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エコレポート
  • 2008/10/20
    不要な食器をリサイクルした再生食器"Re-食器"編
みなさん、こんにちは!
私たちは、毎日の仕事を通して環境に優しい商品を開発し地球環境の保全に貢献しています。第二回目のレポートです。楽しんで読んでください。

ダンボール皿・修.jpg私たちはビジネス中で、古くなったり、割れたりして不要になった食器を回収して、細かく粉砕し、原料の一部と混ぜ合わせ、陶土にし、再び食器にして販売をしています。
不要になった食器類はいままでは不燃物として捨てるのがあたり前のことでした。まだ使えるものや、時には新品のものを廃棄していませんでしたか?引き出物や、お返しの食器はフリーマーケットにはたくさん並んでいますね。
もったいない!
循環図.jpg私たちは限りある「陶土」を大量に消費しては廃棄する、食器類を大量生産大量廃棄世代の象徴と位置づけていました。
そんな時に出会ったのが美濃焼で知られる岐阜県多治見市で陶磁器のリサイクルに取り組む「グリーンライフ21プロジェクト」でした。私たちはさっそくこのプロジェクトと提携。そして生まれた食器を「Re-食器」と名づけました。

Re食器.jpg
Re食器:カップ&ソーサー(左上)、ケーキセット(右上)、
 食器集合(左下)、食卓盛り付け(右下)
この記事のレポーター
松井 光喜さん

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