エコピープルDo
2008年11月アーカイブ
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2008/11/29温泉地ならではの"エコ" ~雲仙市小浜町
私が住んでいる、雲仙市小浜町は湯量が豊富な温泉地です。海沿いには、目の前に海が広がっている露天風呂があります。カモメも飛来する場所で、時には、鳥達も夕日を見ながらたそがれています。石けんシャンプーが使用できない、環境に配慮した温泉で、受付けには時々ネコがいます。男湯と女湯の間にある、通路の板の下にはお湯のタンクがあるため、運がよければネコが暖房代わりにして眠っているところを見ることができます。エコな温泉で癒されています。
町角には、湯箱といって卵やとうもろこしを茹でることができる箱が設置してあり、 温泉熱で茹でて食べることができ、町の人に愛されています。地元の人によると、美味しく茹でる時間が決まっているそうです。この湯箱で食べる卵や野菜は、とてもあたたかく優しい味がします。 火やガスを使わない温泉地ならではのエコです。
6月頃に、美しい紫色の花を咲かせるジャカランダは、地元の方々による植樹のおかげで本数が増え、来年も美しい花を咲かせる予定です。夏は日陰もでき、今でも気持ちのよい緑が目に優しく、CO2削減に貢献しています。
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2008/11/27「葦船学校」 ~葦(アシ)船を通した環境保全活動
今回紹介する団体は、「NPO法人アカルプロジェクト(旧NPO法人カムナプロジェクト)」です。
この団体の活動内容は「葦船学校」の開催です。河川や湖沼の葦原保全を兼ねて刈り取られた葦を用いて、子どもたちとともに葦船を建造し、乗船会を開くことにより、川遊びを通じて河川環境を見直します。
葦は学術的にはヨシと言い、イネ科の多年生の植物ですが、カムナプロジェクトでは古来の日本語の呼び名に倣い「アシ」と発音しています。かつて日本は「豊葦原の瑞穂の国」と呼ばれるほど水辺に葦が生い茂る豊かな環境を有しており、戦前まで葦は、葦簾など多くの用途がありました。葦は河川の窒素分を吸収し、冬場に枯れた葦を刈り取ることで河川は浄化されますが、それに加えて葦原は微生物から小動物まで生息する生態系を形成します。近年、里山保全の環境活動が行われるようになりましたが、私たちは葦船を通した環境保全活動を「里川」運動と呼んでいます。
2004年には「あさひ丸」という全長14mの葦船を建造しましたが("エコロジーネットワークOSAKA"によるレポートを参照)、通常は数人乗りの小型葦船を1日で建造し、アウトドアの要素を含んだ総合野外学習を行っています。数回乗船会を経て古くなった葦船は、堆肥や葦紙パルプにするため、完全リサイクルを達成しています。
右の写真は新潟市
鳥屋野潟の葦船学校(今年9月20,21日)です。
最近の葦船学校ですが、関西では、堺市の神石小学校、咲州運河、大阪市都島小学校、富田林市喜志、大阪城公園などで開催し、関西以外では、横浜の大道小学校、北九州市紫川などでも行っています。
次の写真は、今年9月14日、尼崎水辺まつり(藻川)での葦船乗船会です。当日は地元の冬柴元国土交通省大臣をはじめとして、大勢の市民が絶え間なく乗船会に訪れました。水深が浅く、座礁した葦船を牽引したり、砂利をスコップで浚う必要があったため、休憩できないほど忙しい一日でした。
●連絡先:NPO法人アカルプロジェクト
〒530-0034 大阪市北区天満4-15-12 姫野ビル5F
TEL:06-6351-6832, FAX:06-6351-6554
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2008/11/25世界のゴミ箱をのぞいてみれば...
