エコピープルDo
エコレポート
  • 2008/11/18
    勿体ないという考え方

最近ゴミ、資源問題が深刻化しています。

ご存じの方もおられると思いますが、コンビニ、スーパー等では毎日大量の売れ残りが、飲食店では手付かずの食品が廃棄されています。
これから分かるように、日本は大量生産、廃棄大国なのです。

先進国では普段の暮らしで、水や食糧に困ることはないと思います。
しかし、途上国では飲み水にさえ困る人々がいます。
先進国の暮らしを、途上国の人が見たらどう思うでしょう?

また、地球の資源は有限で使い続けると底を尽きます。
私たちは、この有限な資源を有効に賢く使う必要があります。
ここで、5Rが重要になってきます。5Rとは重要な順に

ゴミになる物の拒否(リフューズ)
抑制(リデュース)
再使用(リユース)
修理(リペア)
再利用(リサイクル)です。

難しく思えるかもしれませんが、簡単なことです。
無(簡易)包装、買い物前によく考えて必要なものを必要なだけ買う、使い捨て商品は買わないなど今日から出来ることです。
外国では、コップ持参の自販機もありますが日本でも実用化されたらな...と思います。

大量廃棄、無駄使いを続けるとそう遠くない先に、資源が枯渇するでしょう。
少なくなった資源を巡り、争いが起こるかもしれません。
先進国も環境難民になるかもしれないのです。

2回のレポートでは伝えられなかったことも、ありますがもう1つだけ。

環境問題は日々深刻化していますが、それに気付きながら目をそらす人が大半です。
心の何処かで、まだ大丈夫と思っているからでしょう。しかし...

地球にはもう余裕がありません。
多発する自然災害は最終警告であり、今が環境問題を考える最後のチャンスなのです。

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ありがとうございました。
この記事のレポーター
雪風さん

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