子どもに対する環境教育。今回は空気と並んで人間生活に最も大切な「水」について、親子で学んでみました。
今回訪れたのは東京都水道局が運営している「東京都水道歴史館」。JR水道橋駅とお茶の水駅のちょうど中間にあります。東京都水道局が運営している施設で、江戸時代から現代までの水道に関する資料が展示されており、3階は「資料館」2階と1階は「展示ルーム」というこじんまりした造りです。
2階の展示ルームには江戸時代に実際に使われていた上水井戸と木桶(もくひ)などが展示されていて、当時の技術の高さと水に関する工夫が良く分かります。
1652年に多摩川(当時は玉川)から江戸市中に水を引いた時の話が、アニメ仕立てになって上映されているコーナーなどもあり親子で真剣に見入っていました。
水の大切さを学ぶことは、自然を大切にすることやエコ活動につながっていくことだと思います。これからも親子そろって野に山に、そして時には資料館や歴史館などに足を運んでいきたいなと思っています。
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