11月2日から一週間、スペイン旅行にいってきました!ヨーロッパに行くのは三回目。学生時代に語学研修や旅行でいったフランス・イタリアでは、主に美術館や建築物などの文化・食べ物・ショッピングなどを楽しんでいました。今回は初めての情熱の国スペイン、ヨーロッパといえば環境先進国!!どんなエコ・ライフだろうか、アンテナを張り巡らせて町並みをみようと成田から飛び発ちました。
現地では出来るだけタクシーや電車も使わずに歩いてみました。そこで気付いたことは、街中の至るところにゴミ箱が設置されていることです。
道路にゴミはほとんど落ちていません。意外なことに男女問わず歩きタバコしている人達が多かったのですが、もちろん吸殻もありませんでした。数m間隔でゴミ箱が置かれている上に、清掃員の姿もよく見受けられたからだと思います。
ただ、とても気になったのが(歩く際に注意したことは)犬の糞が路上に本当に多い!これはスペインだけでなく、フランスやイタリアでも共通でした。ヨーロッパでは街のゴミ政策に対しては熱心ですが、犬の糞の処理についてはどうお考えなのでしょうか。
今回マドリード・グラナダ・バルセロナを歩いて、行く先々のゴミ箱と清掃員の多さから、政府の環境政策への取り組み具合やゴミ収集という仕事が雇用対策にもなっていることがわかりました。つまり、各国の町並みやゴミ箱に着目してみれば、その国の環境政策・雇用・失業率といった社会問題を垣間見ることができるかもしれません。
サグラダ・ファミリアが完成するといわれている2256年前後、地球の環境はどうなっているのだろうと、ふと頭をよぎりました。
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2008/11/21大切な湖を守るために・・・
福島県にある猪苗代湖は日本で4番目に広い湖です。湖水は酸性を示しており鉄イオンなどの濃度が高く、これらにより水中の有機物やリンを吸着するため、水質指標であるCOD(化学的酸素要求量)が平成15年では0.5mg/lと日本一少ない湖であった。しかし、平成19年はCODの値が0.7mg/lと上昇し、水質環境の悪化の可能性が見えてきています。県としても水環境悪化を未然に防ぐため、平成14年3月に『福島県猪苗代湖及び裏磐梯湖沼群の水環境の保全に関する条例』を制定し、それを基に水環境保全推進計画などが立てられました。行政と企業のほか、一般市民も参加しての大きな活動が行われてきました。
そんな中、ラジオ局と企業が行っているクリーンキャンペーンが11月1日に猪苗代湖で行われると聞き、参加してきました。主な内容は、湖畔周辺のゴミ拾いと刈り取った葦の搬出作業が行われました。私はごみ拾いのグループに参加しました。1時間程度の活動でしたが、結構な量のゴミが集まりました。夏は湖水浴を楽しむことができることもあり、足ヒレや浮き輪などのゴミが見られました。缶や瓶なども見られる一方で、肥料袋やビニールシート、波型のプラボードなどの農業廃棄物が多く見つかったのには驚きました。拾う人を多くするより捨てる人を少なくする活動の必要があるのかもしれません。
今回の体験では、葦の活用法について学ぶことができました。葦は水中の窒素やリンを吸収して湖の富栄養化を防ぐのに一役かっているそうです。でも枯れた葦をそのままにしておくと葦自体が有機物となってしまうため、定期的に刈り取りや除去が必要だとの事です。やはり自然の力ってすごいと思いました。日本一きれいな湖に返り咲くため、今日も葦は活躍していると思います。
余談になりますが、近くに風力発電用の風車がありました。ここにも自然の力が私たちの生活に役立っています。自然を守ることは自分たちを守ることにつながるのでは。
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2008/11/20全国河川遡行クラブ~熊本県・白川63.8キロ~
「全国河川遡行クラブ」秋の遡行は熊本県の白川でした。
参加者約100名。11月2日、3日で熊本市の白川河口から南阿蘇の高森湧水トンネル公園の63.8キロを歩きました。
前回の石狩川遡行に引き続き、自家用車やバスを使わないで歩くとCO2をどれ位削減できるか参加者に実感してもらおうと別添の表を全員に配布。
今回は前回の反省を踏まえて「1kgのCO2量はサッカーボール100個分の体積と同じ」というイメージの沸きやすいコメントを追記した。
歩いていると皆さんから、「環境とかCO2削減を考えるヒントになるね。」とか「環境問題は地道な啓発が必要だね。」等声をかけてもらい、やはり皆さん関心が高いとうれしかった。
白川水源で水が湧いている様子を初めて見た。感動を受けると共に自然の恵みを大切に守らなければと強く思った。
マイコップは必需品ですが、マイ箸を持つ人が増えたのもうれしいことのひとつでした。
阿蘇山にも風力発電の風車を見かけました。九州在住の人も車移動では気づかなかったと言われ、歩いていたからこその発見でした。
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2008/11/18勿体ないという考え方
最近ゴミ、資源問題が深刻化しています。
ご存じの方もおられると思いますが、コンビニ、スーパー等では毎日大量の売れ残りが、飲食店では手付かずの食品が廃棄されています。
これから分かるように、日本は大量生産、廃棄大国なのです。
先進国では普段の暮らしで、水や食糧に困ることはないと思います。
しかし、途上国では飲み水にさえ困る人々がいます。
先進国の暮らしを、途上国の人が見たらどう思うでしょう?
