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NEXCO 東日本グループ初のバイオディーゼル車が登場?

環境に対する意識が高まる中、「天ぷら油で走る車」というのを最近良く耳にします。
ネクスコメンテナンス北海道帯広事業所では7 月から作業用の2tトラック1 台がバイオディーゼル車として活躍を始めました。
(左・写真:クリック→拡大)最も頭を悩ましたのが燃料確保のルート。各方面に問い合わせても『販売できるだけの量はない。』ということで断られていました。

最終的に応じてくれたのが、事務所食堂の廃食油の提供でお付き合いのあった帯広市内の『地球防衛商店』というスゴイ名前のお店。地球温暖化を防ぎたい強い思いが伝わってきます。
バイオディーゼル車の排気ガスは天ぷらの匂いそのものだそうです。作業される方の中には「この匂いを嗅ぎながら飯が食える。」という人もいるようですが、長時間トラックの後ろで作業していると胸焼けするそうです。天ぷらを揚げ続けると食べたくなくなるのと同じような感じでしょうか。
環境への配慮は、手間も隙もかかりますがこれからも出来るところから少しずつ様々な取り組みを進めていきたいと思います。
この記事を参照しているブログ一覧: バイオ燃料を『地球防衛商店』から購入
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