
11月22日(土曜)快晴。
楽しく遊びながら環境や自分の健康のことを学ぼう!というテーマのもと、会社主催のイベントがありました。
プログラム満載で、フリーマーケット・エコ体験コーナー(オーガニック化粧品の試供・丸太切りコースター作り・人力発電で綿あめ作り)・テニスやサッカー教室・体力測定コーナーなどがありました。

また、日本盲導犬協会・日本がん協会・WFP(国連世界食糧計画)・(財)日本ユニセフ協会・(財)ジョイセフ・ジャパンプラットフォーム・(社)日本ユネスコ協会連盟・WWFジャパンの出展ブースがあり、各団体にまつわるクイズラリーもありました。そこで私はクイズの答え合わせと景品のリサイクルホッカイロを配るボランティアをしていました。子どもから大人まで、関心を持って楽しんでいた印象を抱きました。
このイベントを通じて、とりわけ自然環境や貧困・教育などの世界が抱える問題を知る良い機会になったと思います。そのようなことを知っているのと知らないのでは大きな違いがありますが、『知った』という気付き・認識のレベルから次の行動につなげることが最も重要だと考えます。つまり、『イベントに参加した』で終わらすのでなく『始まり』として捉えてほしいです。例えば、自分の興味を持った分野について調べて周りの人に伝えたり、近所のゴミ拾いを自発的にしたり、普段の生活で水の節約を心掛けたりといった小さな行動が大きな一歩になるのではないでしょうか。
幅広い年代の人達みんなで楽しく取り組めるような活動の場をもっと増やしていくことも今後の課題の一つだと実感しました。