また、地球の資源は有限で使い続けると底を尽きます。
私たちは、この有限な資源を有効に賢く使う必要があります。
ここで、5Rが重要になってきます。5Rとは重要な順に
ゴミになる物の拒否(リフューズ)
抑制(リデュース)
再使用(リユース)
修理(リペア)
再利用(リサイクル)です。
難しく思えるかもしれませんが、簡単なことです。
無(簡易)包装、買い物前によく考えて必要なものを必要なだけ買う、使い捨て商品は買わないなど今日から出来ることです。
外国では、コップ持参の自販機もありますが日本でも実用化されたらな...と思います。
大量廃棄、無駄使いを続けるとそう遠くない先に、資源が枯渇するでしょう。
少なくなった資源を巡り、争いが起こるかもしれません。
先進国も環境難民になるかもしれないのです。
2回のレポートでは伝えられなかったことも、ありますがもう1つだけ。
環境問題は日々深刻化していますが、それに気付きながら目をそらす人が大半です。
心の何処かで、まだ大丈夫と思っているからでしょう。しかし...
地球にはもう余裕がありません。
多発する自然災害は最終警告であり、今が環境問題を考える最後のチャンスなのです。
レポートをお読みいただき
ありがとうございました。
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2008/11/17子どものころを思い出して
大きなイベントでエコを訴えるのも必要ですが、個人レベルで手軽にできることもあります。今回は我が家のちょっとしたエコ活動を報告したいと思います。
そういえば子どものころはおやつをねだると、きゅうりに塩をつけて食べさせられていた記憶があります。最近の子どもはこのようなある意味贅沢なおやつは食べているのかなと思いました。そのときのきゅうりはもちろん曲がったものばかりでした。我が家でできた茄子も、スーパーに並んでいる形ではなく歪んでいますが、それがとてもうれしく感じられました。
来年は別の野菜も植えてみようと思います。私もしっかり水やりを頑張りますが、できるだけ水道水を使わない方法を考えてみようと思いました。
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2008/11/13チームマイナス6%に参加しています。
仕事場は、四日市市にある化学工場なので、チームマイナス6%と映画会社のタイアップポスター(映画ポスターの下に「始めてみよう。地球に優しい自転車通勤・通学」や「将来へ挑戦。始めるのは、今。」などのコピーとチームマイナス6%のロゴが入っているポスター)を多くの人が環境に関心を持つための一助になればと工場内の食堂、入場門など人の目に付くところに掲示することを続けています。
また、我が家の環境大臣エコファミリーにも参加しています。去年の7月からはじめた当時は約5万ファミリーでしたが、今は6万7千ファミリーを超えてており、少しづつですが活動が広がっているのを感じます。
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グラムCO2ダイエット "地球のためのよっかいちエコプラン みんな でCO2ダイエット"の重点プロジェクト ●対象:市内に在住または通勤・通学の方、 活動の拠点がある個人・団体 ●活動・取組み:マイページでのCO2削減・ 提案や、企業・関係団体等との連携による 事業啓発他 |
四日市市では、「よっかいち1人1日1kgCO2ダイエット」という取り組みが今年の6月から始まっています。こちらは、限定地域での活動なので四日市特産品とか商品限定の地産地消とか独自な活動を提案しようと思っています。 いまのところ100人足らずの参加者なので工場の中でも参加を呼びかけているところです。
このような小さな活動を少しづつ広げていくことで、家庭で発生するCO2を京都議定書の約束レベルに近づけることが出来ると思います。
・映画『シャカリキ!』とのタイアップポスター
・映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』とのタイアップポスター
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2008/11/11甲子園球場由来のツタで高速道路の壁面を緑化
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| ツタの故郷 甲子園球場 |
最後まで優勝を争った阪神の本拠地である甲子園球場といえば、ツタに覆われた外壁が有名ですが、現在は、リニューアル工事中のためにツタを一旦伐採したので、以前の姿に戻るまでには長い時間がかかるようです。
ところで高速道路の壁面緑化に使用しているツタは、甲子園球場から種子を採取したものであることは、ご存知ですか?
