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エコレポート
  • 2008/08/15
    ベジタリアンとして~自給自足のエコライフ

肉食とエコ、関連ないように思われがちですが実は森林破壊と関係しています。
牛の放牧地は熱帯林等の森林を伐採して作られます。牛が草を食べつくし、移動すると生物多様性を損なう上に砂漠化も引き起こします。

肉食を抑えることは、森林保護と同時に動物愛護にも繋がります。また、肉食中心の生活は、獣肉に含まれる悪性の蛋白質などによる人体への影響も深刻で、数~数十年後に異変が起きるとの研究結果もあります。

野菜等の植物でも十分採れば、良質な蛋白質が摂取できます。肉食すると短気になりやすいと言われますが、ベジタリアンの私の血液はサラサラで、些細なことで感情が変わることもありません。

野菜を敬遠しがちの方には、家庭菜園がお勧め。プランターや庭など少しのスペースで出来ます。
植物も生き物なので育てるのは大変ですが、毎日生長するのを見る楽しさがありますし、自分で育て、食べることで一層、農家の人や食物に対する感謝の心を持つことができます。

プランター2.jpg プランター.jpg
いずれ訪れるという食糧危機。良いもの・安全な食料品の値上げが激しくなっているのも、その前兆ではないでしょうか。少しずつ自給自足を始めるなど、その危機に備える知恵を育てなければなりません。

私は今後、トウモロコシやトマトも作る予定です。
この記事のレポーター
雪風さん

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