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エコレポート
  • 2008/11/29
    温泉地ならではの"エコ" ?雲仙市小浜町

 私が住んでいる、雲仙市小浜町は湯量が豊富な温泉地です。海沿いには、目の前に海が広がっている露天風呂があります。カモメも飛来する場所で、時には、鳥達も夕日を見ながらたそがれています。石けんシャンプーが使用できない、環境に配慮した温泉で、受付けには時々ネコがいます。男湯と女湯の間にある、通路の板の下にはお湯のタンクがあるため、運がよければネコが暖房代わりにして眠っているところを見ることができます。エコな温泉で癒されています。

 町角には、湯箱といって卵やとうもろこしを茹でることができる箱が設置してあり、 温泉熱で茹でて食べることができ、町の人に愛されています。地元の人によると、美味しく茹でる時間が決まっているそうです。この湯箱で食べる卵や野菜は、とてもあたたかく優しい味がします。 火やガスを使わない温泉地ならではのエコです。

湯箱.JPG
 6月頃に、美しい紫色の花を咲かせるジャカランダは、地元の方々による植樹のおかげで本数が増え、来年も美しい花を咲かせる予定です。夏は日陰もでき、今でも気持ちのよい緑が目に優しく、CO2削減に貢献しています。
ジャカランダ.JPG 

この記事のレポーター
山下 朋佳さん

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