甲子園球場の外壁に植えられているナツヅタは、吸盤により壁面を登ります。高速道路の壁面緑化に採用しているツタ(ナツヅタ)は、その性質を利用して遮音壁の前面を緑化するために、昭和48年に甲子園球場のツタの種子を採取、繁殖させたものです。
今では、甲子園球場由来のツタが各地の高速道路の壁面緑化に見られます。※
京葉道路の壁面緑化
高速道路の壁面緑化は、遮音壁の前面やコンクリートの壁面にツタなどの植物を用いて緑化したものです。これにより、コンクリートや金属などの硬い印象を和らげるとともに、ヒートアイランド現象や地球温暖化など環境負荷を軽減させる働きがあります。東京と千葉を結ぶ京葉道路では、全延長のおよそ4割にあたる約12kmに壁面緑化を施しています。
平成16年の東京都の調査によれば、壁面緑化には、壁面温度の低減(最大約10℃)や夜間における壁面からの放熱の抑制などの効果が認められ、ヒートアイランド現象の緩和効果を有することがわかりました。
これからも周辺環境との調和や都市のヒートアイランド抑制など地球環境の保全に向けた道路緑化を充実させて行きたいと思います。
※ ツタは甲子園球場のナツヅタのように落葉するものと常緑のものの二種類があり、それぞれの特徴を活かしつつ地域に合わせた植生を施しています。
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2008/11/10~塵も積もれば山(エコ)となる~
9月の初め、第4回エコ検定の合格者の発表があり、弊社から新たに8名のエコピープルが誕生いたしました。合否の発表前から社内のエコ活動に加わってくれたスタッフもおりましたが、今回の結果を機に"エコピープル"という肩書きを活かして、実践的なエコ活動に取り組んでいただきたいと思っております。
さて、そんなエコピープルの新規加入により、【キッザニア・エコユニット】がキッザニア東京館内で行っているペットボトルのキャップの回収も効率良く行うことが出来るようになりました。夏場はのどが渇きやすかったので、一日でたくさんのキャップがたまることもあり、今年の6月から9月までに約4万個ものボトルキャップを回収することができました!これは"315,000gのCo2の削減"と、"50人分のワクチンの提供"に相当します。これもひとえに来場者とスタッフの分別へのご理解とご協力があってのことだと思っております。現在は回収したキャップを再資源化した≪エコプライ≫で作られた製品を、施設内で利用していくことを検討しています。
またスタッフの休憩室にはエコ冊子コーナーを設けており、キッザニア東京が独自に製作した環境系の冊子や、一般の環境情報誌などを設置しております。加えて、この夏に実施して好評だった環境に関する映像の放映を、再び行う予定です。今後も様々なアプローチでエコ情報を提供し、スタッフのエコへの関心を高めていきたいと思います。
もちろんエコ検定のPRも行っています。現在第5回エコ検定の告知ポスターを掲示しておりますが、再び多くのスタッフが受験し、多くのエコピープルが誕生することを願っています。そのために今回の合格者を含む先輩エコピープルが、しっかりと受験者をサポートしていきたいですね!
