9月の御殿場:東芝の森、日本自然保護協会主催の自然観察指導員講習会へ参加。雨のなか「自然観察指導員」を目指して参加者みな真剣そのもの。5感を生かした自然観察を学びました。新米自然観察指導員、誕生です。
里山のにぎわいまつり:静岡市でおこなわれた『第6回里山のにぎわいまつり』、19団体が参加。和太鼓のオープニングで『まつり』がはじまり、体験活動・里山作り発表会、農産物・食べ物販売、にぎわいカフェ、ハワイアン・コカリナ演奏会、やまびこ大会などなど。NPO法人しずおか環境教育研究会(エコエデュ)のスタッフとしての初仕事は、『食の広場』焼き芋を焼き、その販売。1箱5キロ、12箱。こんなに買ってくれるのか心配。焼きに焼いて、販売がはじまって約2時間で完売。約3万円の売り上げ。地域と森の仲間の交流は大成功。
森林鑑定団:静岡県建設部森林局森林計画室主催、エコエデュ企画・運営。静岡県内の森を訪れ、調べ、魅力を発見するのが『森林鑑定団』。10月?12月に行われ、2009年1月18日に報告会で発表報告。この日、訪れたのは大井川鉄道沿いの川根本町。
●最初の水川久保の森は、山田久二さんの森。スギ、ヒノキなどの人工林(樹齢約75年)。沢が流れおちスギが様々な顔をあらわしていた。
●次が、大札山。FSC森林認証を取得している町有林と私有林。管理責任者:川根本町長。取得面積:1,465.96ha。FSC森林認証のしくみ、その内容、今後の取組みなど、持続可能な森林管理について学びました。
●3つ目が白羽山はばたきの森。白羽山はばたきの森の会員が植栽したスギ、ヒノキの森。
平成12年10月「100年の森を育てよう、山のこと森のこと体験会」が出発となり、現在に至っています。植栽・枝打ち・主伐など体験を通して市民の森作り。
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