で可燃物など原料にならないものが取り除かれていく。このリサイクル工場では私達の地区を含めて行政の異なる数地区のものを回収しているそうだ。行政によって分別の仕方が異なっているとは聞いていたが、目の前で見ると私たちが実践している面倒な分別収集は意味があるのだろうかと疑問を感じた。と同時に地区行政でなく、国で基準を決めるべきと強く思った。

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ひまわりくん

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