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2008/11/07STOP!マラリアキャンペーン・チャリティーバザー
今夏訪れた、アフリカ・タンザニア大使館で大使の方から聞かされたお話が、私も息子もとてもショッキングでした。
アフリカ・タンザニアでは平均寿命が42歳。(シエラレオネでは世界で最短の34歳。世界の長寿国、日本と比べるとその差は歴然)。その理由には、貧困による飢餓、内紛による劣悪な人道危機、AIDS、黄熱病、結核、など要因はたくさんあるのですが、圧倒的にアフリカの平均寿命を下げているのが、マラリアだということ。その被害者の多くは生まれたばかりの幼児や5歳までの子ども、妊婦さんなどです。
また、マラリア発症の世界の分布図では、近年そのデッドラインが北上しており、これは地球温暖化による気候変動がもたらしている危機で、決して人ごとではないし、先進国に住む私たちが加担しているのだと思うとやり切れない気持ちになりました。
一人ひとりが暮らしを見つめなおす事も然ることながら、この目の前にある被害を救うお手伝いはできないかと、地域の方々や息子の通う小学校に呼びかけ、たくさんの方々のご協力を得て、多摩市「永山フェスティバル」のフリーマーケット会場でチャリティーキャンペーンを開催しました。
ご家庭で不要になった衣類、おもちゃ、書籍、CD、ビデオ、アクセサリー、食器、手作りの品、などなど集まった物品は車7台分ほどにも及び、その収益を全てアフリカ・タンザニアへ送る蚊帳の購入資金に充てるというものです。
おかげさまで大盛況に終え、収益は目標100帳(正確には98帳)購入!を達成することができました。子どもたちも「いらっしゃいませ~」と声を張り上げ、お客さんに商品とお金のやりとり、おつりも自分で計算して一生懸命がんばってくれました。
商品の包装にもこだわり、古新聞、リユース紙袋を利用し、(2日目はあいにくの雨だったので、リユースレジ袋)最後の売れ残りは、リサイクルショップや地域の資源集団回収に貢献することができました。何より、2日間みなさまの温かい愛情に触れ、地域のママたち子どもたちと目標に向け、一生懸命がんばれたこと。とても楽しかったこと。---アフリカ・タンザニアに教えられたことの方が多い2日間だったように思います。
自分のお気に入りだったものを、また誰かが欲しいと大切にしてくれる...私はネットオークション歴8年になるのですが、このやりとりにはお金だけではない醍醐味を味わうことができます。本当に自分に必要なものを、じっくり選んで、大切に使う、そして次にまた必要な人へ。。。使い捨てではないこのサイクルが、地球環境を、途上国を救う一端も担うことにもなるのです。
▼関連記事
永山エコクラブ
タンザニア大使館
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2008/11/05水の大切さを学ぶ
子どもに対する環境教育。今回は空気と並んで人間生活に最も大切な「水」について、親子で学んでみました。
今回訪れたのは東京都水道局が運営している「東京都水道歴史館」。JR水道橋駅とお茶の水駅のちょうど中間にあります。東京都水道局が運営している施設で、江戸時代から現代までの水道に関する資料が展示されており、3階は「資料館」2階と1階は「展示ルーム」というこじんまりした造りです。
2階の展示ルームには江戸時代に実際に使われていた上水井戸と木桶(もくひ)などが展示されていて、当時の技術の高さと水に関する工夫が良く分かります。
1652年に多摩川(当時は玉川)から江戸市中に水を引いた時の話が、アニメ仕立てになって上映されているコーナーなどもあり親子で真剣に見入っていました。
こういう設備を見ると自由に水が使えるようになったのは、つい最近のことなんだなということが良く分かります。
水の大切さを学ぶことは、自然を大切にすることやエコ活動につながっていくことだと思います。これからも親子そろって野に山に、そして時には資料館や歴史館などに足を運んでいきたいなと思っています。
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2008/11/04地球に優しい「エコ歯ブラシ」
皆様、エコ歯ブラシを
ご存知ですか?
私もそのような歯ブラシがあってもよいのでは考えてはいましたが、環境先進国 ドイツではもう使われていたのでした。世界全体でこの歯ブラシを使えば年間何千トンものゴミを減らせる計算になると言います。
歯科医師の目から見るとチョッと毛の長さが短く、歯と歯の間など磨きにくい面もあり、正直言うと残念ながら全面的にはお勧めできないのです。しかし発想を変えて、どうせあまり時間をかけて歯磨きできない、例えば職場で昼食後に使用するのはこのエコ歯ブラシにして、夜は自分にあった適切な歯ブラシで時間をかけて丁寧に磨くといった使い分けをすれば良いのではないでしょうか。
興味のある方はぜひ一度使ってみてはいかがでしょう。
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いつもの公園で春探し
2010/02/05
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全国河川遡行クラブ ~地域と協働で行った登山道整備~
2010/01/30
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栽培セット ~小さな緑から~
2010/01/25
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こみねっとラジオ~京町家の生活から~(2)
2010/01/22
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こみねっとラジオ~京町家の生活から~(1)
2010/01/20
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リサイクル工場をみてみよう! 私たちにできることは?
2010/01/17
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"地産地消"的な収穫
2010/01/14
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ウォーキングでエコに貢献
2010/01/10
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「あきたエコタウンセンターバスツアー」に参加しました。
2010/01/07
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