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エコレポート
  • エコプロダクツ2008☆紀行
  • 2009/01/24

 昨年の12月12日に、自社のエコユニットメンバーで、国際展示場にて催されたエコプロダクツ2008に視察に行って参りました。
  場内は多くの企業による出展で賑わい、晴天のお陰で多くの入場者が訪れていました。事実、2008年度の入場者数は総計173,917人の過去最大で、中日である12日は展示期間3日間の中で最多の66,789人が訪れたそうです。 

 多くのブースではエコ関連の製品を陳列し、環境負荷の少ない事業モデルや
技術を紹介していましたが、その中でも特に気になったのが、我らがエコ検定
ブース。東京商工会議所の130周年を記念したブースに隣接しておりました。

  エコ検定の学習ツールとしてニンテンドーDS専用のソフトが販売されているとのことで、そのデモ機がディスプレイされておりました。ゲームだと侮っておりましたが、意外と問題の難易度が高く、これならば気軽に充実した学習ができるなと感じました。

エコ検定ブース.JPG  また、同ブースにはエコユニットの活動をまとめた資料が掲示されており、今回エコユニットアワードを獲得したユニットの活動内容は
大いに参考になりました。社員一人一人の地道で継続的な活動が、評価のポイントのようです。

 私がエコレポーターとして書いた記事もピックアップされており、全国に向けたエコ啓発の一助となって
いるという実感が湧きました。

  ところで、2005年の愛・地球博を訪問した際、鮮烈に目に焼きついたものに世界最大規模の緑化壁『バイオラング』がありました。植物の持つ力で地球
温暖化とヒートアイランドを防ぐ上に、景観美と環境配慮のシンボリックな存在でもありました。
  あの景色を彷彿とさせるブースが、今回のエコプロダクツには出展されており、インドアグリーンから建物緑化、緑化のリーシングまで行う総合緑化事業
ついて紹介していました。

緑化総合事業.JPG

  そこでの懇切丁寧な説明を聞いて分かったことですが、一口に建物緑化と言っても、屋外か屋内か
屋根か、早期緑化か将来緑化かによって、実用可能な緑化工法と植物が細分化されているということです。

  例えば弊社が運営するキッザニア東京のような屋内施設の壁面だったら、立体基盤式壁面緑化工法でヘデラ・へリックス種の植物が適している、キッザニア東京が入っているららぽーと豊洲の屋上だったら、R-パレットシステム リュウノヒゲが適している、などを知ることが出来ました。 導入されたら環境配慮への強い訴求力と環境改善効果が得られるであろうと夢が膨らみます。

エコプロダクツ情報.JPG

  このようにエコプロダクツはビジネスに
新たなアイディアを提供
してくれますし、
色々な企業の方とお話をする事で新しい
エコの環を広げることができます。

  今回集めた沢山の資料はキッザニア東京の従業員休憩室に展示させて頂きました。ホットでタイムリーなエコの動きを把握する上で非常に勉強になります。

  エコピープルのみなさんの中でまだ行かれてない方がおりましたら、 2009年はぜひエコ
プロダクツを覗いてみると良いと思います。
価値観が広がりますよ!

この記事のレポーター
Yukki (ユッキー)さん

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